JPH061362B2 - カラー写真画像の製造法 - Google Patents
カラー写真画像の製造法Info
- Publication number
- JPH061362B2 JPH061362B2 JP60190022A JP19002285A JPH061362B2 JP H061362 B2 JPH061362 B2 JP H061362B2 JP 60190022 A JP60190022 A JP 60190022A JP 19002285 A JP19002285 A JP 19002285A JP H061362 B2 JPH061362 B2 JP H061362B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- developer
- color
- developing
- bath
- color photographic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03C—PHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
- G03C7/00—Multicolour photographic processes or agents therefor; Regeneration of such processing agents; Photosensitive materials for multicolour processes
- G03C7/30—Colour processes using colour-coupling substances; Materials therefor; Preparing or processing such materials
- G03C7/44—Regeneration; Replenishers
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03C—PHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
- G03C7/00—Multicolour photographic processes or agents therefor; Regeneration of such processing agents; Photosensitive materials for multicolour processes
- G03C7/30—Colour processes using colour-coupling substances; Materials therefor; Preparing or processing such materials
- G03C7/407—Development processes or agents therefor
- G03C7/413—Developers
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Silver Salt Photography Or Processing Solution Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明はカラー写真画像の製作方法に関する。
現像過程で、現像液の性質を一定に保持するためカラー
現像液が補充される。
現像液が補充される。
カラー写真画像は露出されたハロゲン化銀記録材料の現
像によって製作されることが広く知られている。現像浴
の組成は現像の過程で変化する; 例えば、カラー現像剤物質の濃度は減少し、一方浴中の
ハロゲン化物の濃度は現像された材料からの拡散によっ
て増大する。それ故現像液の活性は、対策を講じなけれ
ば変化する。このような変化に対し反作用する代置物質
を現像浴に補充することは多くの刊行物、例えばドイツ
特許出願公開(DE−A)第2007459号、第20
07457号及び第2717674号、米国特許(US
−A)第3647461号、第3647462号及び第
4186007号、及び欧州特許出願公開(EP−A)
第00029722号から知られている。これら代置物
質は“補充液”(replenishers)として知られている。現
像過程で消費される物質はそのような補充液の添加によ
って所望の濃度に維持される。それと同時に、現像液中
における望ましくないハロゲン化物の蓄積を防止するた
めには、現像浴から失われる容量よりも大きい容量の補
充液が添加される。このやり方は比較的ハロゲン化物富
有の現像溶液を溢流させるという結果をもたらし、一方
補充液中のハロゲン化物の濃度は低く保たれる。或る場
合には、補充液は全くハロゲン化物を含んでいない。溢
流は排出液中へ放出されるか、または、例えばイオン交
換樹脂または透析装置によって、ハロゲン化物、特に臭
化物を除去して、そして再生用化学薬品を添加した後再
び使用されうる。第一のやり方は排出液が過荷重になる
であろうし、第二のやり方は付加的な経費を必要とす
る。
像によって製作されることが広く知られている。現像浴
の組成は現像の過程で変化する; 例えば、カラー現像剤物質の濃度は減少し、一方浴中の
ハロゲン化物の濃度は現像された材料からの拡散によっ
て増大する。それ故現像液の活性は、対策を講じなけれ
ば変化する。このような変化に対し反作用する代置物質
を現像浴に補充することは多くの刊行物、例えばドイツ
特許出願公開(DE−A)第2007459号、第20
07457号及び第2717674号、米国特許(US
−A)第3647461号、第3647462号及び第
4186007号、及び欧州特許出願公開(EP−A)
第00029722号から知られている。これら代置物
質は“補充液”(replenishers)として知られている。現
像過程で消費される物質はそのような補充液の添加によ
って所望の濃度に維持される。それと同時に、現像液中
における望ましくないハロゲン化物の蓄積を防止するた
めには、現像浴から失われる容量よりも大きい容量の補
充液が添加される。このやり方は比較的ハロゲン化物富
有の現像溶液を溢流させるという結果をもたらし、一方
補充液中のハロゲン化物の濃度は低く保たれる。或る場
合には、補充液は全くハロゲン化物を含んでいない。溢
流は排出液中へ放出されるか、または、例えばイオン交
換樹脂または透析装置によって、ハロゲン化物、特に臭
化物を除去して、そして再生用化学薬品を添加した後再
び使用されうる。第一のやり方は排出液が過荷重になる
であろうし、第二のやり方は付加的な経費を必要とす
る。
これらの欠点は、いわゆる低補充の補充溶液(LR補
充)の開発へと導き、このものは補充液の容量を通常の
1m2当りの補充割合の半分にも減らすことが可能である
ような濃度に所要物質を保持するのである。“補充割
合”とは現像される記録材料1m2に加えられる補充液の
容量を意味する。
充)の開発へと導き、このものは補充液の容量を通常の
1m2当りの補充割合の半分にも減らすことが可能である
ような濃度に所要物質を保持するのである。“補充割
合”とは現像される記録材料1m2に加えられる補充液の
容量を意味する。
この補充割合における低減の欠点は、写真層を離れる臭
化物が相当高い濃度に蓄積し、その結果現像液はその活
性阻害に打ち勝つためにより高い温度例えば38℃乃至
40℃に維持されなければならないことである。なお、
量は少なくなるにしても矢張り溢流が排出液中に入る。
化物が相当高い濃度に蓄積し、その結果現像液はその活
性阻害に打ち勝つためにより高い温度例えば38℃乃至
40℃に維持されなければならないことである。なお、
量は少なくなるにしても矢張り溢流が排出液中に入る。
溢流の容量をもっと減らそうとするとき、アルカリ性溶
液中への現像剤物質の溶解限度が近づく。その上、臭化
物の濃度が更に増大して温度を更に高める必要が生じ、
それによってまた大気酸素の影響及び蒸発が累進的に増
大される。一つの特定的の障害要因は、臭化物の比較的
高濃度は、屡々用いられる現像剤物質例えばN−エチル
−N−(β−メチル−スルホンアミドエチル)−3−メ
チル−p−フェニレン−ジアミノセスキサルフェート−
モノハイドレート(=CD3)の活性を阻害することで
ある。所望の現像活性を得るためには、温度の増大と組
み合せて、pH値を12以上に上げることにより達成し得
る溶解度の増大さえも十分ではない。もっと高度に活性
の現像剤物質を添加することによって活性の増大を達成
することができるけれども、このような手段は更に複雑
さを伴なうことになる。
液中への現像剤物質の溶解限度が近づく。その上、臭化
物の濃度が更に増大して温度を更に高める必要が生じ、
それによってまた大気酸素の影響及び蒸発が累進的に増
大される。一つの特定的の障害要因は、臭化物の比較的
高濃度は、屡々用いられる現像剤物質例えばN−エチル
−N−(β−メチル−スルホンアミドエチル)−3−メ
チル−p−フェニレン−ジアミノセスキサルフェート−
モノハイドレート(=CD3)の活性を阻害することで
ある。所望の現像活性を得るためには、温度の増大と組
み合せて、pH値を12以上に上げることにより達成し得
る溶解度の増大さえも十分ではない。もっと高度に活性
の現像剤物質を添加することによって活性の増大を達成
することができるけれども、このような手段は更に複雑
さを伴なうことになる。
もう一つの問題は蒸発に基づく容積における損失であ
り、これは殊に現像機器が作動していない期間に起る。
この溶液における損失は、操作が再開される前に、現像
液を経験的に算定された量で補充することによって、補
っておかなければならない。
り、これは殊に現像機器が作動していない期間に起る。
この溶液における損失は、操作が再開される前に、現像
液を経験的に算定された量で補充することによって、補
っておかなければならない。
本発明の目的はこれらの欠点を伴ないカラー写真記録材
料の現像方法を提供することである。露出されたハロゲ
ン化銀含有記録材料の現像を少くとも一つのp−フェニ
レンジアミンを含む現像浴中で行なうカラー写真画像の
製造法が今や見出された。本発明によれば、用いられる
記録材料はハロゲン化銀の少くとも40モル%、好まし
くは少くとも70モル%が塩化銀より成るものであり、
そして現像過程で現像浴に添加される補充液は溢流が起
らないような量に限定される。
料の現像方法を提供することである。露出されたハロゲ
ン化銀含有記録材料の現像を少くとも一つのp−フェニ
レンジアミンを含む現像浴中で行なうカラー写真画像の
製造法が今や見出された。本発明によれば、用いられる
記録材料はハロゲン化銀の少くとも40モル%、好まし
くは少くとも70モル%が塩化銀より成るものであり、
そして現像過程で現像浴に添加される補充液は溢流が起
らないような量に限定される。
本発明方法は、露出されたハロゲン化銀を銀に還元し、
漂白して還元された銀を酸化し、そして定着して記録材
料から銀塩を除去する、少くとも一つの現像段階を含ん
でいる。漂白と定着とは或る場合には公知の仕方で組合
わされうる。
漂白して還元された銀を酸化し、そして定着して記録材
料から銀塩を除去する、少くとも一つの現像段階を含ん
でいる。漂白と定着とは或る場合には公知の仕方で組合
わされうる。
カラー現像は水性現像浴中で行なわれる。現像液の温度
は常用の再生に一般に使用されている通常の水準に保つ
ことができ、そして塩化銀富有材料は可成り短い現像時
間を用いることを可能ならしめる。
は常用の再生に一般に使用されている通常の水準に保つ
ことができ、そして塩化銀富有材料は可成り短い現像時
間を用いることを可能ならしめる。
現像はカラー現像用の普通の条件下に行なうことができ
る。現像が行なわれるpHは一般に8以上、好ましくは
9.5以上である。カラー現像剤物質の濃度は状況によ
って異なるが、直ちに使用しうる現像液1当り約4〜
40ミリモルの濃度が特に好ましい。
る。現像が行なわれるpHは一般に8以上、好ましくは
9.5以上である。カラー現像剤物質の濃度は状況によ
って異なるが、直ちに使用しうる現像液1当り約4〜
40ミリモルの濃度が特に好ましい。
現像はpH緩衝剤、現像禁止剤、かぶり防止剤、軟水化の
ための錯体形成剤、保存剤、現像促進剤、競合カプラ
ー、かぶり剤、補助的現像剤化合物及び粘度調整剤の存
在下に行なうことができる;リサーチ・ディスクロージ
ュア(Research Disclosure)17544、1978年1
2月、セクションXXI、インダストリアル・オポチュニ
ティーズ社(Industrial Opportunities Ltd.)、Homewel
l Havant,Hampshire, Great Britain発行、及びウルマ
ンズ・エンチクロペディ・デル・テクニッシェン・ヘミ
イ(Ullmanns Enzyklopdie der technischen Chemi
e)、4版、18巻、1979年の特に451頁、452
頁及び463〜465頁参照。適当な現像液組成及び操
法はグラント・ハイスト(Grant Haist)、モダーン・ホ
トグラフィック・プロセシング(Modern Photographic P
rocessing)、ジョン・ワイリー・アンド・サンズ(John
Wiley and Sans)、1973、Vol.1及び2に与えられ
ている。
ための錯体形成剤、保存剤、現像促進剤、競合カプラ
ー、かぶり剤、補助的現像剤化合物及び粘度調整剤の存
在下に行なうことができる;リサーチ・ディスクロージ
ュア(Research Disclosure)17544、1978年1
2月、セクションXXI、インダストリアル・オポチュニ
ティーズ社(Industrial Opportunities Ltd.)、Homewel
l Havant,Hampshire, Great Britain発行、及びウルマ
ンズ・エンチクロペディ・デル・テクニッシェン・ヘミ
イ(Ullmanns Enzyklopdie der technischen Chemi
e)、4版、18巻、1979年の特に451頁、452
頁及び463〜465頁参照。適当な現像液組成及び操
法はグラント・ハイスト(Grant Haist)、モダーン・ホ
トグラフィック・プロセシング(Modern Photographic P
rocessing)、ジョン・ワイリー・アンド・サンズ(John
Wiley and Sans)、1973、Vol.1及び2に与えられ
ている。
普通の現像剤物質が本発明においても使用しうる。これ
らの中には好ましくはp−フェニレンジアミン誘導体が
カラー現像剤として含まれ、例えば次の通りである:
N,N−ジメチル−p−フェニレンジアミン、4−アミ
ノ−3−メチル−N−エチル−N−メトキシエチルアニ
リン、2−アミノ−5−ジエチルアミノ−トルエン、N
−ブチル−N−α−スルホブチル−p−フェニレンジア
ミン、2−アミノ−5−(N−エチル−N−β−メタン
スルホンアミドエチルアミノ)−トルエン、N−エチル
−N−β−ヒドロキシエチル−p−フェニレンジアミ
ン、N,N−ビス−(β−ヒドロキシエチル)−p−フ
ェニレンジアミン、及び2−アミノ−5−(N−エチル
−N−β−ヒドロキシエチルアミノ)−トルエン。その
他の適当なカラー現像剤は例えばジャーナル・オブ・ア
メリカン・ケミカル・ソサエティー(J.Amer.Chem.Soc.)
73、3100(1951)に記載されている。白/黒
現像剤物質も加えて用いることができる。
らの中には好ましくはp−フェニレンジアミン誘導体が
カラー現像剤として含まれ、例えば次の通りである:
N,N−ジメチル−p−フェニレンジアミン、4−アミ
ノ−3−メチル−N−エチル−N−メトキシエチルアニ
リン、2−アミノ−5−ジエチルアミノ−トルエン、N
−ブチル−N−α−スルホブチル−p−フェニレンジア
ミン、2−アミノ−5−(N−エチル−N−β−メタン
スルホンアミドエチルアミノ)−トルエン、N−エチル
−N−β−ヒドロキシエチル−p−フェニレンジアミ
ン、N,N−ビス−(β−ヒドロキシエチル)−p−フ
ェニレンジアミン、及び2−アミノ−5−(N−エチル
−N−β−ヒドロキシエチルアミノ)−トルエン。その
他の適当なカラー現像剤は例えばジャーナル・オブ・ア
メリカン・ケミカル・ソサエティー(J.Amer.Chem.Soc.)
73、3100(1951)に記載されている。白/黒
現像剤物質も加えて用いることができる。
特に好ましい一態様によれば、現像浴は次式の現像剤物
質Aを含有する: 本発明によれば、現像浴は補充液により補充される。こ
れは、溢流が起らず但し浴成分の損失を補うに十分な濃
度及び容量で添加される。
質Aを含有する: 本発明によれば、現像浴は補充液により補充される。こ
れは、溢流が起らず但し浴成分の損失を補うに十分な濃
度及び容量で添加される。
好ましい一態様によれば、補充液は臭化物を含有しな
い。この場合、ハロゲン化銀乳剤中における臭化銀の場
合は、記録材料を離れる臭化物が現像液中の臭化物濃度
を所望水準の一定値に保つようにえらばれる。
い。この場合、ハロゲン化銀乳剤中における臭化銀の場
合は、記録材料を離れる臭化物が現像液中の臭化物濃度
を所望水準の一定値に保つようにえらばれる。
好ましいもう一つの態様によれば、記録材料は塩化銀乳
剤100%より成りそして補充液は現像液と同じ臭化物
濃度を含む。
剤100%より成りそして補充液は現像液と同じ臭化物
濃度を含む。
補充割合はなかんずく記録材料の組成及び補充液の成分
に依存する。好ましい一態様によれば、用いられる補充
液は現像剤物質Aの濃度0.02〜0.04モル/を
有する。これらの条件下に約80〜100ml/m2の補充
割合が特に有利である。
に依存する。好ましい一態様によれば、用いられる補充
液は現像剤物質Aの濃度0.02〜0.04モル/を
有する。これらの条件下に約80〜100ml/m2の補充
割合が特に有利である。
更に、蒸発に基づく容量損失は、補充割合を現像液が機
器外に運び去られる割合よりも僅かに少ない水準に設定
しそして残りの容量損失は簡単な再充填装置から水を添
加して補うことによって、容易に自働的に補償されうる
ことが見出された。
器外に運び去られる割合よりも僅かに少ない水準に設定
しそして残りの容量損失は簡単な再充填装置から水を添
加して補うことによって、容易に自働的に補償されうる
ことが見出された。
一態様において、再生剤調製のため通常液状形態に作ら
れている部分的濃縮物を、単に直接現像液へ、添加全容
量が損失容量よりも少なくなるように計算された容量で
添加する。容量の少しの不足分は次いで水再充填装置か
らの水の添加によって補われる。
れている部分的濃縮物を、単に直接現像液へ、添加全容
量が損失容量よりも少なくなるように計算された容量で
添加する。容量の少しの不足分は次いで水再充填装置か
らの水の添加によって補われる。
現像に次いで漂白及び定着が普通の仕方で行なわれ、こ
れは別々にまたは組合わせて行なうことができる。通常
の漂白剤を用いることができ、3価鉄の塩及び錯化合物
ならびにパーサルフェートが特に適当である。適当な鉄
(III)錯化合物の中には、例えばエチレンジアミノテト
ラ酢酸、ニトリロトリ酢酸及び1,3−ジアミノ−2−
プロパノールテトラ酢酸の如きアミノポリカルボン酸と
の錯化合物、及びヘキサシアノフェレートが包含され
る。定着はハロゲン化銀溶剤が主成分として含有する通
常の定着浴で行なうことができる。チオサルフェートが
特に好ましい。定着浴はまたサルファイト、ボレート及
びその他常用の添加剤を含むことができる。
れは別々にまたは組合わせて行なうことができる。通常
の漂白剤を用いることができ、3価鉄の塩及び錯化合物
ならびにパーサルフェートが特に適当である。適当な鉄
(III)錯化合物の中には、例えばエチレンジアミノテト
ラ酢酸、ニトリロトリ酢酸及び1,3−ジアミノ−2−
プロパノールテトラ酢酸の如きアミノポリカルボン酸と
の錯化合物、及びヘキサシアノフェレートが包含され
る。定着はハロゲン化銀溶剤が主成分として含有する通
常の定着浴で行なうことができる。チオサルフェートが
特に好ましい。定着浴はまたサルファイト、ボレート及
びその他常用の添加剤を含むことができる。
感光性ハロゲン化銀乳剤層はそれらと連合するカラーカ
プラーを有する。これらカラーカプラーはカラー現像剤
酸化生成物と反応して非拡散性染料を形成する。カラー
カプラーは有利には非拡散性形態で感光性層中またはそ
れに密に隣接して合体される。
プラーを有する。これらカラーカプラーはカラー現像剤
酸化生成物と反応して非拡散性染料を形成する。カラー
カプラーは有利には非拡散性形態で感光性層中またはそ
れに密に隣接して合体される。
かくして赤−感光性層は例えばシアン部分カラー画像を
生成する非拡散性カラーカプラー、一般にフェノールま
たはα−ナフトール系のカプラーを含有することができ
る。緑−感光性層は例えばマゼンタ部分カラー画像を生
成する少くとも一つの非拡散性カラーカプラー、通常5
−ピラゾロン系のカラーカプラーを含むことができる。
青−感光性層は例えば黄部分カラー画像を生成する少く
とも一つの非拡散性カラーカプラー、一般に閉鎖ケトメ
チレン基を有するカラーカプラーを含むことができる。
カラーカプラーは例えば6−、4−または2−当量カプ
ラーであることができる。適当なカプラーは例えば次の
刊行物に開示されている:アグファの研究報告(Mitteil
ungln aus den Forschungslaboratorien der Agfa)、レ
ーフェルクーゼン/ミュンヘン(Leverkusen/Mnche
n)、Vol.III.p.111(1961)中ダブリュー・ペル
ツ(W.Pelz)による「カラーカプラー」(Farbkuppler);
ケイ・ベンカタラマン(K.Venkataraman)、「ザ・ケミス
トリー・オブ・シンセティック・ダイズ」(The Chemist
ry of Synthetic Dyes)、Vol.4、341〜387、ア
カデミック・プレス(Academic Press)、(1971);
ティ・エッチ・ジェームス(T.H.James)、「ザ・セオリ
ー・オブ・ザ・フォトグラフィック・プロセス」(The T
heory of the Photographic Process)、4版、353〜
362頁;及び雑誌リサーチ・ディスクロージュア(Res
earch Disclosure)No.17643、セクションVII。
生成する非拡散性カラーカプラー、一般にフェノールま
たはα−ナフトール系のカプラーを含有することができ
る。緑−感光性層は例えばマゼンタ部分カラー画像を生
成する少くとも一つの非拡散性カラーカプラー、通常5
−ピラゾロン系のカラーカプラーを含むことができる。
青−感光性層は例えば黄部分カラー画像を生成する少く
とも一つの非拡散性カラーカプラー、一般に閉鎖ケトメ
チレン基を有するカラーカプラーを含むことができる。
カラーカプラーは例えば6−、4−または2−当量カプ
ラーであることができる。適当なカプラーは例えば次の
刊行物に開示されている:アグファの研究報告(Mitteil
ungln aus den Forschungslaboratorien der Agfa)、レ
ーフェルクーゼン/ミュンヘン(Leverkusen/Mnche
n)、Vol.III.p.111(1961)中ダブリュー・ペル
ツ(W.Pelz)による「カラーカプラー」(Farbkuppler);
ケイ・ベンカタラマン(K.Venkataraman)、「ザ・ケミス
トリー・オブ・シンセティック・ダイズ」(The Chemist
ry of Synthetic Dyes)、Vol.4、341〜387、ア
カデミック・プレス(Academic Press)、(1971);
ティ・エッチ・ジェームス(T.H.James)、「ザ・セオリ
ー・オブ・ザ・フォトグラフィック・プロセス」(The T
heory of the Photographic Process)、4版、353〜
362頁;及び雑誌リサーチ・ディスクロージュア(Res
earch Disclosure)No.17643、セクションVII。
特に好ましい一態様によれば、通常添加されるベンジル
アルコールなしでも十分にカプリングを受けるカラーカ
プラーが用いられる。ベンジルアルコールは、酸化され
たカラー現像剤とカプラーとの間のカプリングを所望の
速度で進行せしめ画像染料を形成させることを可能にす
る相転移剤として常用されている。しかしながらベンジ
ルアルコールは実際上の使用において、常に面倒の原因
の源、殊にタールの生成に基づく障害の源になる。ベン
ジルアルコールなしで用いうる適当なカプラーはドイツ
特許出願公開第3209710号、第2441779
号、第2640601号及び欧州特許出願公開第006
7689号に示されている。
アルコールなしでも十分にカプリングを受けるカラーカ
プラーが用いられる。ベンジルアルコールは、酸化され
たカラー現像剤とカプラーとの間のカプリングを所望の
速度で進行せしめ画像染料を形成させることを可能にす
る相転移剤として常用されている。しかしながらベンジ
ルアルコールは実際上の使用において、常に面倒の原因
の源、殊にタールの生成に基づく障害の源になる。ベン
ジルアルコールなしで用いうる適当なカプラーはドイツ
特許出願公開第3209710号、第2441779
号、第2640601号及び欧州特許出願公開第006
7689号に示されている。
特に好ましい黄カプラーは次の式に相当する構造を有す
る: 次のマゼンタカプラーは特に好ましい: 次のシアンカプラーは特に好ましい: その他に特に好ましいシアンカプラーは、OH基に対し
m-位に炭素原子が少くとも2のアルキル基を有するフェ
ノールである。そのようなカプラーはドイツ特許出願公
開第3340270号に記載されている。
る: 次のマゼンタカプラーは特に好ましい: 次のシアンカプラーは特に好ましい: その他に特に好ましいシアンカプラーは、OH基に対し
m-位に炭素原子が少くとも2のアルキル基を有するフェ
ノールである。そのようなカプラーはドイツ特許出願公
開第3340270号に記載されている。
記録材料はまたDIR化合物、ならびにカラー現像剤酸
化生成物と反応するとき染料を与えない所謂ホワイトカ
プラーを含有することもできる。DIR化合物とはカラ
ー現像剤酸化生成物と反応してハロゲン化銀の現像を禁
止する拡散性有機化合物を放出するところの化合物と理
解されるべきである。禁止剤は直接的にまたは非禁止性
中間化合物を経て分離放出されることができる。英国特
許第953454号、米国特許第3632345号、米
国特許第4248962号及び英国特許第207236
3号参照。
化生成物と反応するとき染料を与えない所謂ホワイトカ
プラーを含有することもできる。DIR化合物とはカラ
ー現像剤酸化生成物と反応してハロゲン化銀の現像を禁
止する拡散性有機化合物を放出するところの化合物と理
解されるべきである。禁止剤は直接的にまたは非禁止性
中間化合物を経て分離放出されることができる。英国特
許第953454号、米国特許第3632345号、米
国特許第4248962号及び英国特許第207236
3号参照。
用いられる感光性ハロゲン化銀乳剤中に含まれているハ
ロゲン化物は塩化物、臭化物、沃化物またはその混合物
であることができる。好ましい一態様によれば、ハロゲ
ン化物含量の少くとも90モル%はAgClより成る。ハロ
ゲン化銀の粒子は原則的には一つの芯と少くとも一つの
殻とから成る層状粒子構造を有する。
ロゲン化物は塩化物、臭化物、沃化物またはその混合物
であることができる。好ましい一態様によれば、ハロゲ
ン化物含量の少くとも90モル%はAgClより成る。ハロ
ゲン化銀の粒子は原則的には一つの芯と少くとも一つの
殻とから成る層状粒子構造を有する。
一態様において、粒子はハロゲン化物組成を異にする少
くとも二つの領域、例えば一つの芯と少くとも一つの鞘
とから成り、少くとも1つの領域Bは少くとも10モル
%の臭化銀、好ましくは少くとも25モル%の臭化銀、
但し50%以下の臭化銀を含有する。
くとも二つの領域、例えば一つの芯と少くとも一つの鞘
とから成り、少くとも1つの領域Bは少くとも10モル
%の臭化銀、好ましくは少くとも25モル%の臭化銀、
但し50%以下の臭化銀を含有する。
領域Bは芯としてまたは芯のまわりの鞘として存在する
ことができる。粒子は好ましくは少くとも一つの領域B
で含まれた芯を含んでいる。その場合、領域Bはハロゲ
ン化銀粒子中に殻としてまたは結晶の表面上に存在する
ことができる。
ことができる。粒子は好ましくは少くとも一つの領域B
で含まれた芯を含んでいる。その場合、領域Bはハロゲ
ン化銀粒子中に殻としてまたは結晶の表面上に存在する
ことができる。
他の態様において、粒子は臭化物少くとも50モル%の
高含量を有する少くとも一つの帯域ZBrを有し、そし
てハロゲン化銀粒子の表面上には臭化物富有帯域ZBr
を有しない。
高含量を有する少くとも一つの帯域ZBrを有し、そし
てハロゲン化銀粒子の表面上には臭化物富有帯域ZBr
を有しない。
これら粒子中における臭化銀富有帯域ZBrは芯として
またはハロゲン化銀粒子の中の層としていずれでも存在
することができる。好ましくは、粒子のハロゲン化銀の
20容量%は臭化銀富有帯域ZBrよりも結晶中心から
遠く離れて位置する。
またはハロゲン化銀粒子の中の層としていずれでも存在
することができる。好ましくは、粒子のハロゲン化銀の
20容量%は臭化銀富有帯域ZBrよりも結晶中心から
遠く離れて位置する。
ハロゲン化銀粒子は原則的には塩化物、臭化物及び沃化
物の混合物を含有することができる。一つの帯域から組
成物を異にする隣接帯域への移行は急激的かまたは漸進
的であることができる。
物の混合物を含有することができる。一つの帯域から組
成物を異にする隣接帯域への移行は急激的かまたは漸進
的であることができる。
ハロゲン化銀乳剤は常法(例えば材料の一定または加速
送給による単一流入または二重流入)によって調製され
うる。pAgを調節しつつ二重流入法による調製方法が特
に好ましい;リサーチ・ディスクロージュアNo.176
43、セクションI及びII参照。
送給による単一流入または二重流入)によって調製され
うる。pAgを調節しつつ二重流入法による調製方法が特
に好ましい;リサーチ・ディスクロージュアNo.176
43、セクションI及びII参照。
乳剤は化学的に増感することができる。アリルイソチオ
シアネート、アリルチオ尿素もしくはチオサルフェート
の如き硫黄含有化合物が特に好ましい。還元剤もまた化
学的増感剤として用いることができ、それらは例えばベ
ルギー特許第493464号及び第568687号記載
の如き錫化合物、及び例えばベルギー特許第54732
3号によるシエチレントリアミンの如きポリアミンまた
はアミノメチルスルフィン酸誘導体である。金、白金、
パラジウム、イリジウム、ルテニウムまたはロジウムの
如き貴金属及び貴金属化合物もまた適当な増感剤であ
る。この化学的増感法はツアイトシュリフト・フェア・
ビッセンシャトリッヘ・フォトグラフィ(Z.Wiss.Phot
o.)46、65〜72((1951)のアール・コスロ
フスキー(R.Koslovsky)の論文に記載されている;また
上記リサーチ・ディスクロージュアNo.17643、セ
クションIIIも参照。
シアネート、アリルチオ尿素もしくはチオサルフェート
の如き硫黄含有化合物が特に好ましい。還元剤もまた化
学的増感剤として用いることができ、それらは例えばベ
ルギー特許第493464号及び第568687号記載
の如き錫化合物、及び例えばベルギー特許第54732
3号によるシエチレントリアミンの如きポリアミンまた
はアミノメチルスルフィン酸誘導体である。金、白金、
パラジウム、イリジウム、ルテニウムまたはロジウムの
如き貴金属及び貴金属化合物もまた適当な増感剤であ
る。この化学的増感法はツアイトシュリフト・フェア・
ビッセンシャトリッヘ・フォトグラフィ(Z.Wiss.Phot
o.)46、65〜72((1951)のアール・コスロ
フスキー(R.Koslovsky)の論文に記載されている;また
上記リサーチ・ディスクロージュアNo.17643、セ
クションIIIも参照。
乳剤は光学的に公知の方法、例えばニュートロシアン、
塩基性もしくは酸性カルボシアニン、ローダシアニン、
ヘミシンアニンの如き普通のポリメチン染料、スチリル
染料、オキソノール及び類似物を用いて、増感すること
ができる;エフ・エム・ハマー(F.M.Hamer)の「シアニ
ン・ダイズ・アンド・リレーテッド・コンパウンドズ」
(The Cyanine Dyes and related Compounds)(196
4)、ウルマンズ・エンチクロペディ・デル・テクニッ
シェン・ヘミイ(Ullmanns Enzyklodie der technisch
en Chemie)4版、18巻、431頁及びその次、及び上
記リサーチ・ディスクロージュアNo.17643、セク
ションIV参照。
塩基性もしくは酸性カルボシアニン、ローダシアニン、
ヘミシンアニンの如き普通のポリメチン染料、スチリル
染料、オキソノール及び類似物を用いて、増感すること
ができる;エフ・エム・ハマー(F.M.Hamer)の「シアニ
ン・ダイズ・アンド・リレーテッド・コンパウンドズ」
(The Cyanine Dyes and related Compounds)(196
4)、ウルマンズ・エンチクロペディ・デル・テクニッ
シェン・ヘミイ(Ullmanns Enzyklodie der technisch
en Chemie)4版、18巻、431頁及びその次、及び上
記リサーチ・ディスクロージュアNo.17643、セク
ションIV参照。
常用のかぶり防止剤及び安定剤を用いることができる。
アザインデンは特に適当な安定剤であり、テトラ−及び
ベンタ−アザインデンが好ましく、殊にヒドロキシル基
またはアミノ基で置換されているものが好ましい。この
種の化合物は、例えばビア(Birr)の論文、ツアイ
トシュリフト・フュア・ビッセンシャフトリッヘ・フォ
トグラフィ(Z.Wiss.Photo.)47、1952、p.2〜5
8、及び上記リサーチ・ディスクロージュアNo.176
43、セクションIVに示されている。
アザインデンは特に適当な安定剤であり、テトラ−及び
ベンタ−アザインデンが好ましく、殊にヒドロキシル基
またはアミノ基で置換されているものが好ましい。この
種の化合物は、例えばビア(Birr)の論文、ツアイ
トシュリフト・フュア・ビッセンシャフトリッヘ・フォ
トグラフィ(Z.Wiss.Photo.)47、1952、p.2〜5
8、及び上記リサーチ・ディスクロージュアNo.176
43、セクションIVに示されている。
写真材料の成分は通常の公知法によって合体させること
ができる;例えば米国特許第2322027号、第25
33514号、第3689271号、第3764336
号及び第3765897号参照。写真材料の成分、例え
ばカプラー及びUV吸収剤はまた荷電されたラテックス
の形で合体させることもできる;ドイツ特許出願公開第
2541274号及び欧州特許出願第14921号参
照。成分はまたポリマーとして材料中に固定することが
できる;例えばドイツ特許出願公開第2044992
号、米国特許第3370952号及び同第408021
1号参照。
ができる;例えば米国特許第2322027号、第25
33514号、第3689271号、第3764336
号及び第3765897号参照。写真材料の成分、例え
ばカプラー及びUV吸収剤はまた荷電されたラテックス
の形で合体させることもできる;ドイツ特許出願公開第
2541274号及び欧州特許出願第14921号参
照。成分はまたポリマーとして材料中に固定することが
できる;例えばドイツ特許出願公開第2044992
号、米国特許第3370952号及び同第408021
1号参照。
通常の層支持体を材料用に用いることができ、それは例
えばセルロースエステル例えばセルロースアセテートの
支持体及びポリエステルの支持体である。紙の支持体も
また適当であり、そしてこれらは例えばポリオレフィ
ン、殊にポリエチレンまたはポリプロピレンで被覆する
ことができる;これに関しては上記リサーチ・ディスク
ロージュアNo.17643、セクションXVII参照。
えばセルロースエステル例えばセルロースアセテートの
支持体及びポリエステルの支持体である。紙の支持体も
また適当であり、そしてこれらは例えばポリオレフィ
ン、殊にポリエチレンまたはポリプロピレンで被覆する
ことができる;これに関しては上記リサーチ・ディスク
ロージュアNo.17643、セクションXVII参照。
通常の親水性フィルム形成剤は記録材料の層のための保
護コロイドまたは結合剤として用いることができ、それ
らは例えばプロテイン特にゼラチン、アルギン酸または
そのエステル、アミドもしくは塩の如き誘導体、カルボ
キシメチルセルロース及びセルロースサルフェートの如
きセルロース誘導体、澱粉もしくはその誘導体または親
水性合成結合剤である;また上記リサーチ・ディスクロ
ージュア17643、セクションIXに示されている結合
剤も参照され度い。
護コロイドまたは結合剤として用いることができ、それ
らは例えばプロテイン特にゼラチン、アルギン酸または
そのエステル、アミドもしくは塩の如き誘導体、カルボ
キシメチルセルロース及びセルロースサルフェートの如
きセルロース誘導体、澱粉もしくはその誘導体または親
水性合成結合剤である;また上記リサーチ・ディスクロ
ージュア17643、セクションIXに示されている結合
剤も参照され度い。
写真材料の層は普通の方法、例えばエポキサイド、複素
環エチレンイミンまたはアクリロイル型硬化剤を用いて
硬化することができる。更に、層はドイツ特許出願公開
第2218009号に従う方法によって硬化して高温操
作に適するカラー写真材料をつくることができる。また
写真層またはカラー写真多層状材料はジアジン、トリア
ジン、または1,2−ジヒドロキノリン系の硬化剤また
はビニルスルホン型の硬化剤で硬化することもできる。
その他の適当な硬化剤はドイツ特許出願公開第2439
551号、第2225230号及び第2317672号
及び上記リサーチ・ディスクロージュア17643、セ
クションXIに開示されている。
環エチレンイミンまたはアクリロイル型硬化剤を用いて
硬化することができる。更に、層はドイツ特許出願公開
第2218009号に従う方法によって硬化して高温操
作に適するカラー写真材料をつくることができる。また
写真層またはカラー写真多層状材料はジアジン、トリア
ジン、または1,2−ジヒドロキノリン系の硬化剤また
はビニルスルホン型の硬化剤で硬化することもできる。
その他の適当な硬化剤はドイツ特許出願公開第2439
551号、第2225230号及び第2317672号
及び上記リサーチ・ディスクロージュア17643、セ
クションXIに開示されている。
実施例1 乳剤の調製、乳剤A 温度55℃に加熱されている2.5%ゼラチン溶液に
0.3N NaCl溶液及び0.3N AgNO3溶液をpAg-調
節して二重流入させ25分以内に塩化銀乳剤を調製す
る。平均粒径は0.15μmでありそして乳剤は単一分
散分布を有する。この出発乳剤の結晶は、pAgを6.8
の一定に保ちつつ更に2N NaCl及び2N AgNO3溶液
を加えることによって、そのサイズを36倍容量に増大
させる。
0.3N NaCl溶液及び0.3N AgNO3溶液をpAg-調
節して二重流入させ25分以内に塩化銀乳剤を調製す
る。平均粒径は0.15μmでありそして乳剤は単一分
散分布を有する。この出発乳剤の結晶は、pAgを6.8
の一定に保ちつつ更に2N NaCl及び2N AgNO3溶液
を加えることによって、そのサイズを36倍容量に増大
させる。
上記の如くしてつくられたAgCl粒子に、臭化物40モル
%を含むKBr/NaCl溶液とAgNO3溶液との同時流入によっ
て、AgBr/AgCl殻を施す。
%を含むKBr/NaCl溶液とAgNO3溶液との同時流入によっ
て、AgBr/AgCl殻を施す。
得られた乳剤の結晶は単一分散粒径分布及び平均粒径
0.53μmを有する。Br/Cl殻の容量比率はハロゲン
化銀結晶の全容量に基づき10%である。AgBr含量は全
ハロゲン化物に基づき4モル%である。
0.53μmを有する。Br/Cl殻の容量比率はハロゲン
化銀結晶の全容量に基づき10%である。AgBr含量は全
ハロゲン化物に基づき4モル%である。
記録材料 乳剤Aを用いて、次の表に示す構造を有する記録材料を
製造した: 表中に示す物質に加えて、材料は結合剤及びオイル形成
剤の如き通常の成分を含有する。
製造した: 表中に示す物質に加えて、材料は結合剤及びオイル形成
剤の如き通常の成分を含有する。
処理加工 材料を次のように処理加工する: 浴 温 度 時間(分) 現像浴 33℃ 2 漂白定着浴 33℃ 1.5 洗 滌 30℃ 3.5 現像浴は次の組成を有する: タンク溶液 水 800ml ヒドロキシルアンモニウム サルフェート 1.5g ジエチレントリアミノペンタ 酢酸、5ナトリウム塩 1.5g 4−アミノ−N−エチル−N− (β−メタン−スルホンアミド)− エチル-m-トルイジン−セスキ サルフェート(1水塩) 5.2g 亜硫酸カリウム 1.5g 臭化カリウム 0.7g 炭酸カリウム 25g 水酸化カリウム 1.5g 水で1とする、pH=10.2 現像浴を次の補充液溶液を90ml/m2の割合で用いて処
理した: 補充液溶液 水 800ml ヒドロキシルアンモニウム サルフェート 4g ジエチレントリアミノペンタ 酢酸、カリウム塩 2g 4−アミノ−N−エチル−N− (β−メタン−スルホンアミド)− エチル-m-トルイジン−セスキ サルフェート(1水塩) 12g 亜硫酸カリウム 5g 臭化カリウム 0.7g 炭酸カリウム 25g 水酸化カリウム 13g 水で1とする、pH=12.3 漂白定着浴は次の組成を有した: タンク溶液 水 700ml 亜硫酸ナトリウム 20g アンモニウムチオサルフェート 100g エチレンジアミノ−テトラ 酢酸のナトリウム−鉄塩 45g 炭酸カリウム 9g 水で1とする、pH=7.0 漂白定着浴補充液をつくるためには、タンク中の液を単
に800mlにしただけである。
理した: 補充液溶液 水 800ml ヒドロキシルアンモニウム サルフェート 4g ジエチレントリアミノペンタ 酢酸、カリウム塩 2g 4−アミノ−N−エチル−N− (β−メタン−スルホンアミド)− エチル-m-トルイジン−セスキ サルフェート(1水塩) 12g 亜硫酸カリウム 5g 臭化カリウム 0.7g 炭酸カリウム 25g 水酸化カリウム 13g 水で1とする、pH=12.3 漂白定着浴は次の組成を有した: タンク溶液 水 700ml 亜硫酸ナトリウム 20g アンモニウムチオサルフェート 100g エチレンジアミノ−テトラ 酢酸のナトリウム−鉄塩 45g 炭酸カリウム 9g 水で1とする、pH=7.0 漂白定着浴補充液をつくるためには、タンク中の液を単
に800mlにしただけである。
比較 比較ため、同じ記録材料を、常用の現像処理法により、
常用の補充液を用い溢流を伴いつ、現像した。
常用の補充液を用い溢流を伴いつ、現像した。
現像液、タンク溶液 水 800ml ベンジルアルコール 14ml エチレングリコール 7ml ヒドロキシルアンモニウム サルフェート 3g ジエチレントリアミノペンタ 酢酸、カリウム塩 1.5g 4−アミノ−N−エチル−N− (β−メタン−スルホンアミド)− エチル-m-トルイジン−セスキ サルフェート 5.2g 亜硫酸カリウム 1.5g 臭化カリウム 0.7g 炭酸カリウム 33g 水酸化カリウム 0.8g 水で1とする、pH=10.2 現像液は次の補充液溶液を325ml/m2の割合で用いて
補充された: 補充液溶液 水 800ml ベンジルアルコール 18ml エチレングリコール 9ml ヒドロキシルアンモニウム サルフェート 4g ジエチレンアミノペンタ 酢酸、カリウム塩 2g 4−アミノ−N−エチル−N− (β−メタン−スルホンアミド)− エチル-m-トルイジン−セスキ サルフェート 6.5g 亜硫酸カリウム 2.5g 臭化カリウム 0.7g 炭酸カリウム 33g 水酸化カリウム 1.8g 水で1とする、pH=10.5 漂白定着浴は前記の通り。
補充された: 補充液溶液 水 800ml ベンジルアルコール 18ml エチレングリコール 9ml ヒドロキシルアンモニウム サルフェート 4g ジエチレンアミノペンタ 酢酸、カリウム塩 2g 4−アミノ−N−エチル−N− (β−メタン−スルホンアミド)− エチル-m-トルイジン−セスキ サルフェート 6.5g 亜硫酸カリウム 2.5g 臭化カリウム 0.7g 炭酸カリウム 33g 水酸化カリウム 1.8g 水で1とする、pH=10.5 漂白定着浴は前記の通り。
感光性測定的評価 現像浴調製直後に現像された試料と記録材料が浴を通じ
1000m2通過した後に現像された試料との比較は感光
性測定的差異を示さない。本発明によれば、溢流を用い
ることなくそして現像液中にタール生成も起らないが、
一方比較実験においては望ましくない2400の溢流
がありそして厄介なタール生成がある。
1000m2通過した後に現像された試料との比較は感光
性測定的差異を示さない。本発明によれば、溢流を用い
ることなくそして現像液中にタール生成も起らないが、
一方比較実験においては望ましくない2400の溢流
がありそして厄介なタール生成がある。
実施例2 実施例1に記載の材料を実施例1に示した写真処理に付
する。実施例1に記載の現像浴を用いる。
する。実施例1に記載の現像浴を用いる。
液補充は個別濃縮物を添加し水で容量を仕上げることに
より実施する。
より実施する。
部分A、1 700ml 蒸留水 360g ヒドロキシアンモニウムサルフェ −ト 蒸留水しで1とする。
部分B、1 600ml 蒸留水 216g 4−アミノ−N−エチル−N−(β−メタ
ン スルホンアミド)−エチル-m-トルイジ ン−セスキサルフェート(1水塩) 40g 亜硫酸ナトリウム 34g 水酸化カリウム 蒸留水で1とする、pH=3.5 部分C、1 800ml 蒸留水 18g ジエチレントリアミノペンタ酢酸、 カリウム塩 20g 亜硫酸カリウム 6.3g 臭化カリウム 225g 炭酸カリウム 117g 水酸化カリウム 蒸留水で1とする。
ン スルホンアミド)−エチル-m-トルイジ ン−セスキサルフェート(1水塩) 40g 亜硫酸ナトリウム 34g 水酸化カリウム 蒸留水で1とする、pH=3.5 部分C、1 800ml 蒸留水 18g ジエチレントリアミノペンタ酢酸、 カリウム塩 20g 亜硫酸カリウム 6.3g 臭化カリウム 225g 炭酸カリウム 117g 水酸化カリウム 蒸留水で1とする。
現像液タンク中を通過するカラー写真紙1m2当り次の容
量の部分A〜Cを適当数の計量ポンプから現像タンクへ
添加する: 部分A1ml、部分B5ml、部分C10ml。
量の部分A〜Cを適当数の計量ポンプから現像タンクへ
添加する: 部分A1ml、部分B5ml、部分C10ml。
写真紙により除かれた水量を完全に補充するのに必要な
74mlは水再充填装置を用いて正確に補充される。
74mlは水再充填装置を用いて正確に補充される。
実施例1におけると同じ有利な結果が得られる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 エーリツヒ・ボルフ ドイツ連邦共和国デー‐5650ゾーリンゲン 1・バルクハウザーベーク 6 (72)発明者 ヘルムート・ヘーゼラー ドイツ連邦共和国デー‐5090レーフエルク ーゼン・フイヒテシユトラーセ 80 (56)参考文献 特開 昭60−165651(JP,A) 特開 昭55−113045(JP,A) 特開 昭58−120250(JP,A)
Claims (5)
- 【請求項1】露出されたハロゲン化銀含有記録材料の少
くとも一種のp−フェニレンジアミンを含有する現像浴
中で現像することによりカラー写真画像を製作するに当
り、ハロゲン化銀の少くとも70モル%が塩化銀である
記録材料をこの目的のために使用すること、及び現像中
現像浴へ溢流が起らない量の補充液を添加することを特
徴とするカラー写真記録画像の製作方法。 - 【請求項2】記録材料中のハロゲン化銀の少くとも90
モル%が塩化銀より成ることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の方法。 - 【請求項3】現像浴中にベンジルアルコールが含まれて
いないことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方
法。 - 【請求項4】現像浴が次のp−フェニレンジアミン: を含有することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の方法。 - 【請求項5】補充を、浴の水準を一定に保つように水の
再充填と組合わせた濃縮物の計量された添加によって行
うことを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19843431860 DE3431860A1 (de) | 1984-08-30 | 1984-08-30 | Verfahren zur herstellung farbfotografischer bilder |
| DE3431860.7 | 1984-08-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6170552A JPS6170552A (ja) | 1986-04-11 |
| JPH061362B2 true JPH061362B2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=6244254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60190022A Expired - Lifetime JPH061362B2 (ja) | 1984-08-30 | 1985-08-30 | カラー写真画像の製造法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5004676A (ja) |
| EP (1) | EP0173203B1 (ja) |
| JP (1) | JPH061362B2 (ja) |
| DE (2) | DE3431860A1 (ja) |
Families Citing this family (52)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2530127B2 (ja) * | 1986-06-25 | 1996-09-04 | 富士写真フイルム株式会社 | 直接ポジカラ−画像の形成方法 |
| JPH0743523B2 (ja) * | 1986-01-24 | 1995-05-15 | 富士写真フイルム株式会社 | カラ−画像形成法 |
| US4892803A (en) * | 1986-01-23 | 1990-01-09 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Color image-forming process compressing developer containing no benzyl alcohol |
| JPH0621949B2 (ja) * | 1986-01-23 | 1994-03-23 | 富士写真フイルム株式会社 | カラ−画像形成法 |
| JPH0654375B2 (ja) * | 1986-01-24 | 1994-07-20 | 富士写真フイルム株式会社 | カラ−画像形成法 |
| DE3786681T2 (de) * | 1986-01-27 | 1993-11-04 | Fuji Photo Film Co Ltd | Verfahren zur behandlung eines farbphotographischen silberhalogenidmaterials fuer kopien. |
| JPS62175753A (ja) * | 1986-01-29 | 1987-08-01 | Fuji Photo Film Co Ltd | カラ−画像形成法 |
| JPS62175752A (ja) * | 1986-01-29 | 1987-08-01 | Fuji Photo Film Co Ltd | ハロゲン化銀カラ−写真感光材料の処理方法 |
| JPS62189463A (ja) * | 1986-02-17 | 1987-08-19 | Fuji Photo Film Co Ltd | ハロゲン化銀カラ−写真感光材料の処理方法 |
| JPS62194252A (ja) * | 1986-02-20 | 1987-08-26 | Fuji Photo Film Co Ltd | カラ−画像形成方法 |
| US4851326A (en) * | 1986-02-24 | 1989-07-25 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method for processing silver halide color photographic materials using developer substantially free of bromide and benzyl alcohol |
| US4774167A (en) * | 1986-02-24 | 1988-09-27 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method for processing silver halide color photographic materials wherein the color developer contains low concentrations of benzyl alcohol, hydroxylamine and sulfite |
| JPH0648376B2 (ja) * | 1986-05-01 | 1994-06-22 | コニカ株式会社 | ハロゲン化銀カラ−写真感光材料の処理方法 |
| JPH077194B2 (ja) * | 1986-05-19 | 1995-01-30 | 富士写真フイルム株式会社 | カラ−画像形成方法およびハロゲン化銀カラ−写真感光材料 |
| US4837132A (en) * | 1986-05-23 | 1989-06-06 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method for processing silver halide color photographic material using a chelating agent and developer with substantially no benzyl alcohol |
| JPH06105346B2 (ja) * | 1986-11-07 | 1994-12-21 | 富士写真フイルム株式会社 | ハロゲン化銀カラ−写真感光材料の処理方法 |
| JP2543720B2 (ja) * | 1987-09-25 | 1996-10-16 | 富士写真フイルム株式会社 | ハロゲン化銀カラ―写真感光材料の処理方法 |
| JP2601665B2 (ja) * | 1987-10-19 | 1997-04-16 | 富士写真フイルム株式会社 | ハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理方法 |
| US5110713A (en) * | 1987-10-30 | 1992-05-05 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method for processing silver halide color photographic material |
| US5246819A (en) * | 1987-12-28 | 1993-09-21 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method for processing silver halide color photographic material |
| DE3800385A1 (de) * | 1988-01-09 | 1989-07-20 | Agfa Gevaert Ag | Ueberlauffreies farbfotografisches entwicklungssystem |
| CA1332029C (en) * | 1988-01-21 | 1994-09-20 | Kazuto Andoh | Method for processing a silver halide color photographic material |
| JPH07117721B2 (ja) * | 1988-01-21 | 1995-12-18 | 富士写真フイルム株式会社 | ハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理方法 |
| JP2534883B2 (ja) * | 1988-02-19 | 1996-09-18 | 富士写真フイルム株式会社 | ハロゲン化銀カラ―写真感光材料の処理方法 |
| JP2558502B2 (ja) * | 1988-06-01 | 1996-11-27 | 富士写真フイルム株式会社 | ハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理方法 |
| US5063144A (en) * | 1988-02-24 | 1991-11-05 | Agfa Gevaert Aktiengesellschaft | Photographic color developer solution and a process for the development of a color photographic material |
| JP2601686B2 (ja) * | 1988-05-31 | 1997-04-16 | 富士写真フイルム株式会社 | ハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理方法 |
| JP2601687B2 (ja) * | 1988-05-31 | 1997-04-16 | 富士写真フイルム株式会社 | ハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理方法 |
| JP2896438B2 (ja) * | 1988-07-06 | 1999-05-31 | 富士写真フイルム株式会社 | カラー画像形成法 |
| JP2758905B2 (ja) * | 1988-10-07 | 1998-05-28 | コニカ株式会社 | ハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理方法およびハロゲン化銀カラー写真感光材料の簡易型処理装置 |
| JP2549304B2 (ja) * | 1988-10-28 | 1996-10-30 | 富士写真フイルム株式会社 | ハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理方法 |
| US4990431A (en) * | 1989-01-17 | 1991-02-05 | Eastman Kodak Company | Methods of forming stable dispersions of photographic materials |
| JP2655345B2 (ja) * | 1989-04-10 | 1997-09-17 | 富士写真フイルム株式会社 | ハロゲン化銀感光材料の処理方法 |
| JP2655346B2 (ja) * | 1989-04-11 | 1997-09-17 | 富士写真フイルム株式会社 | ハロゲン化銀感光材料の処理方法 |
| DE69027267T2 (de) * | 1989-09-07 | 1996-10-17 | Fuji Photo Film Co Ltd | Verfahren zur Verarbeitung eines farbfotografischen Silberhalogenidmaterials |
| JP2916539B2 (ja) * | 1989-09-07 | 1999-07-05 | 富士写真フイルム株式会社 | ハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理方法 |
| GB8925276D0 (en) * | 1989-11-09 | 1989-12-28 | Kodak Ltd | Replenishment system for colour paper developer |
| GB8925311D0 (en) * | 1989-11-09 | 1989-12-28 | Kodak Ltd | Low effluent replenishment system for colour negative developers |
| US5124239A (en) * | 1989-11-30 | 1992-06-23 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method of replenishing photographic processing apparatus with processing solution |
| US5206121A (en) * | 1989-11-30 | 1993-04-27 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method of replenishing photographic processing apparatus with processing solution |
| US5466563A (en) * | 1990-11-27 | 1995-11-14 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method of processing silver halide photographic material |
| DE4114481A1 (de) * | 1991-05-03 | 1992-11-05 | Agfa Gevaert Ag | Oekologisch verbessertes entwicklungsverfahren fuer fotomaterialien und dafuer geeignete entwicklerloesung |
| GB9118007D0 (en) * | 1991-08-21 | 1991-10-09 | Kodak Ltd | Method for replenishing photographic developer solutions |
| JP3094716B2 (ja) * | 1992-01-16 | 2000-10-03 | 富士写真フイルム株式会社 | ハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理方法 |
| JP2879489B2 (ja) * | 1992-04-15 | 1999-04-05 | 富士写真フイルム株式会社 | カラー写真感光材料およびカラー画像形成方法 |
| JP2887714B2 (ja) * | 1992-06-03 | 1999-04-26 | 富士写真フイルム株式会社 | カラー現像液およびそれを用いた処理方法 |
| JPH0635149A (ja) * | 1992-07-15 | 1994-02-10 | Fuji Photo Film Co Ltd | ハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理方法 |
| JPH06167789A (ja) * | 1992-11-30 | 1994-06-14 | Fuji Photo Film Co Ltd | カラー画像形成方法 |
| JP2607028B2 (ja) * | 1993-04-15 | 1997-05-07 | 東北リコー株式会社 | 記録装置 |
| US5436118A (en) * | 1994-03-31 | 1995-07-25 | Eastman Kodak Company | Method of processing silver halide photographic elements using a low volume thin tank processing system |
| USH1648H (en) * | 1995-06-07 | 1997-05-06 | Kim; Hongzoon | Method for storing and regenerating photographic processing solutions |
| US5863713A (en) * | 1997-04-07 | 1999-01-26 | Aviles; John Jay | Process repeatedly regenerates developers |
Family Cites Families (35)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2193015A (en) * | 1939-05-24 | 1940-03-12 | Eastman Kodak Co | Developer containing sulphonamide groups |
| US2304925A (en) * | 1940-11-15 | 1942-12-15 | Eastman Kodak Co | Photographic developer |
| US2548574A (en) * | 1947-02-27 | 1951-04-10 | Eastman Kodak Co | Sulfonamide substituted p-phenylenediamines containing o-alkoxy groups as silver halide photographic developers |
| US3647462A (en) * | 1969-02-19 | 1972-03-07 | Eastman Kodak Co | Methods and materials for replenishment of developers for color photographic films (b) |
| US3647461A (en) * | 1969-02-19 | 1972-03-07 | Eastman Kodak Co | Methods and materials for replenishment of developers for color photographic films |
| JPS5125143B1 (ja) * | 1971-01-26 | 1976-07-29 | ||
| US4298681A (en) * | 1973-02-23 | 1981-11-03 | Philip A. Hunt Chemical Corp. | N,N Disubstituted p-phenylenediamine phosphates to form a color developer working solution, a color developer concentrate containing such a phosphate and a method of using said working solution for color development of color film |
| JPS5835200B2 (ja) * | 1974-06-18 | 1983-08-01 | イ− アイ デユ ポン ドウ ヌム−ル アンド カンパニ− | ゲンソジヨウニツケルカラノ 0 カニツケルサクタイノ セイホウ |
| JPS5330332A (en) * | 1976-09-02 | 1978-03-22 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | Developing liquid for silver halide photographic photosensitive material |
| DE2717674C2 (de) * | 1977-04-21 | 1982-05-06 | Agfa-Gevaert Ag, 5090 Leverkusen | Verfahren zur Auffrischung von gebrauchten fotografischen Farbentwicklern |
| JPS54111827A (en) * | 1978-02-21 | 1979-09-01 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | Processing method for silver halide color photographic material |
| DE2850173A1 (de) * | 1978-11-18 | 1980-06-12 | Eurograph Gmbh | Verfahren und vorrichtung zum regenerieren eines fotochemischen behandlungsbades |
| JPS55113045A (en) * | 1979-02-23 | 1980-09-01 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | Color developing method for color photographic material |
| JPS5674247A (en) * | 1979-11-22 | 1981-06-19 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | Method for continuously processing silver halide photographic material |
| DE3044126A1 (de) * | 1980-11-24 | 1982-06-24 | Agfa-Gevaert Ag, 5090 Leverkusen | Einrichtung und verfahren zum automatischen, kontinuierlichen verdunstungsausgleich |
| JPS57150847A (en) * | 1981-03-13 | 1982-09-17 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | Processing for silver halide color photographic material |
| JPS584145A (ja) * | 1981-06-30 | 1983-01-11 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | ハロゲン化銀写真感光材料用発色現像液 |
| JPS5816172A (ja) * | 1981-07-22 | 1983-01-29 | 株式会社日立製作所 | 冷蔵庫の除霜装置 |
| DE3268792D1 (en) * | 1981-07-23 | 1986-03-13 | Du Pont | Stable photographic developer and replenisher therefor |
| JPS5895345A (ja) * | 1981-12-01 | 1983-06-06 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 色素画像形成方法 |
| JPS58108533A (ja) * | 1981-12-02 | 1983-06-28 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | ハロゲン化銀カラ−写真感光材料 |
| EP0082649B1 (en) * | 1981-12-19 | 1986-11-05 | Konica Corporation | Light-sensitive silver halide color photographic material |
| JPS58120250A (ja) * | 1982-01-11 | 1983-07-18 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | ハロゲン化銀カラー写真感光材料用発色現像液 |
| JPH0233141B2 (ja) * | 1982-01-13 | 1990-07-25 | Konishiroku Photo Ind | Harogenkaginkaraashashinkankozairyonoshorihoho |
| JPS58125612A (ja) * | 1982-01-14 | 1983-07-26 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | ハロゲン化銀乳剤の製造方法 |
| JPS5949537A (ja) * | 1982-09-14 | 1984-03-22 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | ハロゲン化銀写真感光材料の処理方法 |
| JPH0640216B2 (ja) * | 1983-01-24 | 1994-05-25 | コニカ株式会社 | 発色現像補充液の補充方法 |
| JPS58189631A (ja) * | 1983-03-09 | 1983-11-05 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | ハロゲン化銀写真感光材料の現像処理方法 |
| JPS58189632A (ja) * | 1983-03-11 | 1983-11-05 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | ハロゲン化銀写真感光材料の現像処理方法 |
| JPS58189634A (ja) * | 1983-03-15 | 1983-11-05 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | ハロゲン化銀写真感光材料の現像処理方法 |
| JPS6023857A (ja) * | 1983-07-20 | 1985-02-06 | Fuji Photo Film Co Ltd | ハロゲン化銀カラ−感光材料の処理方法 |
| JPS60165651A (ja) * | 1984-02-08 | 1985-08-28 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 色素画像形成方法 |
| DE3409442A1 (de) * | 1984-03-15 | 1985-09-19 | Agfa-Gevaert Ag, 5090 Leverkusen | Silberchloridreiche emulsion, fotografisches aufzeichnungsmaterial und verfahren zur herstellung fotografischer aufzeichnungen |
| JPS6120854A (ja) * | 1984-07-09 | 1986-01-29 | Jeol Ltd | 質量分析データ表示装置 |
| JPH061362A (ja) * | 1992-06-15 | 1994-01-11 | Satoru Imura | 袋用排出シャッターおよび排出シャッター付き袋 |
-
1984
- 1984-08-30 DE DE19843431860 patent/DE3431860A1/de not_active Withdrawn
-
1985
- 1985-08-19 EP EP85110352A patent/EP0173203B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1985-08-19 DE DE8585110352T patent/DE3578464D1/de not_active Revoked
- 1985-08-30 JP JP60190022A patent/JPH061362B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-02-14 US US07/481,737 patent/US5004676A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5004676A (en) | 1991-04-02 |
| EP0173203B1 (de) | 1990-06-27 |
| EP0173203A2 (de) | 1986-03-05 |
| DE3431860A1 (de) | 1986-03-06 |
| EP0173203A3 (en) | 1988-11-30 |
| DE3578464D1 (de) | 1990-08-02 |
| JPS6170552A (ja) | 1986-04-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH061362B2 (ja) | カラー写真画像の製造法 | |
| JPH0473137B2 (ja) | ||
| JPH0677131B2 (ja) | ハロゲン化銀写真感光材料 | |
| EP0488737B1 (en) | Image forming method | |
| JPH08211530A (ja) | ハロゲン化銀写真乳剤 | |
| JPS5836332B2 (ja) | ハロゲン化銀写真感光材料の処理方法 | |
| JPH0648376B2 (ja) | ハロゲン化銀カラ−写真感光材料の処理方法 | |
| JPH09106021A (ja) | 感光性カラー写真要素およびその画像形成方法 | |
| EP0418978B1 (en) | Photographic recording material with improved raw stock keeping | |
| JPH0315734B2 (ja) | ||
| JP3041701B2 (ja) | 高感度かつ経時保存性の改良されたハロゲン化銀写真感光材料およびその製造方法 | |
| EP0353628B1 (en) | Photographic silver bromoiodide emulsions, elements and processes | |
| US5945266A (en) | Dye image forming photographic element and processing to produce a viewable image | |
| JPS63301039A (ja) | ハロゲン化銀写真感光材料の製造方法 | |
| JP2811305B2 (ja) | 鮮鋭性及び粒状性の改良されたハロゲン化銀写真感光材料 | |
| JP2934189B2 (ja) | ハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理方法 | |
| JPS6343737B2 (ja) | ||
| JP2574690B2 (ja) | ハロゲン化銀カラー写真感光材料 | |
| JP2756798B2 (ja) | ネガ型ハロゲン化銀カラー写真感光材料 | |
| JP2929325B2 (ja) | 新規なハロゲン化銀乳剤及び該乳剤を含有するハロゲン化銀写真感光材料 | |
| JPH083623B2 (ja) | ハロゲン化銀カラ−写真材料の処理方法 | |
| JP2849874B2 (ja) | ハロゲン化銀写真感光材料 | |
| JP2620581B2 (ja) | 迅速現像を可能にしたハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理方法 | |
| JP2002062628A (ja) | 漂白浴 | |
| JP2003186134A (ja) | 可溶化されたカブリ防止剤を含むハロゲン化銀写真材料 |