JPS608287A - アセチレン誘導体及びその製造方法 - Google Patents

アセチレン誘導体及びその製造方法

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JPS608287A
JPS608287A JP11647583A JP11647583A JPS608287A JP S608287 A JPS608287 A JP S608287A JP 11647583 A JP11647583 A JP 11647583A JP 11647583 A JP11647583 A JP 11647583A JP S608287 A JPS608287 A JP S608287A
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徹哉 加藤
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寿 近藤
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、一般式1 基(基中、 R1、R2は水素または炭素数1〜7個の
アルキル基を示し、R8は炭素数1〜7個のアルキル基
を示し、破線はR1とB、sが各々独立の基を形成して
いるか、アルキル基の炭素を介して共有結合しているこ
とを示す)を示す〕で表わされる化合物に関する。
さらに、本発明は一般式1の化合物を製造するにあたり
、式2 %式%) ルー2−シクロヘキセン−1−オンヲ一般式5R M−CミC−0H−CH。
(式中1Mはアルカリ金属またはハロゲン化マグネシウ
ム基を示し、Rは一般式1におけるRと同じ意味をもつ
)で表わされる有機金属化合物と反応させることを特徴
とする製造法にも関する。
上記一般式1で示されるアセチレン誘導体は香料として
価値のある4−ヒドロキシ−4−((E)−5−ヒドロ
キシ−1−ブテニル)−!1,5.5−トリメチルー2
−シクロヘキセン−1−オン(慣用名プルメノールA)
を製造するだめの中間体として有用である。
従来、式2の4−エチレンジオキシ−2,6,6−ドリ
メチルー2−シクロヘキセン−1−オンのケトンに、ア
セチレンの核反応を利用してろ一ブチンー2−オールの
構造単位を導入する方法としては、次の方法が提案され
ている。
(1) Hetv、Chim、Acta、57.208
7(1974)しかし、この方法は5−ブチン−2−オ
ールの水酸基が遊離の状態で反応を行なうため、アセチ
レン部分のほかに水酸基の部分でも塩基を消費するため
経済性に劣る。また、比較的低分子量の6−プチンー2
−オールの2つの部位が金属塩の構造をとるため有機溶
媒に対する溶解性が低くなシ、塩の析出など反応の操作
性に劣るO また、本発明者らは、 J、 Chem、 8oc、(
C) 。
404(1971)に記載された方法に従って3−ブチ
ン−2−オールと臭化エチルマグネシウムから誘導され
る対応するハロゲン化マグネシウムの塩を使用したとこ
ろ、1.2−付加体4のほかに、1.4−付加体、 いわゆるMichael付加体5が生成する不利益が確
認された。特に、ベンゼンなどの炭化水素溶媒を使用し
た時には、1.4−付加体5が主生成物となる。
本発明者らは、上記の欠点あるいは不利益を克服すべく
研究を行なった結果、本発明に到達した。
本発明方法は1式2の化合物に炭素4個を伸ばす成分と
して、水酸基が保護された一般式5の有機金属化合物を
使用する点に特徴がある。
一般式乙の化合物を使用することにより、使用する塩基
を減少させることができる0また、反応試薬の溶解性が
改善されるため、反応の操作性が良くなる。さらに、一
般式3の化合物を使用することによfi、1.4−付加
体の生成がほとんど抑制でき、場合によってはまったく
検出されない。
本発明方法は、式2の化合物に一般式6の有機金属化合
物を作用させることよりなる。有機金属化合物5のMと
してはアルカリ金属、好ましくはLi%Na%Kま九は
ハロゲン化マグネシウム基、好ましくは塩化マグネシウ
ム、臭化マグネシウム、ヨウ化マグネシウム基である。
通常、ハロゲン化マグネシウム基が好んで使用される。
反応溶媒としてはエーテル系溶媒、好まシくハシエチル
エーテル、ジプロピルエーテル、テトラヒドロフラン、
1,2−ジメトキシエタン、ジエチレングリコールジメ
チルエーテルまたは炭化水素溶媒、好ましくはベンゼン
、トルエン、キシンyまたは液体アンモニアなどが使用
される。反応温度は一40〜100℃、好ましくは一4
0〜60℃である。
一般式3の有機金属化合物のRとしては、H8 (CHs )s 8 i −、CH3CH20CH−、
CH30CH2−1される。一般式5の有機金属化合物
は通常、一般式6でMが水素の化合物に塩基を作用させ
ることによシ製造される。塩基としては、NaH。
LiNH,1、NaNHl、グリニヤー試薬などが使用
され、グリニヤー試薬としては、メチル、エチル、プロ
ピル、ブチル、ビニル、アリルグリニヤー試薬などが好
んで使用される。一般式3の有機金属誘導体は5式2の
4−エチレンジオキシ−2,6,6−ドリメチルー2−
シクロヘキセン−1−オン1モルに対して、通常1〜4
倍モルを使用する。好ましくは1〜2倍モルである。
このようにして製造された上記の一般式1の化合物はす
べて新規化合物である。
一般式1の化合物に次いで、MAtHn (OR’)h
n(式中、Mはアルカリ金属を示し、R4は炭素数1〜
7個のアルキル基または酸素置換アルキル基を示し、酸
素置換とは、酸素原子の介在により炭素骨格の連続が中
断゛されていることを意味する。nは1〜5の整数を示
す)によシ三重結合をトランス二重結合に還元したのち
、酸加水分解することによシ4−ヒドロキシ−4−((
E)−6−ヒドロキシ−1−ブテニル)−5,5,5−
トリメチル−2−シクロヘキセン−1−オンに誘導でき
る。
還元反応の溶媒としては、還元剤の活性水素を失活させ
ないものであれば特に限定されないが、例えば、ベンゼ
ン、トルエン、キシレン、ジエチルエーテル、ジプロピ
ルエーテル、シンチルエーテル、テトラヒドロフラン、
1.2 −ジメトキシエタン、ジエチレングリコールジ
メチルエーテル、ジオキサンおよびこれらの任意の混合
系などが使用される。還元剤MAtn(OIB’)←n
のMはアルカリ金属であり、好ましくはLi、Na、に
である。R4としてはメチル、エチル、プロピル、ブチ
ル、ペンチル、2−メトキシエチル、2−エトキシエチ
ル基などが好ましい。
nは1〜3の整数であり、好ましくはn=2である。好
ましい還元剤の具体例としては、NaAtH。
(OCH2CHIIOCHa ) z b N a A
 tH2(OCR3) ! 、N aAtH2(OC2
HIB ) ! 、NaAlH4(0−n −P r 
) H1NaAtH2(0−i −Pi) @ 、Na
AtH2(o−n−Bu ) 2、NaAtH2(0−
i −Bu )z b NaAtH2(0−t −Bu
 )1などがあげられる。還元剤の使用量は、一般式1
の化合物1そルに対して1〜10倍モル、好ましくは1
〜4倍モルである。還元温度は一50〜50℃、好まし
くは710〜20℃である。
酸加水分解は無機または有機系の酸を用いて行なう。酸
としては硫酸、塩酸、シん酸、過塩素酸、ギ酸、酢酸、
プロピオン酸、シュウ酸などが好んで使用される。加水
分解に用いる溶媒としては、還元生成物と上記の酸を溶
解し、酸の活性を低下させないものであれば特に限定さ
れないが、メタノール、エタノール、プロパツール、ア
セトン、メチルエチルケトン、ジエチルエーテル、ジプ
ロピルエーテル、テトラヒドロフラン、ジオキサン、1
.2−ジメトキシエタン、酢酸メチル、酢酸エチル、水
あるいはこiれらの混合溶媒が好んで使用される。加水
分解温度は一50〜100℃、好ましくは一10〜40
℃である。
次に、本発明を実施例によシ具体的に説明する。
実施例1 (1) アセチレン誘導体1〔几= 8 i (CHs
 ) s)の製造テトラヒドロフラン(25d)に金属
マグネシウム(820fig、53.7 m mol 
)を加え、水冷下に臭化エチル(5,25?、 29.
6mm01)のテトラヒドロ7ラン(7trtl )溶
液を65分かけて滴下する。滴下終了後1時間攪拌する
。このエチルグリニヤー試薬の溶液に%2−トリメチル
シリルオキシー3−ブチン (4,45F、50.9y
f1mO/、)を滴下する。ここへ4−エチレンジオキ
シ−2,6,6−)ジメチル−2−シクロヘキセン−1
−オン2(五92 f 、 20.Off$m04)を
一度に加え、40℃で1時間攪拌する。反応混合物を水
に注ぎ、酢酸エチルで抽出する。有機層は水洗したのち
、溶媒を留去し、化合物1(R= S i (CHs)
s) 、(6,79t、96%)を得た。1,4−付加
体は検出されなかった。
このもののスペクトルデータは次の通υである0 IR(液膜) 6470.1670.1245.1090,840.7
50偏−1 ’H−NMR(CD Ct3 )δ α15(SkgH)、1.08(816H)、t 15
 (ss 5H)、t41(d、J=6.Hz、5H)
、1、a 〜2.1(m、5H)、3.92 (AiB
z 、4H)、4.54 (qs J=6Hz、2H)
、5j5(br。
s b I H) 上記化合物1〔几= −8i (CHs)s) (6,
79f。
19.5 mmol )をテトラヒドロフラン(62m
J)に溶かし、水冷下に攪拌しながら NaAtHs(
OCH*CHsOCHs)露の70%トルエン溶液(2
18d)を滴下する。滴下終了後、室温に戻し1時間攪
拌する。反応混合物を氷水中に加え、酢酸エチルで抽出
する。有機層は水洗し、溶媒を留去する。残渣にアセト
ン(7om)とIN−塩酸(14ml)を加え、1時間
攪拌する。
反応混合液を炭酸水素す) IJウム水溶液に加え。
酢酸エチルで抽出する。有機層は水洗し、溶媒を留去す
る。残渣をシリカゲルカラムク四マドグラフィー(酢酸
エチル)で分離し、4−ヒドロキシ−4−((E)−5
−ヒドロキシ−1−ブテニル) −5,5,5−トリメ
チル−2−シフ四ヘキセンー1−オン(3,244f、
2からの収率72%)を得た。このものは標品とIH−
NMR。
IRおよびマススペクトルが完全に一致した。
実施例2 0H。
(1)アセチレン誘導体3−(R=−CHOCHりCH
3)の製造 実施例1と同様にして、反応条件、試薬の使用量などを
同じにして、2−トリメチルシリルオキシ−3−ブチン
の代シに2−(2−オキサ−1−メチルブチルオキシ)
−6−ブチンC4,59t b 50.9 m moL
)を使用して反応を行ない。
ス99fの粗生成物を得た0このものをガスクロマトゲ
2フイーで分析した結果、化合物1CI−1゜ (R=−CHOCH,CH3)を6.29f(95%)
含むことがわかった。1.4−付加体の生成は認H3 められなかった0化合物1(R=−CHOCH,OH,
)の純品はシリカゲルカラムクロマトグラフイー(ヘキ
サン−酢酸エチル−トリエチルアミン6+5:53:1
)で分離することKよシ得られる。
このもののスペクトルデー−ターは次の通シである。
IR(液膜) 5450.1670,1205.1090,1025゜
950 s 795 cm−” IH−NM几(CDCts)δ 1.20.1.2B、1.50、t56. t40゜上
記の粗生成物z99 fを実施例1と同様にして還元と
酸加水分解を行なった結果、化合物2から75%の収率
で4−ヒドロキシ−4−((E)−3−ヒト四キシー1
−ブテニル)−5,5,5−トリメチル−2−シクロヘ
キセン−1−オンを得た。
実施例3 実施例1と同様にして、反応条件、試薬−の使用量など
を同じKして%2−トリメチルシリルオキシー3−ブチ
ンの代シに2−(2−オキサシクロへキシルオキシ)−
3−ブチン(4,76?、519 m mot)を使用
シテ反応ヲ行ナイ、a55Fの粗生成物を得た。このも
のをガスクーマドグラフィーで分析した結果、化合物 
1の純品はシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ヘキ
サン−酢酸エチル−トリエチルアミン66:53=1)
で分離することによシ得られる。
このもののスペクトルデータは次の通シである。
1几(液膜) 546o、1550.1205.1095,1020.
980.955,815m−” 1.39,1.42、L46、t49(5H1上記の粗
生成物a55Fを実施例1と同様にして還元と酸加水分
解を行なった結果、化合物2から65%の収率で4−ヒ
ドロキシ−4−((E)−5−ヒドロキシ−1−ブテニ
ル〕−3,5,5−)ジメチル−2−シクロヘキセン−
1−オンを得た。
実施例4〜6 実施例1と同様にして、臭化エチルの代シに塩化メチル
を用い、有機金属誘導体60几とし一基を用いる組合せ
系について反応を行ない、化合物1を製造した。その結
果は次の表の通シである。
実施例7 実施例1と同様にして、反応条件、試薬の使用量などを
同じにして反応を行なった。ただし、エチルグリニヤー
試薬を調製した段階で、テトラヒドロフランを留去した
のち、トルエン(52ml )を加え、溶媒置換を行な
った。その結果、化合物1 (R= S i (CHs
)s ) t 71 ’Xノ収”4で得た。
実施例8 液体アンモニア(150d)Kリチウム(215■、3
tommOt)と硝酸鉄(1)(20キ)を加え、リチ
ウムによる色が消失するまで攪拌する。ここへ2−(2
−オキサ−1−メチルブチルオキシ)−3−ブチン(4
,59f s 50.9 mmo! )をテトラヒドロ
7ラン(60d)に溶がして、15分かけて滴下する。
その後2時間攪拌する。
ここへ4−エチレンジオキシ−2,6,6−)ジメチル
−2−シク四ヘキセン−1−オン2(3,92fb20
.Ommot)をテトラヒドロ7ラン(10d)に溶か
し、50分で滴下する。滴下終了後、−55℃で15時
間攪拌する。アンモニアを留去したのち、残渣に水を加
え、酢酸エチルで抽出する。有機層は水洗し、溶媒を留
去して、7、82 Fの粗生成物を得た。このものをガ
スクロマトグラフィーで分析した結果、化合物1を5.
619C85%)含むことがわかった。
比較例1 マグネシウム(1αo th a、411mot )を
ジエチルエーテル(150mJ)に加え、水冷下に攪拌
しながら臭化エチル(44,0tsα404 mot)
を1時間かけて滴下する。滴下終了後、さらに室温で2
時間攪拌する。次いで、′)M熱してジエチルエーテル
を留去すると同時に、ベンゼン(150d)を追加する
。エーテルを留去し終ったら、20℃ニ冷却する。3−
ブチン−2−オール(14,Of、(1197mot)
をベンゼン(2o om)に溶かし1時間かけて滴下す
る。滴下終了後1反応混合物を1時間加熱還流し、再度
20℃に冷却する。4−エチレンジオヤシ−2,6,6
−ドリメチルー2−シクロヘキセン−1−オン2(19
,6f、0.100mot)をベンゼy(10dm/)
に溶かし、1時間で滴下する。反応混合物は6時間加熱
還流したのち、20℃で16時間攪拌する。反応混合物
を塩化アンモニウム水溶液に加え、有機層を分離する。
水層は酢酸エチルで抽出する。抽出した有機層を合せ水
洗したのち、溶媒を留去する。残渣を蒸留(bp151
〜155℃/a OI Torr) して19.5 f
の留分を得た。このものをガスクロマトグラフィーで分
析した結果、1.2−付加体4と1.4−付加体5を5
5:67の比で含むことがわかった。それぞれをシリカ
ゲルカラムクロマトグラフィー(ヘキサン:酢酸エチル
 1:1)で分離した。1.2−付加体4のIR%IH
−NMR,スペクトルは標品のそれらと完全に一致した
。1.4−付加体のスペクトルデータは次の通シである
トランス体: IR(液膜) 5450.1720.1290m 1165.1095
゜1050%1000.955cm−” ” H−NMR(CDCAm )δ t04 (8,5H)、t 17 (d −J =6 
Hz 53H)、t29(s、5H)、t45(d、J
=6 Hz s 5 H) = t 82 (A B 
−2H) 、2.25(br、s、1H) %2.72
 (dd、J=2 andl 5 Hz b□ I H
)、 3.0 5 (dq、J=6 andl 5 H
z 11 H)、3.90−4.40 (A2Bmb4
H)、4.55 (dq、 J =2 and 6Hz
、 IH)シス体: IR(液膜) 5450% 1715% 1290m 1165.10
95.990.945.885cm−” IH−NM几(CDCts)δ 1.07(s、5H)% 1.1 occt、J=6H
z。
ろH)、1.27 (s−5H)s 1−58 (d−
J=6Hz、 5H)s 1.72 (ddh J=5
 andl 4Hz、 I H)% 2.59 (dd
、 J=2 and14Hz。
IH)−2,73,0Cmb 5H)、3.25(dq
%J=2 and 6Hz、 IH)b 4.04(A
IB2% 4H)% 4.46 (dqh J =2a
nd6Hz) 特許出願人 東し株式会社

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 <1) 一般式1 〔式中、Rは(CH3)38i−基または3 炭素数1〜7個のアルキル基を示し、 Rs は炭素数
    1〜7個のアルキル基を示し、破線は1%1とR3が各
    々独立の基を形成しているか、アルキル基の炭素を介し
    て共有結合していることを示す)を示す〕で表わされる
    化合物。 〔式中、Bは(CHs)38!−基または1 炭素数1〜7個のアルキル基を示し、R3は炭素数1〜
    7個のアルキル基を示し、破線はR,1とBsが各々独
    立の基を形成しているか、アルキル基の炭素を介して共
    有結合しているととを示す)を示す〕で表わされる化合
    物を製造するにあたり、一般式2 の4−エチレンジオキシ−2,6,6−ドリフチル−2
    −シクロヘキセン−1−オンヲ一般式6 %式% (式中、Mはアルカリ金属またはハロゲン化マグネシウ
    ム基を示し、Rは前記と同義)で示される有機金属誘導
    体を反応させることを特徴とする一般式1の化合物の製
    造方法。
JP11647583A 1983-06-28 1983-06-28 アセチレン誘導体及びその製造方法 Granted JPS608287A (ja)

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