JPH058440Y2 - - Google Patents

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JPH058440Y2
JPH058440Y2 JP8343488U JP8343488U JPH058440Y2 JP H058440 Y2 JPH058440 Y2 JP H058440Y2 JP 8343488 U JP8343488 U JP 8343488U JP 8343488 U JP8343488 U JP 8343488U JP H058440 Y2 JPH058440 Y2 JP H058440Y2
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cold storage
container
evaporation pipe
storage plate
sealed container
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JPH026975U (ja
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F25REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
    • F25DREFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F25D2303/00Details of devices using other cold materials; Details of devices using cold-storage bodies
    • F25D2303/08Devices using cold storage material, i.e. ice or other freezable liquid
    • F25D2303/082Devices using cold storage material, i.e. ice or other freezable liquid disposed in a cold storage element not forming part of a container for products to be cooled, e.g. ice pack or gel accumulator
    • F25D2303/0822Details of the element
    • F25D2303/08221Fasteners or fixing means for the element
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F25REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
    • F25DREFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F25D2331/00Details or arrangements of other cooling or freezing apparatus not provided for in other groups of this subclass
    • F25D2331/80Type of cooled receptacles
    • F25D2331/809Holders

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  • Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、車載型冷却コンテナの一種である蓄
冷板式冷却庫に用いられる蓄冷板に関する。
[従来の技術] 従来の蓄冷板は、熱伝導性が良好で扁平な一つ
の蓄冷容器と、この蓄冷容器に充填された蓄冷剤
とから成つている。蒸発パイプは、この蓄冷容器
内に収納され、蓄冷剤に直接浸漬されている。こ
の蓄冷板は、蓄冷板式冷却庫の庫内に配置され
る。
蓄冷板式冷却庫は、基地において、商用電源を
使用した冷凍装置により、蒸発パイプを介して庫
内を冷却するようになつている。この時、蒸発パ
イプによつて蓄冷板も冷却され、蓄冷される。そ
して、蓄冷板式冷却庫をトラツク等で運搬する際
は、蓄冷された蓄冷板によつて、庫内を冷却する
ようになつている。
[考案が解決しようとする課題] しかしながら、従来の蓄冷板は、ポリプロピレ
ングリコール、或は塩化カルシウム等の蓄冷剤
に、直接蒸発パイプを接触させるようになつてい
るので、この蒸発パイプが蓄冷剤によつて腐蝕し
てしまうと言う欠点が有つた。
また、蓄冷板の蓄冷容器は、ろう付けによつて
密閉されているため、蓄冷板の内部に収納されて
いる蒸発パイプを個別に取り出すことは不可能で
ある。従つて、蒸発パイプの検査、修理等を行う
場合には、蓄冷容器を解体しなければならない。
このため、従来の蓄冷板は、蒸発パイプのメイン
テナンスにおいて、作業性、経済性等に問題が有
つた。
それ故に、本発明の課題は、蒸発パイプが腐蝕
することがなく、しかも、蒸発パイプのメインテ
ナンスが容易な蓄冷板を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本考案によれば、蓄冷容器と、該蓄冷容器に充
填されかつ蒸発パイプによつて冷却される蓄冷剤
とを含む蓄冷板において、上記蓄冷容器は、上記
蓄冷剤の一部を充填した第1の密閉容器と、該第
1の密閉容器と分離自在に面接合しかつ上記蓄冷
剤の残部を充填した第2の密閉容器とから成り、
上記第1の密閉容器と上記第2の密閉容器とで上
記蒸発パイプを挟み込み、上記第1の密閉容器と
上記第2の密閉容器とを一体に固定する固定具を
備えたことを特徴とする蓄冷板が得られる。
[作用] 本考案の蓄冷板の場合、蓄冷剤は、第1及び第
2の密閉容器の壁を通して間接的に蒸発パイプに
よつて冷却される。従つて、蓄冷剤が直接蒸発パ
イプに接触することが無い。
一方、蓄冷剤が蒸発パイプによつて冷却されて
いる時、第1の密閉容器と第2の密閉容器との接
合が固定具によつて密接に保たれるので、蒸発パ
イプは第1及び第2の密閉容器に密着し、蓄冷剤
の冷却が効率良く行われる。
また、本考案の蓄冷板は、固定具を外せば、第
1の密閉容器と第2の密閉容器とが分離し、蒸発
パイプが露出する。
[実施例] 第1図は本考案の一実施例による蓄冷板の分解
斜視図である。
第1図を参照して、蓄冷容器は、第1の密閉容
器1と第2の密閉容器2とに分けられている。第
1及び第2の密閉容器1,2には、夫々蓄冷剤が
充填されている。
第1の密閉容器1及び第2の密閉容器2の蒸発
パイプ3側の側壁4は、夫々平板状に形成されて
いる。各側壁4には、断面半円形の条溝5が設け
られている。各条溝5は、蒸発パイプ3と対応す
るように蛇行している。これによつて第1の密閉
容器1と第2の密閉容器2とを接合した際に、蒸
発パイプ3を収納する断面円形の通路が構成され
る。勿論、この通路の内径は、蒸発パイプ3の外
径に略等しくなるようになつており、この通路を
構成する壁と蒸発パイプ3とが密接するようにな
つている。
第1の密閉容器1及び第2の密閉容器2の蒸発
パイプ3と反対側の側壁6には、夫々嵌合溝7が
形成されている。各嵌合溝7は、略コ字状に形成
されており、後述の固定具9の先端部を保持す
る。
第2図は、第1図に示す実施例の蓄冷板を組立
てた状態を示す斜視図である。
第2図を参照して、第1の密閉容器1及び第2
の密閉容器2の両端部には、夫々傾斜部8を形成
してある。これによつて、第1の密閉容器1と第
2の密閉容器2とを接合した時に、側壁6と平行
な空気の流れが良くなるようにしてある。
固定具9は、第1の密閉容器1と第2の密閉容
器2とを挟み込みこれらを一体に固定する。この
固定具9は、弾性を有するワイヤから成り、正面
及び側面から見て略コ字状になるように形成して
ある。この固定具9は、第3図に示すように上下
方向から第1及び第2の密閉容器1,2を挟み込
んでも良いし、第4図に示すように側方から第1
及び第2の密閉容器1,2を挟み込んでも良い。
尚、本実施例では、固定具9の先端を保持する
手段として嵌合溝7を用いているが、これ以外
に、各側壁6に突起を設け、これに固定具9の先
端部を引掛けるようにしても構わない。一方、固
定具としては、弾性を有する板体から断面略U字
状に形成したもの等でも構わない。このように、
固定具としては、第1の密閉容器1と第2の密閉
容器2とを一体に挟み込むものが適しているが、
これに限られることはない。例えば、固定具とし
てベルトを用い、第1の密閉容器1と第2の密閉
容器2を締付けることによつてこれらを固定して
も構わない。また、固定具としてボルト、ナツト
を用い、これらによつて第1の密閉容器1と第2
の密閉容器2とを固定しても構わない。
[考案の効果] 本考案による蓄冷板は、蓄冷剤が第1及び第2
の密閉容器の壁を通して間接的に蒸発パイプによ
つて冷却されるので、蓄冷剤が直接蒸発パイプに
接触することが無い。従つて、蓄冷剤によつて蒸
発パイプが腐蝕することがない。
また、本考案の蓄冷板は、蓄冷剤が蒸発パイプ
によつて冷却されている時、第1の密閉容器と第
2の密閉容器との接合が固定具によつて密接に保
たれるので、蒸発パイプは第1及び第2の密閉容
器に密着し、この結果、蓄冷剤の冷却が効率良く
行われる。
また、本考案による蓄冷板は、固定具を外せ
ば、第1の密閉容器と第2の密閉容器が分離し、
蒸発パイプが露出する。この結果、蒸発パイプの
メインテナンスを容易に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例による蓄冷板の分解
斜視図、第2図は第1図に示す蓄冷板を組立てた
状態を示す斜視図、第3図及び第4図は第1図に
示す蓄冷板において使用されている固定具の取付
け方法を示す斜視図である。 1……第1の密閉容器、2……第2の密閉容
器、3……蒸発パイプ、4……側壁、5……条
溝、6……側壁、7……嵌合溝、8……傾斜部、
9……固定具。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 蓄冷容器と、該蓄冷容器に充填されかつ蒸発パ
    イプによつて冷却される蓄冷剤とを含む蓄冷板に
    おいて、上記蓄冷容器は、上記蓄冷剤の一部を充
    填した第1の密閉容器と、該第1の密閉容器と分
    離自在に面接合しかつ上記蓄冷剤の残部を充填し
    た第2の密閉容器とから成り、上記第1の密閉容
    器と上記第2の密閉容器とで上記蒸発パイプを挟
    み込み、上記第1の密閉容器と上記第2の密閉容
    器とを一体に固定する固定具を備えたことを特徴
    とする蓄冷板。
JP8343488U 1988-06-25 1988-06-25 Expired - Lifetime JPH058440Y2 (ja)

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JP8343488U JPH058440Y2 (ja) 1988-06-25 1988-06-25

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JP8343488U JPH058440Y2 (ja) 1988-06-25 1988-06-25

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JPH026975U JPH026975U (ja) 1990-01-17
JPH058440Y2 true JPH058440Y2 (ja) 1993-03-03

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