JPH043165A - 湿し水不要平版印刷版材料 - Google Patents

湿し水不要平版印刷版材料

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JPH043165A
JPH043165A JP10583090A JP10583090A JPH043165A JP H043165 A JPH043165 A JP H043165A JP 10583090 A JP10583090 A JP 10583090A JP 10583090 A JP10583090 A JP 10583090A JP H043165 A JPH043165 A JP H043165A
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JP
Japan
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photosensitive layer
layer
yellow
silicone rubber
dyes
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JP10583090A
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English (en)
Inventor
Shinichi Matsubara
真一 松原
Sei Goto
聖 後藤
Tetsuya Taniguchi
哲哉 谷口
Hiroshi Tomiyasu
富安 寛
Akio Kasakura
暁夫 笠倉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Chemical Corp
Konica Minolta Inc
Original Assignee
Mitsubishi Kasei Corp
Konica Minolta Inc
Mitsubishi Chemical Industries Ltd
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  • Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、湿し水不要平版印刷版材料に関し詳しくは、
小点再現性に優れた湿し水不要平版印刷版材料に関する
〔従来の技術〕
支持体上に、感光層及びシリコーンゴム層を有する湿し
水不要平版印刷版材#4(以下、必要に応じ1版材」と
略す、)から湿し水不要平版印刷版(以下、必要に応じ
「刷版」と略す、)を得るには、原稿である例えばポジ
フィルムを版材表面に真空密着させ、例えばメタルハラ
イドランプを用いて露光後、現像液で現像すると、未露
光部のシリコーンゴム層及び感光層あるいはシリコーン
ゴム層のみが除去され、凹部画線部が形成された刷版を
得ることができる。
従来、特公昭56−12861号には、感光層中に黄色
顔料(400nmにおける反射率が30%以上)を含有
することにより、感光層の下の支持体からの反射光をカ
ットしてハレーションを防止し小点再現性を向上させよ
うとする技術が開示されている。
また特開昭63−188947号には、感光層にPH指
示薬を含有する技術が開示されている。
〔発明が解決しようとするBH3 しかし、感光層中に黄色顔料を含有した場合には、感度
が高いため反射光でない画像露光部分もカントしてしま
い小点再現性が不充分になる欠点がある。
またPH指示薬を含有しても小点再現性にほとんど寄与
しないという欠点がある。
そこで本発明の目的は、小点再現性を良好に保つことが
できる湿し水不要平版印刷版材料を提供することにある
〔課題を解決するための手段〕
本発明名は、上記目的を達成すべく鋭意検討の結果、本
発明に至った。
即ち、本発明に係る湿し水不要平版印刷版材料は、支持
体上にプライマー層1感光層及びシリコーンゴム層をこ
の順に有する湿し水不要平版印刷版材料において、該感
光層に黄色色素が含有されていることを特徴とする。
本発明の好ましい態様としては、感光層及びプライマー
層の両方が黄色色素を含有していることである。
〔発明の構成〕
以下、本発明について詳説する。
本発明の湿し水不要平版印刷版材料は、支持体の−にに
、プライマー層、感光層、シリコーンゴム層を有し、必
要に応じて、感光層とシリコーンゴム層の間に接着層を
有してもよく、またシリコーンゴム層の上に光透過性フ
ィルム層を有してもよい、tた感光層及びシリコーンゴ
ム層は、1層の感光性シリコーンゴム層であってもよい
(支持体) 支持体としては1通常の平版印刷機にセットできるたわ
み性と印刷時に加わる荷重に酎えうるものであることが
好ましく、例えばアルミニウム、亜鉛、銅、鋼等の金属
板、及びクロム、亜鉛銅、ニッケル、アルミニウム及び
鉄等がメツキ又は蒸着された金属板が好ましく、また紙
、プラスチックフィルム及びガラス板、樹脂コート紙、
アルミニウム等の金属箔が張られた紙、親水化処理した
プラスチックフィルム等であってもよい。
これらのうち好ましいのはアルミニウム板である。アル
ミニウム板を使用する場合、砂目立て処理、陽極酸化処
理等の粗面化処理等が施されていてもよい。
支持体の厚みは、50〜400 g raが好ましく、
より好ましくは100〜300μmである。
(プテイづ一層) プライマー層には樹脂やシランカー7プリング剤、シリ
コーンプライマーなどを用いることができ、また有機チ
タネート等が好ましく用いられる。
樹脂としては1例えばポリエステル樹脂、塩化ビニル−
酢酸ビニル共重合体、アクリル樹脂、塩化ビニル樹脂、
ポリアミド樹脂、ポリビニルブチラール樹脂、エポキシ
樹脂、アクリレート系共重合体、酢酸ビニル系共重合体
、フェアキシ樹脂、ポリウレタン樹脂、ポリカーボネー
ト樹脂、ポリアクリロニトリルブタジェン、ポリ酢酸ビ
ニル等が挙げられる。
本発明に用いられるプライマー層では、感光層の塗布溶
媒や現像液の有機溶剤に対する耐溶剤性を向上させるた
め架橋させることが好ましい。
この架橋させる成分としては、多価インシアネート化合
物、ジアゾ樹脂、多値エポキシ化合物。
2偏以上の重合可能なエチレン性不飽和二重結合を有す
る化合物等が用いられる。多価インシアネート化合物と
しては2例えばジフェニルメタン4.4′−ンイソシア
ネート、ヘキサメチレンジイソシアネート、コロネート
E、I(L、E)! (日本ポリウレタン工業社製、多
価インシアネート化合物)等が挙げられる。ジアゾ樹脂
としては、4−ジアゾジフェニルアミン、六フフ化リン
mki2−ポルムアルデヒド樹脂、3−メトキシ−ジフ
ェニルアミン−4−ジアゾニウム塩と4.4′−ビス−
メトキシメチル−ジフェニルエーテルの縮合物のメシチ
レンスルホネート増等が挙げられる。
多価エポキシ化合物としては、ビスフェノール系エポキ
シ樹脂、ビスフェノールFジグリシジルエーテル、ノポ
ラフクグリシジルエーテル、ヘキサヒドロフタル酸グリ
シジルエーテル、トリグリシジルイソシアヌレート等が
挙げられる。
2個以上の重合可能なエチレン性不飽和二重結合を有す
る化合物としては、トリメチロールプロパントリアクリ
レート、テ)・ラメチロールメタントリアクリレート、
アリルアクリレート、1,4−ブタンジオールジメタク
リレート等が挙げられる、なおエチレン性不飽和二重結
合を有する化合物を使用する場合には重合開始剤あるい
は光重合開始剤を併用する。
以上の架橋剤のうち好ましいのはジアゾ樹脂である。
(感光層) 感光層に含有される黄色色素としては、酸性染料、反応
性染料、PI(指示薬、食品用染料等各種の公知の色素
を用いることができるが、油溶性であるものが好ましい
このような色素の市販されているものの例としてはカヤ
ラックス・イエロー、カヤクリル番イエロー、カヤカラ
ン働イエロー、カヤロンψポリエステルーイエロー、カ
ヤロン・ポリエステル嚇プリルーフラビン5カヤロンφ
ポリエステルφライトイエロー、カヤロン−77スト費
イエロー、カヤク・クリソフェニン(以上日本化薬■製
)、スミカクリル・イエロー、スミカロン・イエロース
ミフィックス・イエロー(以上住友化学■製)、ソーラ
ーφピュアeイエロー、ダイアニ7クス命イエロー、タ
イアレンン・イエロー、ミカシオンφイエロー、ミカシ
オンーブリリアントeイエロー、ダイアセZノトン・フ
ァスト・イエロー、タイヤシー、ドーファスト・イエロ
ー、ダイアクリルΦイエロー、ダイアクリル会ゴールデ
ンイエ0−、ダイアクリル−ファスト・イエローダイア
クリル・ブリリアント・イエσ−,ダイアミラ・イエロ
ー(以上三菱化成■製)等を挙げることができる。
また、黄色色素以外にも溶媒に溶解したときに黄色を呈
示するような化合物(例えばジニトロフェノールのよう
な芳香族ニトロ化合物)または450nm以下の紫外線
を吸収する化合物(紫外線吸収剤)であってもよい。
本発明において、黄色色素は上記化合物の中から11!
又は2種以上を選択使用できる。
黄色色素の含量は感光層固型分当り30〜0.01重量
部が好ましく、より好ましくは15〜0.01重遍部で
ある。
未発明の感光層には黄色色素と共にm籾を含有していて
もよい。
感光層に用いられる感光性物質としては、ジアゾ樹脂廖
が好ましく用いられる。
ジアゾ樹脂としては、4−ジアゾジフェニルアミンとホ
ルムアルデヒドまたはアセトアルデヒドとの縮合物の塩
、例えばヘキサフルオロ燐酸塩テトラブルオロホウ酸塩
、過kM秦酸墳または過ヨウ素酸塩と前記縮合物との反
応生成物であるジアゾ樹脂無機塩や、米国特許3,30
0,309号に記載されているような、前記縮合物とス
ルホン酸類の反応生成物であるジアゾ樹脂有機塩等が挙
げられる。特に好ましくは、4−ジアゾジフェニルアミ
ンとバラホルムアルデヒドの縮合物のPF6塩が挙げら
れる。
ざらにジアゾ樹脂は、結合剤(バインダー)と共に使用
される。かかるバインダーとしては種々の高分子化合物
が使用され得るが、好ましくは特開昭54−98813
号に記載されているような芳香族性水酸基を有する単量
体、例えばN−(4−ヒドロキシフェニル)アクリレー
トF、 N−(4−ヒドロキシフェニル)メタクリルア
ミド、0−、 N−1またはp−ヒドロキシスチレン、
0−、腸−1またはp−ヒドロキシフェニルメタクリレ
ート等と他の単量体との共重合体、米国特許4,123
,27[1i号に記載されているようなヒドロキシエチ
ルアクリレート単位またはヒドロキシエチルメタクリレ
ート単位を主なる繰り返し単位として含むポリマー、シ
ェラツク、ロジン等の天然樹脂、ポリビニルアルコール
、米国特許3,751,257号に記載されているポリ
アミド樹脂、米国特許3,880,097号に記載され
ている線状ポリウレタン樹脂、ポリビニルアルコールの
フタレート化樹脂、ビスフェノールAとエビクミルヒド
リンから縮合されたエポキシ樹脂、酢酸セルロース、セ
ルロースアセテートフタレート等のセルロース類が包含
される。
好ましいバイダーはアクリル系共重合体で構成されるモ
ノマーの中にアルコール性OH基を含有するものが好ま
しい、アルコール性OH基の含有量は10〜90vao
 f1%が好ましい。
感光性組成物中のジアゾ樹脂の含有量は10〜50重量
%であり、より好ましくは20〜40重量%である。ま
た上記バインダーの配合量は感光性組成物中の45〜8
0重量%であり、好ましくは50〜70重量%である。
本発明の感光層には感光性物質として上記のジアゾ樹脂
以外に、従来公知の0−ナフトキノンシアシト化合物の
如きキノンジアジド型のポジ型感光性物質を用いてもよ
い。
好適な0−ナフトキノンジアジド化合物としては米国特
許3,048,120号明細書中に記載されているナフ
トキノン−(1,2)−ジアジド−(2)−スルホン酸
クロライドとフェノールまたはタレソール−ホルムアル
デヒド樹脂とのエステルがある。その他項用な0−ナフ
トキノンジアジド化合物としては、例えば米国特許3,
635,709号に記載されているビローno−ルーア
セトン樹脂と0−ナフトキノンジアジドスルホン酸クロ
ライドのエステル、特開昭55−76346号、同58
−1044号及び同58−1045号に記載されている
ポリヒドロキシフェニル樹脂と。−ナフトキノンシアシ
トスルホン酸クロライドのエステル、特開昭50−11
3305号に記載されているようなp−ヒドロキシスチ
レンのホモポリマーまたはこれと他の共重合し得るモノ
マーとの共重合体に0−ナフトキノンシアシトスルホン
酸クロライドをエステル反応させたもの、特公昭49−
17481号記載のスチレンモノマーとフェノール誘導
体との重合体生成物と0−キノンジアジドスルホン酸と
の反応生成物、またポリヒドロキシヘンソフェノンと0
−ナフトキノンジアジドスルホン酸クロライドのエステ
ル等が挙げられる。
かかるキノンジアジド型の感光性物質を含有する感光性
組成物に用いられるバインダーとしては例えば好適なも
のとしてアルカリ水溶液可溶性の7ポラツク樹脂が挙げ
られる。このようなノボラック樹脂の例としては、フェ
ノール−ホルムアルデヒド樹脂、クレゾール−ホルムア
ルデヒド樹脂、p−tart−ブチルフェノール−ホル
ムアルデヒド樹脂、フェノール変性キシレン樹脂などを
代表例として挙げることができる。
感光性組成物中のキノンジアジド化合物の量は10〜5
0重量%であり、より好ましくは20〜40重量%であ
る。また上記バインダーの配合量は感光性組成物中の4
5〜80重量%であり、好ましくは50〜70重量%で
ある。
また重合体主鎖または側鎖に感光基として−CH= C
H−C−を含むポリエステル類、ポリアミド八 類、ポリカーボネート類のような感光性重合体を主成分
とするものも用いられる0例えば、特開昭55−404
15号に記載されているような、フェニレンジエチルア
クリレートと水素添加したビスフェノールAおよびトリ
エチレングリコールとの縮合で得られる感光性ポリエス
テル、米国特許2,958.878号に記載されている
ような、シンナミリデンマロン酸等の(2−プロペリデ
ン)マロン酸化合e+及び二官能性グリコール類から誘
導される感光性ポリエステル類等が挙げられる。
さらにアジド基が直接またはカルボニル基又はスルボニ
ル基を介して芳香環に結合している芳香族アジド化合物
も用いられる0例えば、米国特許3.0f16,311
号に記載されているようなボリアシトスチレン、ポリビ
ニル−p−アジトベンンアートボリビニルーp−アジド
ベンザール、特公昭45−9G13号に記載のアジドア
リールスルファニルクロリドと不飽和炭化水素系ポリマ
ーとの反応生成物また特公昭43−21087号、同4
4−229号、同44−22954号及び同45−24
915号に記載されているような、スルホニルアジドや
カルボニルアジドを持つポリマー等が挙げられる。
さらにまた、付加重合性不飽和化合物からなる光重合性
組成物も用いられる。
感光層の膜厚は0.05〜10ルlが好ましく、より好
ましくは0.1〜2延謬である。
感光層組成物には上記物質以外に無機充填剤塗布性改良
のための界面活性剤及び他の常用の添加剤及び助剤を含
有することができる。
(シリコーンゴム層) シリコーンゴム層に用いられるシリコーンゴムとしては
、次のようなくり返し単位を有する分子量数千〜数十万
の主鎖中又は主鎖の末端にOH基を有する線状有機ポリ
シロキサンを主成分とするものが好ましい。
−(−5i  −0チ。
ここでnは2以上の整数、Rは炭素数1〜lOのアルキ
ル基、ハロゲン化アルキル基、ビニル基、アリール基、
シラノール基(OH基)でありRの60%以上がメチル
基であるものが好ましい。
なお上記シラノール基(01(基)は主鎖中又lよ主鎖
の末端のどちらにあってもよいが、末端にあることが好
ましい。
本発明において有用なシリコーンゴムは、このようなシ
リコーン・ベースポリマーと、次にあげるようなシリコ
ーン架橋剤との縮合反応によって得られるものである。
(1)R−9i+OR′) (2)R−Si−(−OAc) (3)  R−Si+[N=cR’ 2)?ここでRは
先に説明したRと同じ意味であり、R′はメチル基、エ
チル基などのアルキル基であり、Acはアセチル基であ
る。
これらのシリコーンゴムは市販品としても入手でき、例
えば東芝シリコーン社製YE−3085等がある。
また、その他の有用なシリコーンゴムは、上に挙げたよ
うなベースポリマーと、次のような繰り返し単位を有す
るシリコーンオイルとの反応或いはRの3%程度がビニ
ル基であるシリコーンベースポリマーとの付加反応、或
いは該シリコーンオイル同志の反応によっても得ること
ができる。
(式中4Rは先のRと同じ意味であり、lは2以上の整
数、nはO又はl以−1−の整数である。)このような
架橋反応によって、シリコーンゴムを得るためには、上
記の成分の他に、錫、亜鉛コバルト、鉛、カルシウム、
マンカンなどの金属の有機カルボン厳重、例えばラウリ
ン酸ジブチルスズ、スズ(II)オクトエート、ナフテ
ン酸コバルトなど2或いは塩化白金酸のような触媒が添
加される。
また、シリコーンゴムの強度を向上し、印刷作業中に生
じる摩擦力に耐え得るシリコーンゴムを得るためには、
充填材(フィラー)を混合することもできる。予めフィ
ラーの混合されたシリコーンゴムは、シリコーンゴムス
トック、或いはシリコーンゴムディスバージョンとして
出版されており、本発明のようにコーティングにより、
シリコーンゴム膜を得ることが好ましい場合にはRTV
或いはLTVシリコーンゴムのディスバージョンが好ん
で用いられる。このような例としては、) −1y シ
jJ :I−:/社製Syl Off 23.5RX−
257S8237などの/<−バーコーティング用シリ
コーンゴムディスバージョンがある。
本発明においては、L記の成分の他に、シリコーンゴム
層中に光増感剤を少量含有せしめることができる。
シリコーンゴム層には、更に感光層との接着性を向上さ
せるためにシランカフプリング剤を含有していることが
好ましい。
シランカップリング剤としては、例えば次のようなもの
がある。
(a) IhHCH20H2HHCCH2CH2CH2
S1(OCH3)3(b) GH2G)1c)I20(
CHz)asi(OCR3h\1 (c) H5(CHz)3si(DCHv)3(d) 
CHz−CH5i(DCOCH3)3(f) CHz<
H5i(OC82CH3h(g) HzNC:82CH
2NH(CH2)3si(OCIhh(CHa)(h)
クロルシラン シリコーンゴム層の膜厚は、 0.1−10ル膠が好ま
しく、より好ましくは0.5〜2μmである。
なお感光性シリコーンゴム層とする場合には感光層は不
要であり、かかる感光性シリコーンゴムとしては、ジメ
チルポリシロキサンの末端OH基にγ−メタクリルオキ
シプロピルトリメトキシシラン、あるいはモノシンナモ
イルジェトキシシランを脱アルコール縮合させた化合物
、またはポリジオルガノシロキサンにビスアジド化合物
を添加、あるいはアクリロイルクロリドやP−アジドベ
ンゾエートを反応させた化合物などを挙げることができ
る。
上記のシリコーンゴム層の上には、必要に応じて光透過
性フィルム層が設けられ、該フィルム層に用いられる樹
脂としては、ポリプロピレン、ポリエチレン、ポリメチ
ルペンテン、エチレン−ブテン共重合体等のポリオレフ
ィン、ポリスチレン、フッ素m脂、 ポリエチレンテレ
フタレート、ナイロン、ポリビニルアルコール、ポリカ
ーボネート、ポリメチルメタクリレート、ポリイミドポ
リアクリロニトリル等が挙げられる。
次に本発明の版材の製造方法を説明する。
支持体上に、リバースロールコータ、エアーナイーyコ
−’)、メーヤバーコータなどの通常のコータあるいは
ホエラーのような回転塗布装置を用い、プライマー層を
構成すべき組成物溶液を塗布乾燥してプライマー層を形
成する。
次いで感光層を構成すべき組成物溶液を同様に塗布乾燥
して感光層を形成する0次いで必要ならば該感光層のう
えに同様な方法で接着層を塗布乾燥後、シリコーンゴム
溶液を接着層上に同様の方法で塗布し、通常100〜1
20℃の温度で数分間熱処理して、十分に硬化せしめて
シリコーンゴム層を形成する8次いでシリコーンゴム層
上に光透過性フィルムをラミネートする。
次に本発明の版材を用いて刷版を製造する方法を説明す
る。
原稿であるポジフィルムを版材表面に真空密着させ、露
光する。この露光用の光源は、紫外線を豊富に発生する
水銀灯、カーボンアーク灯、キセノンランプ、メタルハ
ライドランプ、蛍光灯などが用いられる。
露光後、光透過性フィルムを剥離し、現像液で現像する
と、未露光部のシリコーンゴム層及び感光層あるいはシ
リコーンゴム層のみが除去される。
上記のようにして凹部画線部が形成された刷版を得るこ
とができる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、感光層に黄色色素が含有されているの
で、感度もそれほど高くなく、支持体からの反射光によ
るハレーションを防止できるのみならず、画像露光に対
して感度もそれほど高くないので障害とならず、小点再
現性に債れた湿し水不要平版印刷版材料を提供すること
にある。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を挙げて本発明を更に詳説するが
、本発明はこれらの実施例によって限定されるものでは
ない。
陽極酸化され、ケイ酸ソーダ処理されたアルミニウム板
上に下記組成のプライマー液1を分散した後、塗布して
プライマー層1を形成した。乾燥後の塗膜重量は50I
Ig/dm2であった。
(プライマー液1) 2−ヒドロキシエチルメタクリレート/メチルメタクリ
レート(モル比で50150)の共重合体      
       10g4−ジアゾジフェニルアミンとホ
ルム アルデヒドの縮合物PF6塩      1g酸化亜鉛
微粉末(堺化学輛性)       3gゲットイエロ
ー402 (黄色顔料、大日本インキ化学−製)   1.5g乳
酸メチル               55gまた、
脱脂処理されたアルミニウム板上に下記組成のプライマ
ー液2を分散した後、塗布してプライマー層2を形成し
た。乾燥後の塗膜重量は50mg/dm″であった。
(プライマー液2) 2−ヒドロキシエチルメタクリレート/メチルメタクリ
レート(モル比で50750)の共重合体      
     10重量部4ンタエリスリトール テトラアクリレート        8重量部DA−3
14(長瀬産業−製)   2重量部DETX(日本化
薬輛製)0.4重量部酸化亜鉛           
 0ブ重量部ケットイエロー402 (黄色顔料、大ロ木インキ化学■製)0.5重量部乳酸
メチル            80重量部得られたプ
ライブー層l及び2に高圧水銀灯で800mJ/am″
の紫外線を照射してプライマー層を硬化させた。
次いで、これらのプライマー層に下記組成の感光層(膜
厚5■g/drn’ )及びシリコーンゴム暦(膜厚2
0IIg/dm’)を塗布し、6鉢のポリプロピレンフ
ィルムのカバーシートをラミネートして版材試料を作成
した。
なお、感光層組成で負負色素がないものを比較版材試料
とする。
(感光層組成) 4−ジアゾジフェニルアミンとホルム アルデヒドの縮合物のPFb塩  80重量部4−ヒド
ロキシフェニルメタクリル アミド/2−ヒドロキシエチルメタクリレート/メチル
メタクリレート (モル比で50/40/10)の共重合体100重量部
ビクトリアピュアブルーBOHAfj量部黄色色稟(表
1に記載) 乳酸メチル           4300重量部(シ
リコーンゴムM成) 両末端水酸基のポリジメチルシロキサン(分子量的37
,000)        100重量部トリアセトキ
シシラン       10重置部ジブチル錫ラウレー
ト0.5重量部 アイソパーE           1000重量部得
られた版材試料及び比較版材試料を4kwのメタルハラ
イドランプで60cmの距離から40秒間画像露光した
後、5DR−1(6倍希釈液、コニカ−製)を用いて脱
脂綿で版面をこすって現像した。なお画像にはウグラチ
ャート及びステ7ブを用いた。
現像後の版の細線再現性及びステップ段数を表1に示す
表1

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 支持体上にプライマー層、感光層及びシリコーンゴム層
    をこの順に有する湿し水不要平版印刷版材料において、
    該感光層に黄色色素が含有されていることを特徴とする
    湿し水不要平版印刷版材料。
JP10583090A 1990-04-20 1990-04-20 湿し水不要平版印刷版材料 Pending JPH043165A (ja)

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