JPS6319225B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6319225B2
JPS6319225B2 JP57204377A JP20437782A JPS6319225B2 JP S6319225 B2 JPS6319225 B2 JP S6319225B2 JP 57204377 A JP57204377 A JP 57204377A JP 20437782 A JP20437782 A JP 20437782A JP S6319225 B2 JPS6319225 B2 JP S6319225B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pig
resin
pipe
penetrant
space
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP57204377A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5995962A (ja
Inventor
Motoyuki Koga
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
HATSUKOO KK
Original Assignee
HATSUKOO KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by HATSUKOO KK filed Critical HATSUKOO KK
Priority to JP57204377A priority Critical patent/JPS5995962A/ja
Priority to GB08330604A priority patent/GB2131910B/en
Priority to US06/552,657 priority patent/US4504204A/en
Priority to FR8318409A priority patent/FR2536498B1/fr
Priority to DE19833341836 priority patent/DE3341836A1/de
Publication of JPS5995962A publication Critical patent/JPS5995962A/ja
Publication of JPS6319225B2 publication Critical patent/JPS6319225B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L55/00Devices or appurtenances for use in, or in connection with, pipes or pipe systems
    • F16L55/18Appliances for use in repairing pipes
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L55/00Devices or appurtenances for use in, or in connection with, pipes or pipe systems
    • F16L55/16Devices for covering leaks in pipes or hoses, e.g. hose-menders
    • F16L55/162Devices for covering leaks in pipes or hoses, e.g. hose-menders from inside the pipe
    • F16L55/1645Devices for covering leaks in pipes or hoses, e.g. hose-menders from inside the pipe a sealing material being introduced inside the pipe by means of a tool moving in the pipe

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Pipe Accessories (AREA)
  • Coating Apparatus (AREA)
  • Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、主として地下に埋設されているガス
管などの既設管の管継手部を埋設状態のまま管内
面からシール性を確実化するよう補修するに際に
用いられる既設管の管継手部補修用ピグの改良に
関するものである。
[従来の技術] 鋳鉄管を水道型の管継手により長く接続して地
下(道路下)に配管したガス管などの既設管にお
いては、その管継手部の接合部が、配管上を通行
する車両の荷重や地震あるいは経年等により接合
状態が変化して継手部に間〓が生じたり、また継
手部の構成材が劣化して漏洩の原因となるところ
から、近時、その漏洩修理または予防保全の目的
で既設管の管継手部を埋設状態のまま、その管継
手部の間〓内に樹脂をピグにより充填する補修方
式が提案されている。
この補修方式において、樹脂を管継手部の間〓
内に充填するピグに関し、そのピグの周面に樹脂
導入用溝と置換用溝とを設け、この両溝を介して
樹脂を管継手部の間〓内に滞留する空気と置換さ
せつつ充填するようにした置換ピグが、例えば特
開昭54−132986号公報によつて提案されている。
[発明が解決しようとする問題点] ところで上記の先行技術の置換ピグを用いて管
継手部の間〓内に樹脂を置換充填する時、次の問
題点があつた。
すなわち上記先行技術の置換ピグでは、樹脂を
ピグ本体内に開通した流路またはピグ周面に凹設
した流路によつてピグ周部に導く構成であるため
ピグ周部にもたらされる樹脂の流速、流量の追
従性が悪く、樹脂の置換充填に比較的長い時間を
かけなければならないから、管継手部の位置を通
過する時のピグの移動速度を遅くする必要があ
り、このため作業能率が悪く補修に要する時間が
長くかかること、また上述の樹脂の追従性が悪
いことから樹脂の充填量も少なく管継手部の確実
なシール補修が達成できなかつたこと、等の問題
点があつた。
特に上述の先行技術の場合、管内に導入された
置換ピグの後方に樹脂を配し、樹脂の後方から加
圧作用を付与して樹脂をピグ周部にもたらす構成
のものであり、かかる形態では、管内移動によつ
て樹脂に格別の充填圧は生起しないから、樹脂の
後方より加圧作用を付与しても、樹脂の充填圧が
不足気味となる上に、更に流路における樹脂の摩
擦抵抗、粘性抵抗等によつても樹脂の流通性が悪
く、これらのことからピグ周部にもたらされる樹
脂の追従性が悪いことより上述の、の不都合
は避けられない問題点であつた。
[問題点を解決するための手段] 本発明は、上述の問題点を課題として提案され
たもので、置換ピグの形状改良によつてピグ周部
から管継手部の間〓内に導入される樹脂の追従性
がよく、しかも充分な量の樹脂を管継手部の間〓
内に空気と置換しつつ迅速に導入充填できる管内
面補修用ピグを提供することを目的とするもので
ある。
この目的から、本発明によるピグは、円柱状を
なしたピグ本体の、樹脂と接する側の端部周面を
斜めに切り落した斜切面によつて樹脂をピグ周部
に導く導入流路を形成し、且つピグ本体の周面に
は上記斜切面による導入流路と連通しないよう円
周方向には位相をずらし、且つ軸方向には端部が
斜切面による導入流路の傾斜上端側とオーバラツ
プする関係位置に、斜切面と反対側のピグ他端に
向けて開通する空気逃出用の置換溝を形成してな
ることを特徴とする。
[作用] このようなピグ形状では、斜切面によつて樹脂
の導入流路が形成されることでピグ周部にもたら
される樹脂の流通性、追従性がよくなる上に、特
に、ピグが管内を移動してその斜切面による導入
流路の傾斜上端側が、管継手部と対向して樹脂の
導入流路と継手部間〓とが連通する時、その連通
初段では、連通巾が狭く樹脂の流速が大きいこと
からピグ周部より樹脂が勢いよく管継手部の間〓
内に導入される結果、その導入圧が大きいから間
〓内に滞留する空気と樹脂との置換充填が迅速か
つ的確に行われるようになり、またピグが移動す
ると、その移動により連通巾が次第に拡大して樹
脂流量が増し、連通の後段では大量の樹脂が管継
手部の間〓内に導入されるように追従性がよいこ
とから、充分な量の樹脂が管継手部の間〓内に置
換充填される結果となり、よつてピグの管内移動
速度を早くしても確実な樹脂の置換充填が達成で
きるから能率的にして且つ確実な管継手部の補修
を達成することができる。
[実施例] 以下、図面を参照して本発明の一実施例を具体
的に説明する。
第1図および第2図は本発明によるピグが用い
られた既設管の管継手部補修施工の1例を示すも
ので、符号1は地下に埋設されたガス管などの既
設管である。この既設管1は、在来の配管方式に
より鋳鉄管を水道型継手と称される管継手部10
を介して長く接続されているものであり、ここに
その管継手部10は、従来周知のように一方の管
の管端に設けられた大口径部10aに、他方の管
の管端10bが衝き合わされ、その衝合せ嵌合部
に通常麻肌と称されるシール材11が詰め込ま
れ、開口部を鉛材12で封栓してなる接続構造の
ものである。
既設管1は、その管継手部10の補修に際して
適当な長さ単位に区切られ、補修対象の既設管1
の内部に、この実施例の場合、一方の開口部より
本発明に係るピグとして第1ピグ2、第2ピグ3
が導入され、またその後方に公知の単純な円柱状
をなした第3ピグ4が導入される。これらの各ピ
グ2,3,4は互いに所定の対向間隔を離して連
繋ロープ5,6で互いに連結してあり、先頭の第
1ピグ2および後尾の第3ピグ4には、それぞれ
前方および後方へ向けて延びる測長兼用の牽引ロ
ープ7,8が接続されている。
そして第1ピグ2と第2ピグ3との対向空間内
には、樹脂として、例えばエポキシ樹脂のような
硬化性を有する低粘度樹脂(400cps〜600cps)の
浸透剤Aが液状で導入されてあり、また第2ピグ
3と第3ピグ4との対向空間内には、同じく樹脂
として高粘度樹脂(例えば1.500cps/18℃)のパ
テ状充填剤Bが液状で導入されており、ピグ2,
3,4の移動によりこれらの浸透剤Aおよびパテ
状充填Bが既設管1内を矢印X方向に移動し得る
ようにしている。
この移動の際、移動方向の前側の既設管1の管
内に所定圧の負圧(例えば−0.5Kg/cm2)をかけ
つつ牽引ロープ7により、ピグ2,3,4を浸透
剤A、パテ状充填剤Bと共に移動させる。そして
ピグ2,3,4の移動により、予め配管図あるい
はビデオカメラ等で測長された管継手部10の位
置に対し、先頭の第1ピグ2が第1図に示すよう
な関係位置まで移動すると、この位置においてピ
グ2〜4の移動を一時停止するか、または低速状
態とし、この状態で後方の第3ピグ4の後方の既
設管内から所定圧(例えば0.5Kg/cm2)の加圧空
気を与える。これにより、後方の第3ピグ4が矢
印Y方向に加圧され、パテ状充填剤Bおよび第2
ピグ3を介して前側の浸透剤Aに圧力が加わるこ
とで、その加圧作用により低粘度樹脂の浸透剤A
が管継手部10の間〓13内に導入され、さらに
間〓13内のシール材11に対して浸透される。
この時に、管継手部10のシール状態に空気洩
れが生じていると、浸透剤Aは、シール材11の
内部空〓に滞留する空気を外部へ押し出しつつ浸
透するから、シール材内部における空気と浸透剤
との置換は特に問題とならない。しかし、管継手
部10には空気洩れを起していないものもあり、
この空気洩れが生じていない管継手部では、浸透
剤Aの侵入により、シール材11の内部空〓に滞
留する空気がシール材中に封じ込まれる現象を起
し、浸透剤Aの侵入が妨げられる。
かかる現象を回避するため、第1ピグ2および
第2ピグ3には置換機能が具備され。この置換機
能として、本発明では、第1ピグ2および第2ピ
グ3が次のように構成される。
すなわち第1ピグ2および第2ピグ3は、第3
図にみられるように、円柱状をなしたピグ本体2
1の後部周面を、その上下位置で斜めに切り落し
て側面からみると後方へ突出する山形に形成され
た斜切面22,23に形成され、この斜切面2
2,23によつて浸透剤A(樹脂)をピグ周部に
導く導入流路が形成される。またピグ本体21の
周面には、上記斜切面22,23に対し、円周方
向に90度の位相をずらせた左右両側位置に一対の
凹状の空気逃出用置換溝24,25が形成され
る。この空気逃出用の置換溝24,25は、一端
の前方側が各ピグ2,3の前方空間に開通し、ま
た後端側は各ピグ2,3の軸方向に関して山形の
斜切面22,23とオーバラツプする関係位置ま
で延びている。
このようにして第1ピグ2および第2ピグ3に
は、ピグ本体21の後部周面を斜めに切り落した
斜切面22,23によつてピグの後方空間に開放
する樹脂導入用領域イと、置換溝24,25によ
つてピグの前方空間に開口する空気置換用領域ロ
とが形成されている。
このような第1ピグ2、第2ピグ3のピグ構造
では、前記浸透剤Aの加圧浸透時に、先頭の第1
ピグ2が、管継手部10に対して第1図に示す関
係位置にあると、管継手部10の内側間〓は、そ
の円周の一部が斜切面22,23(領域イ)を介
して浸透剤Aの充填空間と連通し、円周の他の一
部は置換溝24,25(領域ロ)を介してピグ2
の前方空間と連通するから、管継手部10の間〓
13内に対して浸透剤Aが、その後方からの加圧
作用により斜切面22,23を介して継手部間〓
13内に加圧浸透されて行き、一方、継手部間〓
13内およびシール材11中に滞留する空気は、
上述の浸透剤Aの加圧浸透による押出し作用を受
けて継手部間〓13内を管周方向に回り、置換溝
24,25を通つて第1ピグ2の前方空間に逃出
されることで、空気と浸透剤Aの置換作用が行わ
れて浸透剤Aはシール材11の内部全域に深く浸
透されるようになる。
この場合、上述の置換作用が行なわれるピグ2
は、その浸透剤Aの導入流路となるピグ本体21
の後部周面が、斜切面22,23に形成されてい
ることで、斜切面22,23による導入流路の傾
斜上端側が管継手部10の間〓13内に対向して
導入流路と間〓13内とが連通する時、その連通
初期では、連通巾が狭く、ピグの移動により次第
に連通巾が拡大するような連通形態となる結果、
連通初期では、斜切面22,23による導入流路
の傾斜上端側より継手部間〓13内に導入される
浸透剤Aの流速が大きく浸透剤Aがピグ周部より
勢いよく継手部間〓13内に導入されることよ
り、その導入圧が大きく浸透剤Aの導入による空
気の押出し作用が勢いよく行われる結果から空気
と浸透剤Aとの置換作用が迅速かつ的確に行われ
るようになる。また連通の後段では、連通巾が拡
大して浸透剤Aの流量が多くなることから樹脂の
流通性、追従性がよく、充分な量の浸透剤Aが継
手部間〓13内に導入される結果から樹脂の置換
充填が確実に達成されるようになる。
なおピグ2〜4の移動により第2図に示す関係
位置に第1ピグ2および第2ピグ3が移動して行
くと、上述の第1ピグ2における置換溝24,2
5の後端は、既設管1の内壁に接して塞がれて第
1ピグ2と第2ピグ3との間は気密状態となり、
連繋ロープ5の緊張で内部空間が拡大して浸透剤
Aへの加圧作用は失われる。そして第2ピグ3が
管継手部10に対して第2図の位置にある状態で
は、第3ピグ4の後方に加えられる加圧空気によ
り第2ピグ3と第3ピグ4の間のパテ状充填剤B
の充填空間が圧縮状態となることで、この圧縮に
より高粘度樹脂の充填剤Bが上述の第1ピグ2と
同様の置換作用で継手部間〓13内に加圧充填さ
れる。
なおこの場合、図示の実施例では、第2ピグ3
の置換溝24,25の後端が管継手部10の間〓
13に対して円周一部で連通しているので、間〓
13内に残留する第1段の樹脂充填による浸透剤
Aは、その置換溝24,25を通つて第2ピグ3
の前方の浸透剤充填空間に逃出され、これにより
間〓13内の残留浸透剤はパテ状充填剤Bと置換
されて間〓13内に充填剤Bが充填されることで
間〓13が充填剤Bで封緘シールされる。
なおピグ2,3は、第4図にみられるように円
柱状のピグ本体21の後端形状を1つの斜切面2
6で構成し、垂直面が上記斜切面26を横断する
位置でその上部に空気逃出用の置換溝27を延長
させた構成にしてもよい。この場合、ピグ2,3
間の空間あるいはピグ3,4間の空間における残
留空気は充填剤に比較して軽いので上方に逃げる
傾向があるから、この性質を利用して既設管1の
上半位置で上記置換溝27を介しての管継手部1
0内の空気逃出を行えば、より効果的に管継手部
の補修が行なえる。
[発明の効果] 本発明によるピグは、以上に詳述したように樹
脂と接する側のピグ本体21の端部周面を斜めに
切り落した斜切面22,23による樹脂をピグ周
部に導く導入流路が形成されていることで、ピグ
周部にもたらされる樹脂の流通性、追従性がよ
く、特にピグが管内を移動してその斜切面22,
23による導入流路の傾斜上端側が、管継手部1
0の間〓13内と対向して樹脂の導入流路と間〓
13内とが連通する時、その連通の初段では、連
通巾が狭く樹脂の流速が大きいことからピグ周部
より樹脂が勢いよく管継手部10の間〓13内に
導入される結果、その導入圧が大きく空気の押出
し作用が勢いよく行なわれることから間〓内に滞
留する空気と樹脂との置換充填が迅速、的確に行
われるようになり、またピグが移動すると、その
移動により連通巾が次第に拡大して樹脂流量が増
し、連通の後段では大量の樹脂が管継手部10の
間〓13内に導入されるように追従性がよいか
ら、充分な量の樹脂が管継手部の間〓内に置換充
填される結果となり、よつてピグの管内移動速度
を早くしても確実な樹脂の置換充填が達成できる
から、能率的にして且つ確実な管継手部10の補
修を達成することができ、作業性および作業能率
を大巾に向上することができるという利点が得ら
れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるピグを用いた既設管の管
継手部補修施工例の一実施例を示す縦断側面図、
第2図は補修状況を示す同縦断側面図、第3図は
ピグの斜視図、第4図はピグの別の実施例の斜視
図である。 1……既設管、2……第1ピグ、3……第2ピ
グ、4……第3ピグ、5,6……連繋ロープ、
7,8……牽引ロープ、10……管継手部、11
……シール材、12……鉛材、13……間〓、A
……浸透剤、B……パテ状充填剤、21……ピグ
本体、22,23,26……斜切面、24,2
5,27……空気逃出用の置換溝、イ……樹脂導
入用領域、ロ……空気置換用領域。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 既設管の管内に、管内面に内接状態で移動す
    るピグと、樹脂とを導入し、移動行程で上記ピグ
    が管継手部に対向した時、ピグの周部から樹脂を
    管継手部の間〓内に導入充填する管内面補修用ピ
    グにおいて、 上記ピグは、円柱状をなしたピグ本体21の樹
    脂と接する側の端部周面を斜めに切り落した斜切
    面22,23により樹脂をピグ周部に導く導入流
    路を形成し、 且つピグ本体21の周面には、上記斜切面2
    2,23による導入流路と連通しないよう円周方
    向には位相をずらし、且つ、軸方向には端部が斜
    切面22,23による導入流路の傾斜上端側とオ
    ーバラツプする関係位置に、斜切面と反対のピグ
    他端に向けて開通する空気逃出用の置換溝24,
    25を形成してなることを特徴とする既設管の管
    内面補修用ピグ。
JP57204377A 1982-11-19 1982-11-19 既設管の管内面補修用ピグ Granted JPS5995962A (ja)

Priority Applications (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57204377A JPS5995962A (ja) 1982-11-19 1982-11-19 既設管の管内面補修用ピグ
GB08330604A GB2131910B (en) 1982-11-19 1983-11-16 Pig for repairing interior portions of a pipeline
US06/552,657 US4504204A (en) 1982-11-19 1983-11-17 Pig for repairing interior portions of a pipeline
FR8318409A FR2536498B1 (fr) 1982-11-19 1983-11-18 Piston racleur pour la reparation de parties interieures d'un pipe-line
DE19833341836 DE3341836A1 (de) 1982-11-19 1983-11-19 Block zum reparieren der innenteile einer rohrleitung

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57204377A JPS5995962A (ja) 1982-11-19 1982-11-19 既設管の管内面補修用ピグ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5995962A JPS5995962A (ja) 1984-06-02
JPS6319225B2 true JPS6319225B2 (ja) 1988-04-21

Family

ID=16489510

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57204377A Granted JPS5995962A (ja) 1982-11-19 1982-11-19 既設管の管内面補修用ピグ

Country Status (5)

Country Link
US (1) US4504204A (ja)
JP (1) JPS5995962A (ja)
DE (1) DE3341836A1 (ja)
FR (1) FR2536498B1 (ja)
GB (1) GB2131910B (ja)

Families Citing this family (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60139376A (ja) * 1983-12-28 1985-07-24 Tokyo Gas Co Ltd 既設配管の補修工法
JPS60139991A (ja) * 1983-12-28 1985-07-24 東京瓦斯株式会社 既設管の管継手部補修工法
DE4026116A1 (de) * 1990-08-17 1992-02-20 Ruediger Schmidt Verfahren und vorrichtung zum sanieren von rohren
US5447664A (en) * 1992-10-14 1995-09-05 Tokyo Gas Co., Ltd. Method of lining an inner surface of a pipe
CA2111876C (en) * 1993-12-20 1997-09-09 Enbridge Gas Distribution Inc. Device for repairing pipe joints
US5609186A (en) * 1994-11-14 1997-03-11 Tokyo Gas Co., Ltd. Methods of lining the internal surface of a pipe
ES2156200T3 (es) * 1994-11-28 2001-06-16 Tokyo Gas Co Ltd Sistema de succion para su utilizacion en un procedimiento de revestimiento de la superficie interna de un tubo.
DE19635803A1 (de) * 1996-09-04 1998-03-05 Jt Elektronik Gmbh Verfahren mit Mittel und Vorrichtung zur Kanalabdichtung von Abflußkanälen
CA2218436A1 (en) * 1997-10-15 1999-04-15 Consolidated Edison Company Of New York, Inc. Device for repairing pipes
US7007907B2 (en) * 2003-04-01 2006-03-07 Chul Huh Adjustable keyboard stand
JP4830716B2 (ja) * 2006-08-22 2011-12-07 大日本印刷株式会社 流動体移送装置
US7926516B2 (en) * 2009-03-25 2011-04-19 Tdw Delaware, Inc. Internal composite repair apparatus
ITBO20120192A1 (it) * 2012-04-12 2013-10-13 Enereco S P A Metodo per rimuovere dal terreno una condotta interrata e macchina di taglio impiegata per attuare il metodo

Family Cites Families (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US1951221A (en) * 1931-07-23 1934-03-13 Tate William Taren Apparatus for lining pipes with cementitious material
US2707934A (en) * 1953-01-22 1955-05-10 Pipelife Inc Pipe line treating plug
US2894539A (en) * 1954-12-06 1959-07-14 Anthony Wayne Improvement Comp Pipe sealing apparatus and method
US2851061A (en) * 1957-12-26 1958-09-09 Louis A Bernard Device for sealing sewer pipe lines
US3112227A (en) * 1960-06-07 1963-11-26 Pipelife Corp Rotary device for application of a protective compound coating on the inner wall of conduits
US3091013A (en) * 1960-12-27 1963-05-28 Mott L Robinson Apparatus and method for forming monolithic pipe
US3108024A (en) * 1961-08-31 1963-10-22 Jersey Prod Res Co Liquid coating applicator
US3137318A (en) * 1963-04-08 1964-06-16 Dow Corning Process for sealing pipelines
US3199665A (en) * 1963-09-06 1965-08-10 Herbert J Atkinson Rust preventing capsule
US3356777A (en) * 1964-08-10 1967-12-05 Phillips Petroleum Co Method and means for sealing leaks in buried conduits
US3676254A (en) * 1970-02-20 1972-07-11 Bonded Products Inc Internally sealing pipe joint
GB1302954A (ja) * 1970-06-05 1973-01-10
CA1013155A (en) * 1973-01-15 1977-07-05 Lazar M. Lipovetsky Method of forming casings in holes and device for realization thereof
US4181484A (en) * 1974-01-11 1980-01-01 Ardyshev Valentin N Device for forming underground pipelines
JPS5853584B2 (ja) * 1978-04-04 1983-11-30 大阪瓦斯株式会社 管内移動用物体
JPS5718894A (en) * 1980-07-09 1982-01-30 Asuka Kogyo Kk Repairing device of buried hollow body

Also Published As

Publication number Publication date
US4504204A (en) 1985-03-12
GB2131910B (en) 1986-06-04
FR2536498B1 (fr) 1987-05-15
DE3341836A1 (de) 1984-05-30
DE3341836C2 (ja) 1990-05-23
FR2536498A1 (fr) 1984-05-25
GB2131910A (en) 1984-06-27
JPS5995962A (ja) 1984-06-02
GB8330604D0 (en) 1983-12-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4643855A (en) Sealing joints and leaks
JPS6319225B2 (ja)
JPS59151692A (ja) 既設管の管継手部補修装置
JPS61149691A (ja) 既設配管の管補修装置
JPH0469318B2 (ja)
JPS61191740A (ja) 既設配管の管補修工法
JPH0155718B2 (ja)
JPH0155716B2 (ja)
JPH0133717B2 (ja)
JPS5993591A (ja) 既設管の管継手部補修方法
JPH0213834Y2 (ja)
JPS60220291A (ja) 既設管の管継手部補修装置
JPH0335557B2 (ja)
JPS6154476B2 (ja)
JPH0155715B2 (ja)
JPH0160720B2 (ja)
JPS59231293A (ja) 既設管の管継手部補修装置
JPH0356359B2 (ja)
JPH0160719B2 (ja)
JPH0156315B2 (ja)
JPH0225079B2 (ja)
JPS59151690A (ja) 既設管の管継手部補修装置
JPS59151691A (ja) 既設管の管継手部補修装置
JPH0356358B2 (ja)
JPS60255180A (ja) 地下管路の補修工法