JPH0435957Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0435957Y2 JPH0435957Y2 JP1987193426U JP19342687U JPH0435957Y2 JP H0435957 Y2 JPH0435957 Y2 JP H0435957Y2 JP 1987193426 U JP1987193426 U JP 1987193426U JP 19342687 U JP19342687 U JP 19342687U JP H0435957 Y2 JPH0435957 Y2 JP H0435957Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- address
- memory
- output
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- Prior art date
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- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は、中央処理装置から出力されるアド
レス信号をデコードしてメモリのチツプセレクト
信号を作り出すメモリ選択装置に関するものであ
る。
レス信号をデコードしてメモリのチツプセレクト
信号を作り出すメモリ選択装置に関するものであ
る。
[従来の技術]
第2図は従来のメモリ選択装置1Aの周辺の構
成を示す構成図で、1はアドレス端子A7〜A0、
データ端子D7〜D0、読書き制御端子RD,WRを
有する中央処理装置(以下CPUという)、2はア
ドレス端子A3〜A0、データ端子D7〜D0、読書
き制御端子RD,WR、チツプセレクト端子CSを
有するメモリ、3はCPU1から出力されるアド
レス信号の1部をデコードしてメモリ2に対する
チツプセレクト信号を作り出すメモリ選択装置1
Aを構成するデコーダ、ALはアドレス信号の信
号線であるアドレスライン、DLはデータ信号の
信号線であるデータライン、RLはメモリ2から
データを読み出す時に出力する読出し信号の信号
線である読出しライン、WLはメモリ2にデータ
を書き込む時に出力する書込み信号の信号線であ
る書込みラインである。
成を示す構成図で、1はアドレス端子A7〜A0、
データ端子D7〜D0、読書き制御端子RD,WRを
有する中央処理装置(以下CPUという)、2はア
ドレス端子A3〜A0、データ端子D7〜D0、読書
き制御端子RD,WR、チツプセレクト端子CSを
有するメモリ、3はCPU1から出力されるアド
レス信号の1部をデコードしてメモリ2に対する
チツプセレクト信号を作り出すメモリ選択装置1
Aを構成するデコーダ、ALはアドレス信号の信
号線であるアドレスライン、DLはデータ信号の
信号線であるデータライン、RLはメモリ2から
データを読み出す時に出力する読出し信号の信号
線である読出しライン、WLはメモリ2にデータ
を書き込む時に出力する書込み信号の信号線であ
る書込みラインである。
次に動作について説明する。
メモリ2にデータを書込む場合、CPU1はア
ドレスラインALに予めハードウエアによつて設
計されたメモリ2のアドレス番地に相当するアド
レス信号を、データラインDLに書込むデータに
相当するデータ信号を、書込みラインWLに書込
み信号をそれぞれ出力する。
ドレスラインALに予めハードウエアによつて設
計されたメモリ2のアドレス番地に相当するアド
レス信号を、データラインDLに書込むデータに
相当するデータ信号を、書込みラインWLに書込
み信号をそれぞれ出力する。
アドレスラインALにアドレス信号が出力され
ると、メモリ選択装置に相当するデコーダ3はこ
のアドレス信号の1部、例えばアドレス端子A7
〜A0のうちのアドレス端子A7〜A5から出力され
るアドレス信号をデコードしてデコード信号を作
り出し、このデコード信号をチツプセレクト信号
として、メモリ2のチツプセレクト端子CSに印
加する。
ると、メモリ選択装置に相当するデコーダ3はこ
のアドレス信号の1部、例えばアドレス端子A7
〜A0のうちのアドレス端子A7〜A5から出力され
るアドレス信号をデコードしてデコード信号を作
り出し、このデコード信号をチツプセレクト信号
として、メモリ2のチツプセレクト端子CSに印
加する。
ここにメモリ2のチツプセレクト端子CSにチ
ツプセレクト信号、データ端子D7〜D0にデータ
信号、読書き制御端子RD,WRのうちの書込み
端子WRに書込み信号、アドレス端子A3〜A0に
アドレス信号がそれぞれ同時に印加されることに
なり、メモリ2の所定番地にデータが書込まれる
ことになる。
ツプセレクト信号、データ端子D7〜D0にデータ
信号、読書き制御端子RD,WRのうちの書込み
端子WRに書込み信号、アドレス端子A3〜A0に
アドレス信号がそれぞれ同時に印加されることに
なり、メモリ2の所定番地にデータが書込まれる
ことになる。
またメモリ2からデータを読出す場合、CPU
1がアドレスラインALにメモリ2のアドレス番
地に相当するアドレス信号を、データラインDL
に書込むデータに相当するデータ信号を、読出し
ラインRLに読出し信号をそれぞれ出力すると、
メモリ2に、デコーダ3によつてデコードされて
作り出されたチツプセレクト信号、データ信号、
読出し信号、アドレス信号が同時に印加されるこ
とになり、メモリ2の所定番地からデータが読出
されることになる。
1がアドレスラインALにメモリ2のアドレス番
地に相当するアドレス信号を、データラインDL
に書込むデータに相当するデータ信号を、読出し
ラインRLに読出し信号をそれぞれ出力すると、
メモリ2に、デコーダ3によつてデコードされて
作り出されたチツプセレクト信号、データ信号、
読出し信号、アドレス信号が同時に印加されるこ
とになり、メモリ2の所定番地からデータが読出
されることになる。
[考案が解決しようとする問題点]
従来のメモリ選択装置は、以上のように構成さ
れていたので、ノイズによつてメモリのチツプセ
レクト端子にチツプセレクト信号を印加する危険
性があり、この場合に読出し時であれば無関係な
データが読出され、書込み時であれば必要なデー
タが失われることになり、暴走の原因を作り出し
てしまう問題点があつた。
れていたので、ノイズによつてメモリのチツプセ
レクト端子にチツプセレクト信号を印加する危険
性があり、この場合に読出し時であれば無関係な
データが読出され、書込み時であれば必要なデー
タが失われることになり、暴走の原因を作り出し
てしまう問題点があつた。
この考案は上記のような問題点を解決するため
になされたもので、単なる同期信号としてのクロ
ツク信号を用いることなく、ノイズに対して極め
て安定な動作を保証できるメモリ選択装置を得る
ことを目的としている。
になされたもので、単なる同期信号としてのクロ
ツク信号を用いることなく、ノイズに対して極め
て安定な動作を保証できるメモリ選択装置を得る
ことを目的としている。
[問題点を解決するための手段]
この考案に係るメモリ選択装置1Aは、中央処
理装置から出力されるアドレス信号の一部をデコ
ードして得られるデコード信号と、前記中央処理
装置から出力されるメモリの読書き制御用信号
と、前記デコード信号を得るためのアドレス信号
とは異なる少なくとも1つのアドレス信号との論
理積を演算してメモリのチツプセレクト信号を作
り出す論理回路を備えたことを特徴としている。
理装置から出力されるアドレス信号の一部をデコ
ードして得られるデコード信号と、前記中央処理
装置から出力されるメモリの読書き制御用信号
と、前記デコード信号を得るためのアドレス信号
とは異なる少なくとも1つのアドレス信号との論
理積を演算してメモリのチツプセレクト信号を作
り出す論理回路を備えたことを特徴としている。
[作用]
この考案における論理回路4は、中央処理装置
から出力されるアドレス信号の一部をデコードし
たデコーダ3から出力されるデコード信号と、読
書き制御用信号と、デコード信号を得るためのア
ドレス信号とは異なる少なくとも1つ以上のアド
レス信号との論理積を演算してメモリのチツプセ
レクト信号を作り出す。
から出力されるアドレス信号の一部をデコードし
たデコーダ3から出力されるデコード信号と、読
書き制御用信号と、デコード信号を得るためのア
ドレス信号とは異なる少なくとも1つ以上のアド
レス信号との論理積を演算してメモリのチツプセ
レクト信号を作り出す。
ここで、ノイズによつてデコーダ3からデコー
ド信号が出力されても、アドレス信号が出力され
ていなければ、チツプセレクト信号は出力されな
い。
ド信号が出力されても、アドレス信号が出力され
ていなければ、チツプセレクト信号は出力されな
い。
[実施例]
以下、この考案の1実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
第1図はこの考案に係るメモリ選択装置1Aの
周辺の構成を示す構成図である。
周辺の構成を示す構成図である。
図において、4はCPU1から出力されるメモ
リの読書き制御用信号と少なくとも1つのアドレ
ス信号と上記デコード信号との論理を演算してチ
ツプセレクト信号とする論理回路である。
リの読書き制御用信号と少なくとも1つのアドレ
ス信号と上記デコード信号との論理を演算してチ
ツプセレクト信号とする論理回路である。
この論理回路4は、CPU1の読出し端子RDか
ら出力される読出し信号と書込み端子WRから出
力される書込み信号との論理和をとるOR回路4
1と、デコーダ3から出力されるデコード信号と
CPU1から出力されるアドレス端子A7〜A0のう
ちの1つのアドレス端子A0から出力されるアド
レス信号と、上記OR回路41から出力される論
理和信号との論理積をとるAND回路42とで構
成されている。
ら出力される読出し信号と書込み端子WRから出
力される書込み信号との論理和をとるOR回路4
1と、デコーダ3から出力されるデコード信号と
CPU1から出力されるアドレス端子A7〜A0のう
ちの1つのアドレス端子A0から出力されるアド
レス信号と、上記OR回路41から出力される論
理和信号との論理積をとるAND回路42とで構
成されている。
従つて、ここではCPU1のアドレス端子A7〜
A0から出力される8本のアドレス信号線のうち
アドレス端子A7〜A5から出力される3本の信号
線をデコーダ3でデコードしている。
A0から出力される8本のアドレス信号線のうち
アドレス端子A7〜A5から出力される3本の信号
線をデコーダ3でデコードしている。
この場合、通常、アドレス端子の最下位である
アドレス端子A0が使われていないことが多いの
で、このアドレス端子A0を使用しても良い。
アドレス端子A0が使われていないことが多いの
で、このアドレス端子A0を使用しても良い。
次に動作について説明する。
CPU1がメモリ2にデータの読書きするため
に、アドレス端子A7〜A0にアドレス信号を、読
書き制御端子RD,WRに読書き制御信号をそれ
ぞれ出力すると、OR回路41はCPU1の読出し
端子RRから出力される読出し信号と書込み端子
WRから出力される書込み信号との論理和をとつ
て論理和信号を出力する。
に、アドレス端子A7〜A0にアドレス信号を、読
書き制御端子RD,WRに読書き制御信号をそれ
ぞれ出力すると、OR回路41はCPU1の読出し
端子RRから出力される読出し信号と書込み端子
WRから出力される書込み信号との論理和をとつ
て論理和信号を出力する。
一方、デコーダ3はCPU1から出力されるア
ドレス端子A7〜A0のうちの3つのアドレス端子
A7〜A5から出力されるアドレス信号をデコード
してデコード信号を作り出す。
ドレス端子A7〜A0のうちの3つのアドレス端子
A7〜A5から出力されるアドレス信号をデコード
してデコード信号を作り出す。
ここに、OR回路42はデコーダ3から出力さ
れるデコード信号と、CPU1から出力されるア
ドレス端子A7〜A0のうちの1つのアドレス端子
A0から出力されるアドレス信号と、上記OR回路
41から出力される論理和信号との論理積をとつ
て、チツプセレクト信号を作り出し、メモリ2の
チツプセレクト端子CSに印加する。
れるデコード信号と、CPU1から出力されるア
ドレス端子A7〜A0のうちの1つのアドレス端子
A0から出力されるアドレス信号と、上記OR回路
41から出力される論理和信号との論理積をとつ
て、チツプセレクト信号を作り出し、メモリ2の
チツプセレクト端子CSに印加する。
なお、この実施例ではデータの読出しと書込み
の行えるメモリを用いているが、読出し専用のメ
モリを用いる場合にはOR回路41は必要ではな
く、読出し信号をAND回路42に印加すれば良
い。
の行えるメモリを用いているが、読出し専用のメ
モリを用いる場合にはOR回路41は必要ではな
く、読出し信号をAND回路42に印加すれば良
い。
また、この実施例は説明の都合上、メモリのチ
ツプセレクト端子に印加するチツプセレクト信号
は正論理で定義されているものを示してあるが、
通常の場合は負論理で定義されているので、その
ような場合にはインバータ回路を加えて論理回路
を構成すれば良い。
ツプセレクト端子に印加するチツプセレクト信号
は正論理で定義されているものを示してあるが、
通常の場合は負論理で定義されているので、その
ような場合にはインバータ回路を加えて論理回路
を構成すれば良い。
[考案の効果]
以上説明したように、この考案はデコーダから
出力されるデコード信号をそのままチツプセレク
ト信号とするのではなく、また、単なる同期信号
としてのクロツク信号を用いずに、中央処理装置
からのアドレス信号の一部がデコードされたデコ
ード信号と、読書き制御信号と、デコード信号を
得るためのアドレス信号とは異なるアドレス信号
との論理積を演算してチツプセレクト信号とする
論理回路を備えているので、ノイズに対して極め
て安定な動作を保証するメモリ選択装置を得るこ
とができる。
出力されるデコード信号をそのままチツプセレク
ト信号とするのではなく、また、単なる同期信号
としてのクロツク信号を用いずに、中央処理装置
からのアドレス信号の一部がデコードされたデコ
ード信号と、読書き制御信号と、デコード信号を
得るためのアドレス信号とは異なるアドレス信号
との論理積を演算してチツプセレクト信号とする
論理回路を備えているので、ノイズに対して極め
て安定な動作を保証するメモリ選択装置を得るこ
とができる。
第1図はこの考案に係るメモリ選択装置の周辺
の構成を示す構成図、第2図は従来のメモリ選択
装置の周辺の構成を示す構成図である。 1……中央処理装置、2……メモリ、3……デ
コーダ、4……論理回路、41……OR回路、4
……AND回路。
の構成を示す構成図、第2図は従来のメモリ選択
装置の周辺の構成を示す構成図である。 1……中央処理装置、2……メモリ、3……デ
コーダ、4……論理回路、41……OR回路、4
……AND回路。
Claims (1)
- 中央処理装置から出力されるアドレス信号の一
部をデコードして得られるデコード信号と、前記
中央処理装置から出力されるメモリの読書き制御
用信号と、前記デコード信号を得るためのアドレ
ス信号とは異なる少なくとも1つのアドレス信号
との論理積を演算してメモリのチツプセレクト信
号を作り出す論理回路を備えたことを特徴とする
メモリ選択装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987193426U JPH0435957Y2 (ja) | 1987-12-22 | 1987-12-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987193426U JPH0435957Y2 (ja) | 1987-12-22 | 1987-12-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01100240U JPH01100240U (ja) | 1989-07-05 |
| JPH0435957Y2 true JPH0435957Y2 (ja) | 1992-08-25 |
Family
ID=31484214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987193426U Expired JPH0435957Y2 (ja) | 1987-12-22 | 1987-12-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0435957Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57172589A (en) * | 1981-04-15 | 1982-10-23 | Nec Corp | Memory access circuit |
| JPS5837756A (ja) * | 1981-08-31 | 1983-03-05 | Ricoh Co Ltd | メモリ制御装置 |
| JPS60250454A (ja) * | 1984-05-25 | 1985-12-11 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | メモリ制御装置 |
-
1987
- 1987-12-22 JP JP1987193426U patent/JPH0435957Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01100240U (ja) | 1989-07-05 |
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