JPS6160633A - 3−tert−ブチル−4−クロロフエニルクロロホルメ−ト - Google Patents
3−tert−ブチル−4−クロロフエニルクロロホルメ−トInfo
- Publication number
- JPS6160633A JPS6160633A JP18269784A JP18269784A JPS6160633A JP S6160633 A JPS6160633 A JP S6160633A JP 18269784 A JP18269784 A JP 18269784A JP 18269784 A JP18269784 A JP 18269784A JP S6160633 A JPS6160633 A JP S6160633A
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- Japan
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- butyl
- tert
- chlorophenyl
- chloroformate
- tart
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は5− tart−ブチル−4−クロロ7二二ル
クロロホルメートおよびその製造法に関する。
クロロホルメートおよびその製造法に関する。
本発明の3− tart−ブチル−4−クロロフェニル
クロロホルメートは医薬あるいは農薬などに用いるこ
とのできる物質への中間体として有用である。
クロロホルメートは医薬あるいは農薬などに用いるこ
とのできる物質への中間体として有用である。
本発明の5−tart−ブチル−4−クロロフェニル
クロロホルメートは文献未記載の新規化合物である。
クロロホルメートは文献未記載の新規化合物である。
本発明の目的は新規化合物である3 −tart−ブf
tv−4−40ロフェニル クロロホルメートヲ収率よ
く得ることにある。
tv−4−40ロフェニル クロロホルメートヲ収率よ
く得ることにある。
本発明の要旨は3− tart−ブチルフェノールをホ
スゲンまたはトリクロロメチル クロロホルメートと反
応させ目的物である3 −tart−ブチル−4−クロ
ロフェニル クロロホル/−) をlK造fるにある。
スゲンまたはトリクロロメチル クロロホルメートと反
応させ目的物である3 −tart−ブチル−4−クロ
ロフェニル クロロホル/−) をlK造fるにある。
すなわち、本発明は、
(r) 3− tart−ブチル−4−クロロフェニ
ルクロロホルメート (2) S −tert−ブチルフェノールをホスゲ
ンまたはトリクロロメチル クロロホルメートと反応さ
せることを特徴とする3 −tert−ブチル−4−ク
ロロフェニル クロロホルメートの製造法 を提供するものである。
ルクロロホルメート (2) S −tert−ブチルフェノールをホスゲ
ンまたはトリクロロメチル クロロホルメートと反応さ
せることを特徴とする3 −tert−ブチル−4−ク
ロロフェニル クロロホルメートの製造法 を提供するものである。
本発明の3− tert−ブチル−4−クロロ7二二ル
クロロホルメートは、5−tert−ブチル−4−ク
ロロフェノールとホスゲンまたはトリクロロメチル ク
ロロホルメートとを反応させることにより製造すること
ができる。
クロロホルメートは、5−tert−ブチル−4−ク
ロロフェノールとホスゲンまたはトリクロロメチル ク
ロロホルメートとを反応させることにより製造すること
ができる。
5− tert −7’ fルー4−クロロフェノール
とホスゲンまたはトリクロロメチル クロロホルメート
との反応は、脱ハロゲン化水素剤の存在により9、容易
に進行させることができる。
とホスゲンまたはトリクロロメチル クロロホルメート
との反応は、脱ハロゲン化水素剤の存在により9、容易
に進行させることができる。
脱ハロゲン化水素剤としては、水酸化すl−IJウム。
水酸化カリウム等の水酸化アルカリ、水酸化カルシウム
等の水酸化アルカリ土類、炭酸す) IJウム。
等の水酸化アルカリ土類、炭酸す) IJウム。
炭酸カリウム等の炭酸アルカリ塩、水素化す) IJウ
ム等の水素化金属、ナトリウム、カリウム等のアルカリ
金籾、トリエチルアミン、ジメチルアニリン、ピリジン
、キノリン、イソキノリン等の第三級アミン等をあげる
ことができる。
ム等の水素化金属、ナトリウム、カリウム等のアルカリ
金籾、トリエチルアミン、ジメチルアニリン、ピリジン
、キノリン、イソキノリン等の第三級アミン等をあげる
ことができる。
反応を円滑に進めるために溶媒を用いることができる。
溶媒としては、ジクロロメタン、クロロホルム、四塩化
炭素、ジクロロエタン、クロロベンゼン等のハロゲン化
炭化水素類、ベンゼン、トルエン、キシレン等の芳香族
炭化水素類、エチルエーテル、ジオキサン、テトラヒド
ロ7ラン等のエーテル類、アセトン、メチルエチルケト
ン等のケトン類、あるいは水等、各毬のものが用いられ
る。
炭素、ジクロロエタン、クロロベンゼン等のハロゲン化
炭化水素類、ベンゼン、トルエン、キシレン等の芳香族
炭化水素類、エチルエーテル、ジオキサン、テトラヒド
ロ7ラン等のエーテル類、アセトン、メチルエチルケト
ン等のケトン類、あるいは水等、各毬のものが用いられ
る。
反応温度は、好ましくは一10°Cから80°C程度で
あり、さらに好ましくは0°Cから60°C程度が適当
である。反応時間は数分ないし24時間程度が適当であ
る。
あり、さらに好ましくは0°Cから60°C程度が適当
である。反応時間は数分ないし24時間程度が適当であ
る。
反応に際しては各種の方法が用いられるが、例;r=
ハ5− tert−ブチル−4−クロロフェノールとホ
スゲンまたはトリクロロメチル クロロホルメートとを
適当な溶媒に混合溶解したものに脱ハロゲン化水素剤を
添加する方法、ホスゲンまたヲ1トリクロロメチル ク
ロロホルメートを適当な溶媒に溶解したものに3− t
art−ブチル−4−クロロフェノールと脱ハロゲン化
水素剤とを適当な溶媒に混合溶解したものを添加する方
法等があげられる。
ハ5− tert−ブチル−4−クロロフェノールとホ
スゲンまたはトリクロロメチル クロロホルメートとを
適当な溶媒に混合溶解したものに脱ハロゲン化水素剤を
添加する方法、ホスゲンまたヲ1トリクロロメチル ク
ロロホルメートを適当な溶媒に溶解したものに3− t
art−ブチル−4−クロロフェノールと脱ハロゲン化
水素剤とを適当な溶媒に混合溶解したものを添加する方
法等があげられる。
5− tart −7’チル−4−クロロフェニルニ対
するホスゲンの反応量は、1モル当量から1.5モル当
量程度が適当であり、s −tore−ブチル−4−ク
ロロフェノールに対するトリクロロメチルクロロホルメ
ートの反応量はα5モル当量から175モル当量程度が
適当である。
するホスゲンの反応量は、1モル当量から1.5モル当
量程度が適当であり、s −tore−ブチル−4−ク
ロロフェノールに対するトリクロロメチルクロロホルメ
ートの反応量はα5モル当量から175モル当量程度が
適当である。
本発明の3− tert−ブチル−4−クロロフェニル
クロロホルメートの原料である5 −tert +、
ブチルー4−クロロフェノールは、種々の方法により合
成できるが、例えば5− tart−ブチルフェノール
を塩化第二鉄、塩化アルミニウム等の触媒の存在下、あ
るいは不存在下に塩素化することにより製造することが
できろ。
クロロホルメートの原料である5 −tert +、
ブチルー4−クロロフェノールは、種々の方法により合
成できるが、例えば5− tart−ブチルフェノール
を塩化第二鉄、塩化アルミニウム等の触媒の存在下、あ
るいは不存在下に塩素化することにより製造することが
できろ。
次に、本発明の5− tart−ブチル−4−クロロフ
ェニル クロロホルメートの製造法を、実施例により具
体的に説明するが、本発明はこれら実施例のみに限定さ
れるものではない。
ェニル クロロホルメートの製造法を、実施例により具
体的に説明するが、本発明はこれら実施例のみに限定さ
れるものではない。
実施例1
5− tert−ブチルフェノール50−を四塩化炭素
50Intに溶解し、さらに塩化第二鉄(L19を添加
した。反応混合物を60”Cに加熱し、この温度で攪拌
しながら、塩化スルフリル55.19を滴下した。滴下
終了後、60°Cにて8時間攪拌を続けた。反応混合物
を室温まで冷却した後、冷水中に注ぎ、生成物を四塩化
炭素で抽出した。無水塩化カルシウムで乾燥した後、四
塩化炭素を減圧下に留去した。残留物を減圧蒸留にて精
製し、沸点101〜102°C/11.811IIIH
gの3− tert−ブチル−4−クロロフェノール1
五69を得た。
50Intに溶解し、さらに塩化第二鉄(L19を添加
した。反応混合物を60”Cに加熱し、この温度で攪拌
しながら、塩化スルフリル55.19を滴下した。滴下
終了後、60°Cにて8時間攪拌を続けた。反応混合物
を室温まで冷却した後、冷水中に注ぎ、生成物を四塩化
炭素で抽出した。無水塩化カルシウムで乾燥した後、四
塩化炭素を減圧下に留去した。残留物を減圧蒸留にて精
製し、沸点101〜102°C/11.811IIIH
gの3− tert−ブチル−4−クロロフェノール1
五69を得た。
元素分析値(4)
実測値 c:6a12 Hニア、27計算値 C:6
5.04 Hニア、095− tart−ブチル−4
−クロロフェノール9.22およびトリクロロメチル
クロロホルメート5.59をベンゼンSodに溶解し、
水冷下撹拌しながら、トリエチルアミンS、B9をベン
ゼン20dK溶解したものを滴下した。滴下終了後、室
温で12時間攪拌を続けた。反応液にヘキサン70dを
加え、析出した結晶を戸別した。−戸液を水。
5.04 Hニア、095− tart−ブチル−4
−クロロフェノール9.22およびトリクロロメチル
クロロホルメート5.59をベンゼンSodに溶解し、
水冷下撹拌しながら、トリエチルアミンS、B9をベン
ゼン20dK溶解したものを滴下した。滴下終了後、室
温で12時間攪拌を続けた。反応液にヘキサン70dを
加え、析出した結晶を戸別した。−戸液を水。
飽和塩化す) IJウム水溶液の順に洗い、無水塩化カ
ルシウムで乾燥した後、減圧下で溶媒を留去した。残留
物を減圧蒸留することにより、沸点105〜108”C
/1as<Hgの5− tart−ブチル−・、4−ク
ロロフェニル クロロホルム−)9.529を得た。煽
ff1.5252 工Rスペクトラム特性吸収(Na(!tcm−’ )2
960.1780,1470,1185,1110,1
01035Nスペクトラム(ODO4、δ−ppm)1
.41(9H,s) &95(IH,da) 7.18
(IL (1)731(IH,cL) 元素分析値(%) 実測値 C:5工11H:4.91 計算値 C:5工46H:4.B9 実施例2 3− tert−ブチル−4−クロロフェノール5.5
りおよびホスゲン五52をベンゼア50dK溶解し、水
冷下撹拌しながら1N−水酸化ナトリウム水溶液55a
gを滴下した。滴下終了後、2時間攪拌を続けた。反応
液よりベンゼン層を分離した後、実施例1と同様の実験
操作を行い、s −tert−ブチル−4−クロロフェ
ニル りロロホルメ−h′Laりを得た。
ルシウムで乾燥した後、減圧下で溶媒を留去した。残留
物を減圧蒸留することにより、沸点105〜108”C
/1as<Hgの5− tart−ブチル−・、4−ク
ロロフェニル クロロホルム−)9.529を得た。煽
ff1.5252 工Rスペクトラム特性吸収(Na(!tcm−’ )2
960.1780,1470,1185,1110,1
01035Nスペクトラム(ODO4、δ−ppm)1
.41(9H,s) &95(IH,da) 7.18
(IL (1)731(IH,cL) 元素分析値(%) 実測値 C:5工11H:4.91 計算値 C:5工46H:4.B9 実施例2 3− tert−ブチル−4−クロロフェノール5.5
りおよびホスゲン五52をベンゼア50dK溶解し、水
冷下撹拌しながら1N−水酸化ナトリウム水溶液55a
gを滴下した。滴下終了後、2時間攪拌を続けた。反応
液よりベンゼン層を分離した後、実施例1と同様の実験
操作を行い、s −tert−ブチル−4−クロロフェ
ニル りロロホルメ−h′Laりを得た。
実施例3
トリクロロメチル クロロホルメート&69をクロロホ
ルム100−に溶解し、室温にて攪拌しながら、5−
tart−ブチル−4−クロロフェノール119とキノ
リン9りとをクロロホルム100dに溶解した溶液を滴
下した。滴下終了後、室温で16時間攪拌し、さらに6
0°Cにて4時間攪拌した。室温まで冷却した後、析出
した結晶を戸別した。その後、実施例1と同様の反応操
作を行い、3− tert −フfルー4−10ロフェ
ニル クロロホルメートa59を得た。
ルム100−に溶解し、室温にて攪拌しながら、5−
tart−ブチル−4−クロロフェノール119とキノ
リン9りとをクロロホルム100dに溶解した溶液を滴
下した。滴下終了後、室温で16時間攪拌し、さらに6
0°Cにて4時間攪拌した。室温まで冷却した後、析出
した結晶を戸別した。その後、実施例1と同様の反応操
作を行い、3− tert −フfルー4−10ロフェ
ニル クロロホルメートa59を得た。
次に本発明の3− tartニーブチル−4−クロロフ
ェニル クロロホルメーートを用いた特定のカーバメー
ト誘導体の参考例と応用例を示す。
ェニル クロロホルメーートを用いた特定のカーバメー
ト誘導体の参考例と応用例を示す。
参考例
4−フルオロ−N−メチルアニリン1.259および無
水炭酸カリウム1.589をアセトン20dに添加し、
室温で攪拌しながら、5− tert−ブチ。
水炭酸カリウム1.589をアセトン20dに添加し、
室温で攪拌しながら、5− tert−ブチ。
、ルー4−クロロフェニル クロロホルメート2.59
をアセトン20TRtに溶解して加えた。このまま30
分間攪拌した後、2時間加熱還流した。反応混合物を室
温まで冷却した後、冷水中に注ぎ、生成物をベンゼンで
抽出した。ベンゼン溶液を水。
をアセトン20TRtに溶解して加えた。このまま30
分間攪拌した後、2時間加熱還流した。反応混合物を室
温まで冷却した後、冷水中に注ぎ、生成物をベンゼンで
抽出した。ベンゼン溶液を水。
飽和塩化す) IJウム水溶液の順に洗い、無水硫酸マ
グネシウムで乾燥した後、減圧下でベンゼンを留去した
。残留物をカラムクロマトグラフィー(シリカゲル、ベ
ンゼン展開)でfIl製し、さらにエタノールで再結晶
することにより、5− tart −ブチル−4−クロ
ロフェニル H−(4−フルオロフェニル) −N−メ
チルカーバメート2.79を得た。融点92〜94°C 上記参考例と同様の反応操作により得られた、前記一般
式(1)で表わされる特定のカーバメート誘導体の具体
例を以下に記述する。本発明の3−tart −フfル
ー4−クロロフェニル りロロホルメートより製造され
る特定のカーバメート誘導体は、これらの例に限定され
るものではない。
グネシウムで乾燥した後、減圧下でベンゼンを留去した
。残留物をカラムクロマトグラフィー(シリカゲル、ベ
ンゼン展開)でfIl製し、さらにエタノールで再結晶
することにより、5− tart −ブチル−4−クロ
ロフェニル H−(4−フルオロフェニル) −N−メ
チルカーバメート2.79を得た。融点92〜94°C 上記参考例と同様の反応操作により得られた、前記一般
式(1)で表わされる特定のカーバメート誘導体の具体
例を以下に記述する。本発明の3−tart −フfル
ー4−クロロフェニル りロロホルメートより製造され
る特定のカーバメート誘導体は、これらの例に限定され
るものではない。
5− tart−ブチル−4−クロロフェニル N−メ
チル−N−フェニルカーバメート 融点 595〜6a5℃ 元素分析値(→ 実測値 (1!:6a33 H:&45 N:4.
67計算値 C!:6a02 H:&54 N:4.
403−tert−7” fルー4−40ロフエニル
N −(5−クロロフェニル)−N−ノー1−ルカーノ
(メート 融点 65〜67°C 元素分析値(蜀 実測値 0:61.74 H:5.45 N:五9
6計算[0:6t37 H:5.45 N:五97
3− tart−ブチル−4−クロロフェニル N−メ
チル−N−(3−メチルフェニル)カー/<、71−ト
融点 49.5〜StS°C2 元素分析値(→ 実測値 0:69.04 H:&83 N:4.47
計算値 0:6&77 H:&68 N:4.223
− tart−ブチル−4−クロロフェニル l? −
。
チル−N−フェニルカーバメート 融点 595〜6a5℃ 元素分析値(→ 実測値 (1!:6a33 H:&45 N:4.
67計算値 C!:6a02 H:&54 N:4.
403−tert−7” fルー4−40ロフエニル
N −(5−クロロフェニル)−N−ノー1−ルカーノ
(メート 融点 65〜67°C 元素分析値(蜀 実測値 0:61.74 H:5.45 N:五9
6計算[0:6t37 H:5.45 N:五97
3− tart−ブチル−4−クロロフェニル N−メ
チル−N−(3−メチルフェニル)カー/<、71−ト
融点 49.5〜StS°C2 元素分析値(→ 実測値 0:69.04 H:&83 N:4.47
計算値 0:6&77 H:&68 N:4.223
− tart−ブチル−4−クロロフェニル l? −
。
(5−メ)キシフェニル)−N−メチルカーバメート
融点 65〜58”C
元素分析値(4)
実測値 0:65.20 1129 N:4.55計
算値 0:65.60 H:&37 N:4.02
5− tart−ブチル−4−クロロフェニル N−(
6−メドキシー2−ピリジル)−N−メチルカーバメー
ト 融点 54〜56℃ 元素分析値(→ 実測値 C:6λ04 H:5.95 Nニア、7
4計算[Cj:61,97 H:i6 N:a03
3−tart−ブチル−4−クロロフェニル N−メチ
ル−N−(2−メチルフェニル)カーバメート油状 元素分析値価) 実測値 Cj:6&71 H:&70 N:4.5
6計算値 0:6&77 H:&lS8 N:4.2
23− tert−ブチル−4−クロロフェニル N−
メチル−N−(4−メチルフェニル)カーバメート油状 元素分析値(qg) 実測値 0:6&42 H:6.62 N:五84
計算値 C:6FL77 H:&68 N:4.2
23− tort;−ブチル−4−クロロフェニル N
−(2−フルオロフェニル)−N−メチルカーバメート 融点 70〜71℃ 元素分析値(→ 実測値 C:64.52 H:S、71 N:4.3
!1計算値 Cj:64J8 H:a70 N:4.
173− tert−ブチル−4−クロロフェニル N
−(5−フルオロフェニル)−N−メチルカーバメート 融点 61〜62.5°C 元素分析値(吟 実測値 0:64.21 Fi:S65 N:五92
計算値 0:64.38 H:5.70 N:4.1
75− tore−ブチル−4−クロロフェニル N警
(4−フルオロフェニル)−N−メチルカーバメート 融点 92〜94°C 元素分析値←) 実測値 CI4.51 Fi:5.56 N二五7
9計算値 0:64.S8 H:5.70 N:4
.175− to代−プチル−4−クロロフェニル N
−(3−ブロモフェニル)−N−メチルカーバメート 融点 80〜82℃ 元素分析値(%) 実測値 Cj:54.12 H:4.96N:五42計
算値 C:54.49 H:4.82 N:工53s
−tart−ブチル−4−クロロフェニル N−メチル
−N−(L4−ジメチルフェニル)カーバメート 油状 元素分析値((転) 実測値 C:69.53 H185N:4.14計算
値 Cj:69.45 H:&99 N:4.04
3− tart−ブチル−4−クロロフェニル N−メ
チル−N−(L5−ジメチルフェニル)カーバメート 融点 69〜71℃ 元素分析値□□□) 実測値 0:69.09 H:&87 N;4.0
1計算値 0:69.45 H:&99 N:4.
045− tert−ブチル−4−クロロフェニル N
−(3−クロロ−4−メチルフェニル)−N−メチルカ
ーバメート 融点 116〜117℃ 元素分析値(→ 実測値 C:6Z、54 H:S86 N:工65
計算値 C:62.30 H:5.77 N:五8
2S −tart−ブチル−4−クロロフェニル゛ N
−エチル−N−フェニルカーバメート 融点 85〜88°C 元素分析値(→ 実測値 C:6[IL60 H:&82 N:4.
42計算値 C!1a77 H168N:4.225−
tert−ブチル−4−クロロフェニル N−エチル
−N−(5−メチルフェニル)力〜バメート融点 69
〜71°C 元素分析値(慢 実測値 0:69.21 1(:&97 N:4.0
5計算値 0:69.45 H:6.99 N:4
.04応用例 これらのカーバメート誘導体を有効成分として含有する
10%水和剤を調製し、直径9αの磁製ポットを使用し
て、水田条件下での稚苗水稲移植直後の雑草発芽前にお
ける溢水処理試験を行い、各種雑草に対する除草効果お
よび水稲におよぼす影響を調査した。その結果、いずれ
の有効成分の場合も移植水稲に対しては10009/1
0aの薬量でも実質的に薬害を認めることがなかった。
算値 0:65.60 H:&37 N:4.02
5− tart−ブチル−4−クロロフェニル N−(
6−メドキシー2−ピリジル)−N−メチルカーバメー
ト 融点 54〜56℃ 元素分析値(→ 実測値 C:6λ04 H:5.95 Nニア、7
4計算[Cj:61,97 H:i6 N:a03
3−tart−ブチル−4−クロロフェニル N−メチ
ル−N−(2−メチルフェニル)カーバメート油状 元素分析値価) 実測値 Cj:6&71 H:&70 N:4.5
6計算値 0:6&77 H:&lS8 N:4.2
23− tert−ブチル−4−クロロフェニル N−
メチル−N−(4−メチルフェニル)カーバメート油状 元素分析値(qg) 実測値 0:6&42 H:6.62 N:五84
計算値 C:6FL77 H:&68 N:4.2
23− tort;−ブチル−4−クロロフェニル N
−(2−フルオロフェニル)−N−メチルカーバメート 融点 70〜71℃ 元素分析値(→ 実測値 C:64.52 H:S、71 N:4.3
!1計算値 Cj:64J8 H:a70 N:4.
173− tert−ブチル−4−クロロフェニル N
−(5−フルオロフェニル)−N−メチルカーバメート 融点 61〜62.5°C 元素分析値(吟 実測値 0:64.21 Fi:S65 N:五92
計算値 0:64.38 H:5.70 N:4.1
75− tore−ブチル−4−クロロフェニル N警
(4−フルオロフェニル)−N−メチルカーバメート 融点 92〜94°C 元素分析値←) 実測値 CI4.51 Fi:5.56 N二五7
9計算値 0:64.S8 H:5.70 N:4
.175− to代−プチル−4−クロロフェニル N
−(3−ブロモフェニル)−N−メチルカーバメート 融点 80〜82℃ 元素分析値(%) 実測値 Cj:54.12 H:4.96N:五42計
算値 C:54.49 H:4.82 N:工53s
−tart−ブチル−4−クロロフェニル N−メチル
−N−(L4−ジメチルフェニル)カーバメート 油状 元素分析値((転) 実測値 C:69.53 H185N:4.14計算
値 Cj:69.45 H:&99 N:4.04
3− tart−ブチル−4−クロロフェニル N−メ
チル−N−(L5−ジメチルフェニル)カーバメート 融点 69〜71℃ 元素分析値□□□) 実測値 0:69.09 H:&87 N;4.0
1計算値 0:69.45 H:&99 N:4.
045− tert−ブチル−4−クロロフェニル N
−(3−クロロ−4−メチルフェニル)−N−メチルカ
ーバメート 融点 116〜117℃ 元素分析値(→ 実測値 C:6Z、54 H:S86 N:工65
計算値 C:62.30 H:5.77 N:五8
2S −tart−ブチル−4−クロロフェニル゛ N
−エチル−N−フェニルカーバメート 融点 85〜88°C 元素分析値(→ 実測値 C:6[IL60 H:&82 N:4.
42計算値 C!1a77 H168N:4.225−
tert−ブチル−4−クロロフェニル N−エチル
−N−(5−メチルフェニル)力〜バメート融点 69
〜71°C 元素分析値(慢 実測値 0:69.21 1(:&97 N:4.0
5計算値 0:69.45 H:6.99 N:4
.04応用例 これらのカーバメート誘導体を有効成分として含有する
10%水和剤を調製し、直径9αの磁製ポットを使用し
て、水田条件下での稚苗水稲移植直後の雑草発芽前にお
ける溢水処理試験を行い、各種雑草に対する除草効果お
よび水稲におよぼす影響を調査した。その結果、いずれ
の有効成分の場合も移植水稲に対しては10009/1
0aの薬量でも実質的に薬害を認めることがなかった。
また、有効成分により異なるが、大体15〜5009/
10a程度の有効成分量でノビエ、タマガヤツリ、コナ
ギ、キカシグサ等の水田雑草を防除することができた。
10a程度の有効成分量でノビエ、タマガヤツリ、コナ
ギ、キカシグサ等の水田雑草を防除することができた。
以上の説明から明らかなように本発明により5− te
rt −7’ fルー4−クロロフェニル クロロホル
メートを収率よ(得ることができろ。
rt −7’ fルー4−クロロフェニル クロロホル
メートを収率よ(得ることができろ。
また、このものから誘導される化合物は産業上の利用性
がある。
がある。
特許出願人 東洋曹達工業株式会社
手続補正書
昭和60年3月4 日
Claims (2)
- (1)3−tert−ブチル−4−クロロフェニルクロ
ロホルメート。 - (2)3−tert−ブチル−4−クロロフェノールを
ホスゲンまたはトリクロロメチルクロロ ホルメートと反応させることを特徴とする3−tert
−ブチル−4−クロロフェニルクロロホルメートの製造
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18269784A JPS6160633A (ja) | 1984-09-03 | 1984-09-03 | 3−tert−ブチル−4−クロロフエニルクロロホルメ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18269784A JPS6160633A (ja) | 1984-09-03 | 1984-09-03 | 3−tert−ブチル−4−クロロフエニルクロロホルメ−ト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6160633A true JPS6160633A (ja) | 1986-03-28 |
| JPH0582379B2 JPH0582379B2 (ja) | 1993-11-18 |
Family
ID=16122848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18269784A Granted JPS6160633A (ja) | 1984-09-03 | 1984-09-03 | 3−tert−ブチル−4−クロロフエニルクロロホルメ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6160633A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5716839A (en) * | 1980-05-22 | 1982-01-28 | Bayer Ag | Manufacture of aromatic chloroformic acid ester |
-
1984
- 1984-09-03 JP JP18269784A patent/JPS6160633A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5716839A (en) * | 1980-05-22 | 1982-01-28 | Bayer Ag | Manufacture of aromatic chloroformic acid ester |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0582379B2 (ja) | 1993-11-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |