JPS62196660A - ハロゲン化銀カラ−写真感光材料の処理方法 - Google Patents
ハロゲン化銀カラ−写真感光材料の処理方法Info
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- JPS62196660A JPS62196660A JP3975586A JP3975586A JPS62196660A JP S62196660 A JPS62196660 A JP S62196660A JP 3975586 A JP3975586 A JP 3975586A JP 3975586 A JP3975586 A JP 3975586A JP S62196660 A JPS62196660 A JP S62196660A
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- acid
- bath
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03C—PHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
- G03C7/00—Multicolour photographic processes or agents therefor; Regeneration of such processing agents; Photosensitive materials for multicolour processes
- G03C7/30—Colour processes using colour-coupling substances; Materials therefor; Preparing or processing such materials
- G03C7/3046—Processing baths not provided for elsewhere, e.g. final or intermediate washings
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Silver Salt Photography Or Processing Solution Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は撮影用ハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理
方法に関し、更に詳しくは、従来の水洗処理工種と安定
処理工程とを一体化した撮影用ノ・ロゲン化銀カラー写
真感光材料の簡易処理方法に関する。
方法に関し、更に詳しくは、従来の水洗処理工種と安定
処理工程とを一体化した撮影用ノ・ロゲン化銀カラー写
真感光材料の簡易処理方法に関する。
(従来の技術)
近年ハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理工程におい
て、処理浴数を少なくすることによって処理の簡易化を
はかることは7つの重要な課題となっている。処理浴数
を少なくすることは、自動現像機で処理を行なう場合、
現像機をより小さなものにし、より簡易なものにするこ
とにつながる。
て、処理浴数を少なくすることによって処理の簡易化を
はかることは7つの重要な課題となっている。処理浴数
を少なくすることは、自動現像機で処理を行なう場合、
現像機をより小さなものにし、より簡易なものにするこ
とにつながる。
さらに必要な処理剤数全滅らすことにつながる、このよ
うに処理浴数を少なくすることの利点はきわめて大きな
ものがある。
うに処理浴数を少なくすることの利点はきわめて大きな
ものがある。
従来より撮影用ハロゲン化銀カラー写真感光材料の色素
画像の形成と脱銀処理は、発色現俊、漂白、定着或いは
漂白定着、更に水洗によって完了するわけであるが、処
理後の乾燥の均一性、色素画像の保存安定性を確保する
には、更に最終工程として安定浴を用いる必要のある場
合が多い。
画像の形成と脱銀処理は、発色現俊、漂白、定着或いは
漂白定着、更に水洗によって完了するわけであるが、処
理後の乾燥の均一性、色素画像の保存安定性を確保する
には、更に最終工程として安定浴を用いる必要のある場
合が多い。
カラー写真感光材料の色素画像のうち、特にマゼンタ色
素(アゾメチ/色素)に関してはジャーナル・アメリカ
ン・ケミカル・ンサエテイ(J。
素(アゾメチ/色素)に関してはジャーナル・アメリカ
ン・ケミカル・ンサエテイ(J。
Am、 Chem、 Soc、、 )第72巻、第1!
Jt頁〜/jJI頁(/’?j01に記tされている如
<、残留ピラゾロンカプラーと反応して退色し色素画像
の保存安定性が著しく、損われる問題が知られている。
Jt頁〜/jJI頁(/’?j01に記tされている如
<、残留ピラゾロンカプラーと反応して退色し色素画像
の保存安定性が著しく、損われる問題が知られている。
勿論このような問題に対しては、従来から徨々の改善方
法が提案されており、例えば、米国特許第j/4(11
7/77号明Wi書にはホルムアルデヒド又はアセトア
ルデヒドとクエン酸の如き有機酸を含む安定浴で処理す
ることにより、前記マゼンタ色素の退色を防止する方法
が開示されている。更に米国特許第3474136号明
細書にはアルデヒドと重亜硫酸塩の付加物を含む安定浴
、米国特許第202101rJ号明細書、同JJ691
rYt号明細書にはアルデヒドと界面活性剤を含む安定
浴、米国特許第≠2j142参号明細書にはホルムアル
デヒドと塩化ナトリウム及び酢酸を含む安定浴で処理す
る方法が開示されており、それぞれマゼンタ色素画像の
保存安定性の改良、乾燥の均一性向上方法が提案されて
いる。
法が提案されており、例えば、米国特許第j/4(11
7/77号明Wi書にはホルムアルデヒド又はアセトア
ルデヒドとクエン酸の如き有機酸を含む安定浴で処理す
ることにより、前記マゼンタ色素の退色を防止する方法
が開示されている。更に米国特許第3474136号明
細書にはアルデヒドと重亜硫酸塩の付加物を含む安定浴
、米国特許第202101rJ号明細書、同JJ691
rYt号明細書にはアルデヒドと界面活性剤を含む安定
浴、米国特許第≠2j142参号明細書にはホルムアル
デヒドと塩化ナトリウム及び酢酸を含む安定浴で処理す
る方法が開示されており、それぞれマゼンタ色素画像の
保存安定性の改良、乾燥の均一性向上方法が提案されて
いる。
これらの安定浴に含まれるアルデヒドは、ジャーナル・
アプライド・フオトグラフイク・エンジニアリング(J
、 Appl、Phot、 Eng、l−r〔弘〕コ0
0頁〜λ07頁(197り)に記載されている如く、マ
ゼンタ色素画像の退色防止に極めて有効である。
アプライド・フオトグラフイク・エンジニアリング(J
、 Appl、Phot、 Eng、l−r〔弘〕コ0
0頁〜λ07頁(197り)に記載されている如く、マ
ゼンタ色素画像の退色防止に極めて有効である。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら安定浴に用いられるアルデヒド化合物、特
にホルムアルデヒドは、自動現像機の安定浴から蒸発し
たり、乾燥ゾーンにおいて蒸発したり、あるいは安定液
ヲ論液する際にガスとして発生したシする問題があった
。
にホルムアルデヒドは、自動現像機の安定浴から蒸発し
たり、乾燥ゾーンにおいて蒸発したり、あるいは安定液
ヲ論液する際にガスとして発生したシする問題があった
。
アルデヒド化合物は人体に対して有害な化合物であるた
め、写真処理を行なう現像所(以下「写真ラボ」と略す
)においては、自動現像機の周辺に局所排気を取りつけ
るなどして、換気することでアルデヒド化合物による作
業環境の悪化を防いでいるのが現状である。
め、写真処理を行なう現像所(以下「写真ラボ」と略す
)においては、自動現像機の周辺に局所排気を取りつけ
るなどして、換気することでアルデヒド化合物による作
業環境の悪化を防いでいるのが現状である。
したがって写真ラボにおける作業環境向上のために安定
浴中のアルデヒド化合物を除去することが好ましいので
あるが、マゼンタ色素形成用カプラーとして従来の≠当
量ピラゾロンカプラーを使用する以上、前述の画像保存
性の問題により、安定浴中のアルデヒド化合物を除去す
ることはきわめて困難であった。
浴中のアルデヒド化合物を除去することが好ましいので
あるが、マゼンタ色素形成用カプラーとして従来の≠当
量ピラゾロンカプラーを使用する以上、前述の画像保存
性の問題により、安定浴中のアルデヒド化合物を除去す
ることはきわめて困難であった。
また撮影用ハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理の簡
易化のために、水洗浴と安定化浴と1−−俗化した、ア
ルデヒド化合物を含有する安定化浴で、水洗と画像の安
定化の2つの役割を果たそうとすることは容易に考えつ
くことである。しかし実際にこのような方法で連続処理
を行なってゆくと、その前浴である定着液又は漂白定着
液が安定化浴に持ち込まれ、安定化浴中で、定着液又は
漂白定着液に含有されるチオ硫酸イオンが分解され、安
定化浴中に沈澱が生じるという問題が生じてしまう。こ
れは、チオ硫酸イオンの保恒剤として定着液又は漂白定
着液中に含有されている亜硫酸イオンが、安定化浴中の
アルデヒド化合物と反応することKより消費されるため
であり、該アルデヒド化合物としてホルムアルデヒドを
用いた場合には、この反応がきわめて起り易くなる。安
定化浴中に持ち込まれたチオ硫酸イオンが分解し、沈澱
が生じると、沈澱物が感光材料に付着して、感光材料上
にムラあるいはキズを付けるとともに、感光材料の最小
濃度が増加するという現象が起こる。
易化のために、水洗浴と安定化浴と1−−俗化した、ア
ルデヒド化合物を含有する安定化浴で、水洗と画像の安
定化の2つの役割を果たそうとすることは容易に考えつ
くことである。しかし実際にこのような方法で連続処理
を行なってゆくと、その前浴である定着液又は漂白定着
液が安定化浴に持ち込まれ、安定化浴中で、定着液又は
漂白定着液に含有されるチオ硫酸イオンが分解され、安
定化浴中に沈澱が生じるという問題が生じてしまう。こ
れは、チオ硫酸イオンの保恒剤として定着液又は漂白定
着液中に含有されている亜硫酸イオンが、安定化浴中の
アルデヒド化合物と反応することKより消費されるため
であり、該アルデヒド化合物としてホルムアルデヒドを
用いた場合には、この反応がきわめて起り易くなる。安
定化浴中に持ち込まれたチオ硫酸イオンが分解し、沈澱
が生じると、沈澱物が感光材料に付着して、感光材料上
にムラあるいはキズを付けるとともに、感光材料の最小
濃度が増加するという現象が起こる。
この沈澱生成の問題は特開昭jター/2463.1号明
細書実施例1Pcおいても指摘されている。一方、安定
化浴中のチオ硫酸の分解全防止するために、安定化浴中
の亜硫酸イオンを安定化浴中のアルデヒド化合物よりも
過剰に存在させると、アルデヒド化合物が消費されるた
めに、前述のアルデヒド化合物による画像保存性改良効
果が失なわれてしまう。
細書実施例1Pcおいても指摘されている。一方、安定
化浴中のチオ硫酸の分解全防止するために、安定化浴中
の亜硫酸イオンを安定化浴中のアルデヒド化合物よりも
過剰に存在させると、アルデヒド化合物が消費されるた
めに、前述のアルデヒド化合物による画像保存性改良効
果が失なわれてしまう。
さらに安定化浴での定着浴成分又は漂白定着浴成分の安
定性の問題は、安定浴処理の補充量が少なくなるほどよ
りいっそう顕著な問題となってくる。
定性の問題は、安定浴処理の補充量が少なくなるほどよ
りいっそう顕著な問題となってくる。
本発明の第一の目的は、撮影用ハロゲン化銀カラー写真
感光材料を処理する方法において、このような人体に有
害なアルデヒド化合物を実質的に使用することなく、シ
かも処理後の画像保存性に優れた処理方法全提供するこ
とである。
感光材料を処理する方法において、このような人体に有
害なアルデヒド化合物を実質的に使用することなく、シ
かも処理後の画像保存性に優れた処理方法全提供するこ
とである。
本発明の第二の目的は、従来の水洗浴と安定化浴の2つ
の工程を簡略化し、1つの工程とした簡易処理方法を提
供することにある。
の工程を簡略化し、1つの工程とした簡易処理方法を提
供することにある。
(問題全解決するための手段)
上記の目的は、像様に嬉光された撮影用ハロゲン化銀カ
ラー写真感光材料を、定着処理又は娯白定着処理後、直
接に最終リンス浴で処理する方法において、該ハロゲン
化銀カラー写真感光材料が下記の一般式〔I〕又は〔■
〕で表わされる2当量マゼンタカプラーを少なくとも一
種含有し、かつ該最終リンス液中のアルデヒド化合物濃
度が/、0X10 モル/を以下であり、該最終リ
ンス浴の補充量が処理する該感光材料の単位面積当り前
浴からの持ち込み量の2〜10倍であることを特徴とす
る撮影用ハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理方法に
よって達成された。
ラー写真感光材料を、定着処理又は娯白定着処理後、直
接に最終リンス浴で処理する方法において、該ハロゲン
化銀カラー写真感光材料が下記の一般式〔I〕又は〔■
〕で表わされる2当量マゼンタカプラーを少なくとも一
種含有し、かつ該最終リンス液中のアルデヒド化合物濃
度が/、0X10 モル/を以下であり、該最終リ
ンス浴の補充量が処理する該感光材料の単位面積当り前
浴からの持ち込み量の2〜10倍であることを特徴とす
る撮影用ハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理方法に
よって達成された。
一般式〔I〕
(一般式CI)において、R1は水素原子または置換基
を表わし、Xは芳香族第一級アミン現像薬酸化体とのカ
ップリング反応により離脱しうる基を表わす。Za、z
bおよびZcはメチン、置換メチン、=N−または−N
H−金表わし、Za−zb結合とZb−Zc結合のうち
一方は二重結合であり、他方は単結合である。zb−Z
cが炭素−炭素二重結合の場合はそれが芳香環の一部で
ある場合を含む。さらにR1またはXでλ量体以上の多
量体を形成する場合も含む。また、Za、zbあるいは
Zcが置換メチンであるときはその置換メチンで2量体
以上の多量体を形成する場合本含む。) 一般式CI[] (式中、R1はカルボンアミド基、またはウレイド基を
、R2はフェニル基を、Xは芳香族第一級アミン現像薬
酸化体とのカップリング反応により離脱しうる基を表わ
す。) 本発明の処理方法によって、処理後のマゼンタ画像の保
存性が著しく良化され、また水洗工程と安定化工程とを
最終リンスの/工程に簡易化することができたが、さら
に驚くべきことには従来のコニ穆から成る処理方法に比
べて、本発明の処理方法では、処理後の画像の光に対す
る堅牢性を著しく向上させることができた。
を表わし、Xは芳香族第一級アミン現像薬酸化体とのカ
ップリング反応により離脱しうる基を表わす。Za、z
bおよびZcはメチン、置換メチン、=N−または−N
H−金表わし、Za−zb結合とZb−Zc結合のうち
一方は二重結合であり、他方は単結合である。zb−Z
cが炭素−炭素二重結合の場合はそれが芳香環の一部で
ある場合を含む。さらにR1またはXでλ量体以上の多
量体を形成する場合も含む。また、Za、zbあるいは
Zcが置換メチンであるときはその置換メチンで2量体
以上の多量体を形成する場合本含む。) 一般式CI[] (式中、R1はカルボンアミド基、またはウレイド基を
、R2はフェニル基を、Xは芳香族第一級アミン現像薬
酸化体とのカップリング反応により離脱しうる基を表わ
す。) 本発明の処理方法によって、処理後のマゼンタ画像の保
存性が著しく良化され、また水洗工程と安定化工程とを
最終リンスの/工程に簡易化することができたが、さら
に驚くべきことには従来のコニ穆から成る処理方法に比
べて、本発明の処理方法では、処理後の画像の光に対す
る堅牢性を著しく向上させることができた。
このような第3の効果については、全く予見し得ないこ
とであった。
とであった。
特開昭j7−4jグコ号明細書、同37−/3コlμを
号明細書、同17−11AlrJ弘号明細書。
号明細書、同17−11AlrJ弘号明細書。
同1f−/rl、3/号明細書、同1.0−2397!
O号明細書にはそれぞれインチアゾリン誘導体。
O号明細書にはそれぞれインチアゾリン誘導体。
ベンツイソチアゾリン誘導体、ポリカルボン酸、可溶性
鉄錯塩、有機ホスホン酸、あるいはキレート化合物と処
理後水素イオンを放出する化合物などを含む安定化浴で
処理する方法が記載されている。しかしながら上記の明
細書は主としてカラー・プリント材料の処理方法に関す
るものであり、本発明の構成並びに効果に対しては何ら
示唆されていない。
鉄錯塩、有機ホスホン酸、あるいはキレート化合物と処
理後水素イオンを放出する化合物などを含む安定化浴で
処理する方法が記載されている。しかしながら上記の明
細書は主としてカラー・プリント材料の処理方法に関す
るものであり、本発明の構成並びに効果に対しては何ら
示唆されていない。
また特開昭to−231132号明細書、同61−≠O
r1号明細書、同ぶ/−μ0!λ号明細書、声IG/−
uOよ3号明細書、同A/−11−03弘号明細書には
それぞれカプラー母核と耐拡散性基との連結基がアニリ
ノ基である2当量マゼンタカプラーを定着処理もしくは
漂白定着処理した後に最終リンス浴で処理する方法が記
載されている。
r1号明細書、同ぶ/−μ0!λ号明細書、声IG/−
uOよ3号明細書、同A/−11−03弘号明細書には
それぞれカプラー母核と耐拡散性基との連結基がアニリ
ノ基である2当量マゼンタカプラーを定着処理もしくは
漂白定着処理した後に最終リンス浴で処理する方法が記
載されている。
上記のマゼンタカプラーはその色相上の特徴から一般に
撮影用ハロゲン化銀カラー写真材料には使用されていな
い。本発明のコ当量マゼンタカプラーは、該連結基がア
ニリノ基のものを除外しており、上記の明細書に記載さ
れた処理方法と本発明の処理方法とは全く構成が異なる
ものである。また本発明の効果についても何ら示唆され
ていない。
撮影用ハロゲン化銀カラー写真材料には使用されていな
い。本発明のコ当量マゼンタカプラーは、該連結基がア
ニリノ基のものを除外しており、上記の明細書に記載さ
れた処理方法と本発明の処理方法とは全く構成が異なる
ものである。また本発明の効果についても何ら示唆され
ていない。
次に一般式〔I〕について詳細に説明すると、一般式〔
I″IにおいてR1は水素原子または置換基を表わし、
Xは芳香族第一級アミン現像薬酸化体とのカップリング
反応により離脱しうる基を表わす。Za、ZbおよびZ
cはメチン、置換メチン、=N−または−NH−’を表
わし、Za−zb結合とZb−Ze結合のうち一方は二
重結合であり、他方は単結合である。Zb−Zcが炭素
−炭素二重結合の場合はそれが芳香環の一部である場合
を含む。さらにR1またはXでλ量体以上の多量体を形
成する場合も含む。また、Za、Zb、あるいはZcが
置換メチンであるときはその置換メチンで2景体以上の
多量体を形成する場合も含む。
I″IにおいてR1は水素原子または置換基を表わし、
Xは芳香族第一級アミン現像薬酸化体とのカップリング
反応により離脱しうる基を表わす。Za、ZbおよびZ
cはメチン、置換メチン、=N−または−NH−’を表
わし、Za−zb結合とZb−Ze結合のうち一方は二
重結合であり、他方は単結合である。Zb−Zcが炭素
−炭素二重結合の場合はそれが芳香環の一部である場合
を含む。さらにR1またはXでλ量体以上の多量体を形
成する場合も含む。また、Za、Zb、あるいはZcが
置換メチンであるときはその置換メチンで2景体以上の
多量体を形成する場合も含む。
一般式rI)において多量体とは1分子中にλつ以上の
一般式〔I〕であられされる基を有しているものを意味
し、ビス体やポリマーカプラーもこの中に含まれる。こ
こでポリマーカプラーは一般式〔I)であられされる部
分を有する単量体(好ましくはビニル基を有するもの、
以下ビニル単1体という)のみからなるホモポリマーで
もよいし、芳香族−級アミン現像薬の酸化生成物とカッ
プリングしない非発色性エチレン様単量体とともにコポ
リマーを作ってもよい。
一般式〔I〕であられされる基を有しているものを意味
し、ビス体やポリマーカプラーもこの中に含まれる。こ
こでポリマーカプラーは一般式〔I)であられされる部
分を有する単量体(好ましくはビニル基を有するもの、
以下ビニル単1体という)のみからなるホモポリマーで
もよいし、芳香族−級アミン現像薬の酸化生成物とカッ
プリングしない非発色性エチレン様単量体とともにコポ
リマーを作ってもよい。
一般式CI)で表わされる化合物はj@環−!員環縮合
窒素複素環型カプラーであり、その発色母核はナフタレ
ンと等1f、子的な芳香族性を示し、通常アザペンタレ
ンと総称される化学構造となっている。一般式〔I〕で
表わされるカプラーのうち好ましい化合物は、iH−イ
ミダゾ[/、J−b〕ピラゾール類、/)(−ピラゾロ
[/、 j−b)ピラゾール類、iH−ピラゾロ[j、
/−c〕[/、コ、μ〕トリアゾール類、iH−ピラゾ
ロ(/、 j−b〕[/、 コ、弘〕トリアゾール
類、iH−ピラゾロC1,j−d〕テトラゾール類及び
lH−ピラゾロl:/、 j−a)ベンズイミダゾール
類であり、それぞれ一般式CI)−2(I)−J(I〕
−ダ[:I”1−Ill−4及び〔I〕−7で表わされ
る。これらのうち、特に好ましい化合物はCI)−λ、
CI]−μ、[:I)−1である。
窒素複素環型カプラーであり、その発色母核はナフタレ
ンと等1f、子的な芳香族性を示し、通常アザペンタレ
ンと総称される化学構造となっている。一般式〔I〕で
表わされるカプラーのうち好ましい化合物は、iH−イ
ミダゾ[/、J−b〕ピラゾール類、/)(−ピラゾロ
[/、 j−b)ピラゾール類、iH−ピラゾロ[j、
/−c〕[/、コ、μ〕トリアゾール類、iH−ピラゾ
ロ(/、 j−b〕[/、 コ、弘〕トリアゾール
類、iH−ピラゾロC1,j−d〕テトラゾール類及び
lH−ピラゾロl:/、 j−a)ベンズイミダゾール
類であり、それぞれ一般式CI)−2(I)−J(I〕
−ダ[:I”1−Ill−4及び〔I〕−7で表わされ
る。これらのうち、特に好ましい化合物はCI)−λ、
CI]−μ、[:I)−1である。
〔I〕−2CI)−3
[I)−弘 CI)−、t
[I]−A CI)−7
一般式〔I〕−2〜CI)−7までの置換基R2、R3
及びR4は水素原子、ハロゲン原子、アルキル基、アリ
ール基、ヘテロ環基、シアノ基、アルコキシ基、アリー
ルオキシ基、ヘテロ環オキシ基、アシルオキシ基、カル
バモイルオキシ基、シリルオキシ基、スルホニルオキシ
基、アシルアミノ基、アニリノ基、ウレイド基、イミド
基、スルファモイルアミノ基、カルバモイルアミノ基、
アルキルチオ基、アリールチオ基、ヘテロ環チオ基、ア
ルコキシカルボニルアミノ基、アリールオキシカルボニ
ルアミノ基、スルホンアミド基、カルバモイル基、アシ
ル基、スルファモイル基、スルホニル基、スルフィニル
基、アルコキシカルボニル基、アリールオキシカルボニ
ル基、を表わし、Xは、ハロゲン原子、カルボキシ蟇、
または酸素原子、窒素原子もしくはイオウ原子を介して
カップリング位の炭素と結合する基でカップリング雅脱
する基を表わす。
及びR4は水素原子、ハロゲン原子、アルキル基、アリ
ール基、ヘテロ環基、シアノ基、アルコキシ基、アリー
ルオキシ基、ヘテロ環オキシ基、アシルオキシ基、カル
バモイルオキシ基、シリルオキシ基、スルホニルオキシ
基、アシルアミノ基、アニリノ基、ウレイド基、イミド
基、スルファモイルアミノ基、カルバモイルアミノ基、
アルキルチオ基、アリールチオ基、ヘテロ環チオ基、ア
ルコキシカルボニルアミノ基、アリールオキシカルボニ
ルアミノ基、スルホンアミド基、カルバモイル基、アシ
ル基、スルファモイル基、スルホニル基、スルフィニル
基、アルコキシカルボニル基、アリールオキシカルボニ
ル基、を表わし、Xは、ハロゲン原子、カルボキシ蟇、
または酸素原子、窒素原子もしくはイオウ原子を介して
カップリング位の炭素と結合する基でカップリング雅脱
する基を表わす。
R2、R3、R4またはXが1価の基となり、ビス体を
形成する場合も含まれる。また、一般式CI)−J〜C
I〕−7で表わされる部分がビニル単量体の中にあると
きは、R2、R3、またはR4が単なる結合または連結
基を表わし、これを介して一般式CI ”]−1〜r
I )−7で表わされる部分とビニル基が結合する。
形成する場合も含まれる。また、一般式CI)−J〜C
I〕−7で表わされる部分がビニル単量体の中にあると
きは、R2、R3、またはR4が単なる結合または連結
基を表わし、これを介して一般式CI ”]−1〜r
I )−7で表わされる部分とビニル基が結合する。
さらに詳しくはR2、R3,およびR4は水素原子、ハ
ロゲン原子(例えば、塩素原子、臭素原子、等)、アル
キル基(例えば、メチル基、プロピル基、t−ブチル基
、トリフルオロメチル基、トリデシル基、J−12,弘
−ジ−t−アミルフェノキシ)プロピル基、コードデシ
ルオキシエチル基、3−フェノキシプロビル基、コーへ
キシルスルホニル−エチル基、シクロはメチル基、ハン
ジル基、等)、アリール基(例えば、フェニル基、≠−
t−iチルフェニル基、21μmジ−t−アミルフェニ
ル基、≠−テトラデカンアミドフェニル基、等)、ヘテ
ロ環基(例えば、コーフリル基、コーチェニル基、コー
ピリミジニル基、λ−ベンゾチアゾリル基、等)、シア
ン基、アルコキシ基(例えばメトキシ基、エトキシ基、
コーメトキシエトキシ基、コードデシルオキシエトキシ
基、コーメタンスルホニルエトキシ基、等)、アリール
オキシ基(例えば、フェノキシ基、コーメチルフエノキ
シ基、4(−t−ブチルフェノキシ基、等)、ヘテロ環
オキシ基(例えば、−一ペンズイミダゾリルオキシ基、
等)、アシルオキシ基(例えば、アセトキシ基、ヘキサ
デカノイルオキシ基、等)。
ロゲン原子(例えば、塩素原子、臭素原子、等)、アル
キル基(例えば、メチル基、プロピル基、t−ブチル基
、トリフルオロメチル基、トリデシル基、J−12,弘
−ジ−t−アミルフェノキシ)プロピル基、コードデシ
ルオキシエチル基、3−フェノキシプロビル基、コーへ
キシルスルホニル−エチル基、シクロはメチル基、ハン
ジル基、等)、アリール基(例えば、フェニル基、≠−
t−iチルフェニル基、21μmジ−t−アミルフェニ
ル基、≠−テトラデカンアミドフェニル基、等)、ヘテ
ロ環基(例えば、コーフリル基、コーチェニル基、コー
ピリミジニル基、λ−ベンゾチアゾリル基、等)、シア
ン基、アルコキシ基(例えばメトキシ基、エトキシ基、
コーメトキシエトキシ基、コードデシルオキシエトキシ
基、コーメタンスルホニルエトキシ基、等)、アリール
オキシ基(例えば、フェノキシ基、コーメチルフエノキ
シ基、4(−t−ブチルフェノキシ基、等)、ヘテロ環
オキシ基(例えば、−一ペンズイミダゾリルオキシ基、
等)、アシルオキシ基(例えば、アセトキシ基、ヘキサ
デカノイルオキシ基、等)。
カルバモイルオキシ基(例えば、N−フェニルカルバモ
イルオキシ基、N−エチルカルバモイルオキシ基、等)
、シリルオキシ基(例えば、トリメチルシリルオキシ基
、等)、スルホニルオキシ基(例えば、ドデシルスルホ
ニルオキシ基、等)、アシルアミノ基(例えば、アセト
アミド基、ベンズアミド基、テトラデカンアミド基、α
−(2゜μmジ−t−アミルフェノキシ)ブチルアミド
基、r−(J−t−7”チル−グーヒドロキシフェノキ
シ)ブチルアミド基、α−(≠−(≠−ヒドロキシフェ
ニルスルホニル)フェノキシ)デカンアミド基、lIl
、アニリノ基(例えばフェニルアミノ基、λ−クロロア
ニリノ基、λ−クロロー2−テトラデカンアミドアニリ
ノ基、コークロローよ一ドデシルオキシカルボニルアニ
リノ基、N−アセチルアニリノ基、2−クロロ−!−(
α−(3−t−ブチルーダ−ヒドロキシフェノキシ)ド
デカンアミド)アニリノ基、等)、ウレイド基(例えば
、フェニルウレイド基、メチルウレイド基、N。
イルオキシ基、N−エチルカルバモイルオキシ基、等)
、シリルオキシ基(例えば、トリメチルシリルオキシ基
、等)、スルホニルオキシ基(例えば、ドデシルスルホ
ニルオキシ基、等)、アシルアミノ基(例えば、アセト
アミド基、ベンズアミド基、テトラデカンアミド基、α
−(2゜μmジ−t−アミルフェノキシ)ブチルアミド
基、r−(J−t−7”チル−グーヒドロキシフェノキ
シ)ブチルアミド基、α−(≠−(≠−ヒドロキシフェ
ニルスルホニル)フェノキシ)デカンアミド基、lIl
、アニリノ基(例えばフェニルアミノ基、λ−クロロア
ニリノ基、λ−クロロー2−テトラデカンアミドアニリ
ノ基、コークロローよ一ドデシルオキシカルボニルアニ
リノ基、N−アセチルアニリノ基、2−クロロ−!−(
α−(3−t−ブチルーダ−ヒドロキシフェノキシ)ド
デカンアミド)アニリノ基、等)、ウレイド基(例えば
、フェニルウレイド基、メチルウレイド基、N。
Nのジブチルウレイド基、等)、イミド基(例えば、N
−スクシンイミド基、3−ペンジルヒダントイニル基、
≠−(J−エチルヘキサノイルアミノ)フタルイミド基
、等)、スルファモイルアミノ基(例えば、N、N−ジ
プロピルスルファモイルアミ7基、N−メチル−N−デ
シルスルファモイルアミノ基、等)、アルキルチオ基(
例えば、メチルチオ基、オクチルチオ基、テトラデシル
チオ基、2−フェノキシエチルチオ基、3−フェノキシ
プロピルチオ基、3−(≠−t−ブチルフェノキシ)プ
ロピルチオ基、等)、アリールチオ基(例tば、フェニ
ルチオ基、λ−ブトキシーj −t−オクチルフェニル
チオ基、3−インタデシルフェニルチオ基、コーカルボ
キシフェニルチオ基、弘−テトラデカンアミドフェニル
チオ基、等)、ヘテロ環チオ基(例えば、コーペンゾチ
アゾリルチオ基、等)、アルコキシカルボニルアミノ基
(例えば、メトキシカルボニルアミノ基、テトラデシル
オキシカルボニルアミノ基、等)、アリールオキシカル
ボニルアミノ基(例えば、フェノキシカルボニルアミノ
基、コ、≠−ジーtert−プチルフエノキシカルメニ
ル了ミノ基、等)、スルホンアミド基(例えば、メタン
スルホンアミド基、ヘキサデカンスルホンアミド基、ベ
ンゼンスルホンアミド基、p−トルエンスルホンアミド
基、オクタデカンスルホンアミド基、λ−メチルオキシ
ーj−t−ブチルベンゼンスルホンアミド基、等)、カ
ルバモイル基(例えば、N−エチルカルバモイル基、N
、 N−シフ”チルカルバモイル基、N−(λ−ドデシ
ルオキシエチル)カルバモイル基、N−メチル−N−ド
デシルカルバモイル基、N−(j−(2,弘−ジーte
rt−アミルフェノキシ)プロピル)カルバモイル基、
等)、アシル基(例えば、アセチル基、(λ、lA−ジ
ーtert−アミルフェノキシ)アセチル基、ベンゾイ
ルi等1、スルファモイル基(例えば、N−エチルスル
ファモイル基、N、N−ジプロピルスルファモイル基、
N−(J−ドデシルオキシエチル)スルファモイル基、
N−エチル−N−ドデシルスルファモイルit、N、N
−ジエチルスルファモイル基、等)、スルホニル基(例
えば、メタンスルホニル基、オクタンスルホニル基、ベ
ンゼンスルホニル基、トルエンスルホニル基、l、スル
フィニル基(例エバ、オクタンスルフィニル基、ドデシ
ルスルフィニル基、フェニルスルフィニル基、等)、ア
ルコキシカルボニル基(例えば、メトキシカルボニル基
、フチルオキシカルiニル基、ドデシルカルボニル基、
オクタデシルカルボニル基、l、アリールオキシカルボ
ニル基NFIJ工tf、フェニルオキシカルボニル基、
3−ペンタデシルオキシ−カルボニル基、等)を表わし
、Xはハロゲン原子(例えば、塩素原子、臭素原子、ヨ
ウ素原子等、)、カルボキシル基、または酸素原子で連
結する基(例えば、アセトキシ基、プロパノイルオキシ
基、ベンゾイルオキシ基、λ、弘−ジクロロベンツイル
オキシ基、エトキシオキザロイルオキシ基、ビルビニル
オキシ基、シンナモイルオキシ基、フェノキシ基、ダー
シアノフエノキシ基、μmメタンスルホンアミドフェノ
キシ基、μmメタンスルホニルフェノキシ基、α−ナフ
トキシ基、3−はンタデシルフエノキシ基、ベンジルオ
キシカルボニルオキシ基、エトキシ基、λ−シアノエト
キシ基、ベンジルオキシ基、λ−7エネチルオキシ基、
λ−フェノキシエトキシ基、!−フェニルテトラゾリル
オキシ基、λ−ベンゾチアゾリルオキシ基、等)、窒素
原子で連結する基(例えば、ベンゼンスルホンアミド基
、N−エチルトルエンスルホンアミド基、ヘプタフルオ
ロブタンアミド基、コ。
−スクシンイミド基、3−ペンジルヒダントイニル基、
≠−(J−エチルヘキサノイルアミノ)フタルイミド基
、等)、スルファモイルアミノ基(例えば、N、N−ジ
プロピルスルファモイルアミ7基、N−メチル−N−デ
シルスルファモイルアミノ基、等)、アルキルチオ基(
例えば、メチルチオ基、オクチルチオ基、テトラデシル
チオ基、2−フェノキシエチルチオ基、3−フェノキシ
プロピルチオ基、3−(≠−t−ブチルフェノキシ)プ
ロピルチオ基、等)、アリールチオ基(例tば、フェニ
ルチオ基、λ−ブトキシーj −t−オクチルフェニル
チオ基、3−インタデシルフェニルチオ基、コーカルボ
キシフェニルチオ基、弘−テトラデカンアミドフェニル
チオ基、等)、ヘテロ環チオ基(例えば、コーペンゾチ
アゾリルチオ基、等)、アルコキシカルボニルアミノ基
(例えば、メトキシカルボニルアミノ基、テトラデシル
オキシカルボニルアミノ基、等)、アリールオキシカル
ボニルアミノ基(例えば、フェノキシカルボニルアミノ
基、コ、≠−ジーtert−プチルフエノキシカルメニ
ル了ミノ基、等)、スルホンアミド基(例えば、メタン
スルホンアミド基、ヘキサデカンスルホンアミド基、ベ
ンゼンスルホンアミド基、p−トルエンスルホンアミド
基、オクタデカンスルホンアミド基、λ−メチルオキシ
ーj−t−ブチルベンゼンスルホンアミド基、等)、カ
ルバモイル基(例えば、N−エチルカルバモイル基、N
、 N−シフ”チルカルバモイル基、N−(λ−ドデシ
ルオキシエチル)カルバモイル基、N−メチル−N−ド
デシルカルバモイル基、N−(j−(2,弘−ジーte
rt−アミルフェノキシ)プロピル)カルバモイル基、
等)、アシル基(例えば、アセチル基、(λ、lA−ジ
ーtert−アミルフェノキシ)アセチル基、ベンゾイ
ルi等1、スルファモイル基(例えば、N−エチルスル
ファモイル基、N、N−ジプロピルスルファモイル基、
N−(J−ドデシルオキシエチル)スルファモイル基、
N−エチル−N−ドデシルスルファモイルit、N、N
−ジエチルスルファモイル基、等)、スルホニル基(例
えば、メタンスルホニル基、オクタンスルホニル基、ベ
ンゼンスルホニル基、トルエンスルホニル基、l、スル
フィニル基(例エバ、オクタンスルフィニル基、ドデシ
ルスルフィニル基、フェニルスルフィニル基、等)、ア
ルコキシカルボニル基(例えば、メトキシカルボニル基
、フチルオキシカルiニル基、ドデシルカルボニル基、
オクタデシルカルボニル基、l、アリールオキシカルボ
ニル基NFIJ工tf、フェニルオキシカルボニル基、
3−ペンタデシルオキシ−カルボニル基、等)を表わし
、Xはハロゲン原子(例えば、塩素原子、臭素原子、ヨ
ウ素原子等、)、カルボキシル基、または酸素原子で連
結する基(例えば、アセトキシ基、プロパノイルオキシ
基、ベンゾイルオキシ基、λ、弘−ジクロロベンツイル
オキシ基、エトキシオキザロイルオキシ基、ビルビニル
オキシ基、シンナモイルオキシ基、フェノキシ基、ダー
シアノフエノキシ基、μmメタンスルホンアミドフェノ
キシ基、μmメタンスルホニルフェノキシ基、α−ナフ
トキシ基、3−はンタデシルフエノキシ基、ベンジルオ
キシカルボニルオキシ基、エトキシ基、λ−シアノエト
キシ基、ベンジルオキシ基、λ−7エネチルオキシ基、
λ−フェノキシエトキシ基、!−フェニルテトラゾリル
オキシ基、λ−ベンゾチアゾリルオキシ基、等)、窒素
原子で連結する基(例えば、ベンゼンスルホンアミド基
、N−エチルトルエンスルホンアミド基、ヘプタフルオ
ロブタンアミド基、コ。
3、≠、 j 、 4−−!−ンタフルオロベンズアミ
ド基、オクタンスルホンアミド基、p−シアノフェニル
ウレイド基、N、N−ジエチルスルファモイルアミノ基
、l−ピはリジル基、!、!−ジメチルー2.4cmジ
オキソ−3−オキサゾリジニル基、/−ベンジル−エト
キシ−3−ヒダントイニル基、2N−/、/−ジオキソ
−j(JHI−オキソ−11,2−ベンゾイソチアゾリ
ル基、2−オキソ−/、2−ジヒドロ−7−ピリジニル
基、イミダゾリル基、ピラゾリル基、3.!−ジエチル
ーl。
ド基、オクタンスルホンアミド基、p−シアノフェニル
ウレイド基、N、N−ジエチルスルファモイルアミノ基
、l−ピはリジル基、!、!−ジメチルー2.4cmジ
オキソ−3−オキサゾリジニル基、/−ベンジル−エト
キシ−3−ヒダントイニル基、2N−/、/−ジオキソ
−j(JHI−オキソ−11,2−ベンゾイソチアゾリ
ル基、2−オキソ−/、2−ジヒドロ−7−ピリジニル
基、イミダゾリル基、ピラゾリル基、3.!−ジエチル
ーl。
コ、4cm)リアゾール−7−イル、!−またはt−プ
ロモーベンゾトリアゾール−/−イル、!−メチルー/
、2.J、!−)リアゾール−7−イル基、(ンズイミ
ダゾリル基、3−ベンジル−/−ヒダントイニル基、l
−ベンジル−!−ヘキサデシルオキシー3−ヒダントイ
ニル基、j−メチル−7−テトラゾリル基、弘−メトキ
シフェニルアゾ基、≠−ピパロイルアミノフェニルアゾ
基、コーヒドロキシー≠−プロツノイルフェニルアゾ基
等)、イオウ原子で連結する基(例えば、フェニルチオ
基、2−カルボキシフェニルチオ基、コーメトキシーt
−t−オクチルフェニルチオ基、≠−メタンスルホニル
フェニルチオ基、グーオクタンスルホンアミドフェニル
チオ基、コープトキシフェニルチオ基、2−<2−ヘキ
サンスルホニルエチル)−j−tert−オクチルフェ
ニルチオ基、ベンジルチオ基、コーシアノエチルチオ基
。
ロモーベンゾトリアゾール−/−イル、!−メチルー/
、2.J、!−)リアゾール−7−イル基、(ンズイミ
ダゾリル基、3−ベンジル−/−ヒダントイニル基、l
−ベンジル−!−ヘキサデシルオキシー3−ヒダントイ
ニル基、j−メチル−7−テトラゾリル基、弘−メトキ
シフェニルアゾ基、≠−ピパロイルアミノフェニルアゾ
基、コーヒドロキシー≠−プロツノイルフェニルアゾ基
等)、イオウ原子で連結する基(例えば、フェニルチオ
基、2−カルボキシフェニルチオ基、コーメトキシーt
−t−オクチルフェニルチオ基、≠−メタンスルホニル
フェニルチオ基、グーオクタンスルホンアミドフェニル
チオ基、コープトキシフェニルチオ基、2−<2−ヘキ
サンスルホニルエチル)−j−tert−オクチルフェ
ニルチオ基、ベンジルチオ基、コーシアノエチルチオ基
。
l−エトキシカルボニルトリデシルチオi、t−フェニ
ル−J、J、g、j−テトラゾリルチオ基、コーベンゾ
チアゾリルチオ基、コードデシルチオ−r−チオフェニ
ルチオ基、2−フェニル−3−ドデシル−/、J、4c
m)リアゾリル−!−チオ基等)を表わす。
ル−J、J、g、j−テトラゾリルチオ基、コーベンゾ
チアゾリルチオ基、コードデシルチオ−r−チオフェニ
ルチオ基、2−フェニル−3−ドデシル−/、J、4c
m)リアゾリル−!−チオ基等)を表わす。
R2、R3、R4またはXが2価の基となってビス体を
形成する場合、この2価の基をさらに詳しく述べれば、
置換ま象は無置換のアルキレン基(例えば、メチレン基
、エチレン基、/、10−デシレン基、−CH2CH2
0−CH2CH2−1等)、置換または無置換のフェニ
レン基(例えば、l。
形成する場合、この2価の基をさらに詳しく述べれば、
置換ま象は無置換のアルキレン基(例えば、メチレン基
、エチレン基、/、10−デシレン基、−CH2CH2
0−CH2CH2−1等)、置換または無置換のフェニ
レン基(例えば、l。
μmフェニレンg、/、i−7エニレン基、CH3の
−NHCO−R2−CONH−基(R2は置換または無
置換のアルキレン基またはフェニレン基金衣ワす。
置換のアルキレン基またはフェニレン基金衣ワす。
一般式〔I〕−2〜[:I]−7で表わされるものがビ
ニル単量体の中にある場合のR2、R3、またはR4で
表わされる連結基は、アルキレン基(置換または無置換
のアルキレン基で、例えば、メチレン基、エチレン基、
1.IO−デシレン基、−CH2CH20CH2CH2
−1等)、フェニレン基(置換または無置換のフェニレ
ン基で、例えば、/、≠−フエニレ7a、1.!−フェ
ニレン基、−NHCO−1−CONH−1−〇−1−O
CO−およびアラルキレン基(例えば α 等)から選ばれたものを組合せて成立する基を含む。
ニル単量体の中にある場合のR2、R3、またはR4で
表わされる連結基は、アルキレン基(置換または無置換
のアルキレン基で、例えば、メチレン基、エチレン基、
1.IO−デシレン基、−CH2CH20CH2CH2
−1等)、フェニレン基(置換または無置換のフェニレ
ン基で、例えば、/、≠−フエニレ7a、1.!−フェ
ニレン基、−NHCO−1−CONH−1−〇−1−O
CO−およびアラルキレン基(例えば α 等)から選ばれたものを組合せて成立する基を含む。
なお、ビニル単量体の中のビニル基は、一般式CI]−
−2〜[”I)−7で表わされているもの以外に置換基
を有する場合も含む。好ましい置換基は、水素原子、塩
素原子、または炭素数がl−μ個の低級アルキル基であ
る。
−2〜[”I)−7で表わされているもの以外に置換基
を有する場合も含む。好ましい置換基は、水素原子、塩
素原子、または炭素数がl−μ個の低級アルキル基であ
る。
芳香族−級アミン現像薬の酸化生成物とカップリングし
ない非発色性エチレン様単量体としてはアクリル酸、α
−クロロアクリル酸、α−アルアクリル酸(例えばメタ
クリル酸など)およびこれらのアクリル酸類から誘導さ
れるエステルもしくはアミド(例えばアクリルアミド、
n−ブチルアクリルアミド、t−ブチルアクリルアミド
、ジアセトンアクリルアミド、メタアクリルアミド、メ
チルアクリレート、エチルアクリレート、n−プロピル
アクリレ−)、n−7チルアクリレート、t−ブチルア
クリレート、1so−ブチルアクリレート、2−エチル
へキシルアクリレート、n−オクチルアクリレート、ラ
ウリルアクリレート、メチルメタクリレート、エチルメ
タクリレート、n−ブチルメタクリレートおよびβ−ヒ
ドロキシメタクリレート)、メチレンジビスアクリルア
ミド、ビニルエステル(例えばビニルアセテート、ビニ
ルfロピオネートおよびビニルラウt/−ト)、7クリ
ロニトリル、メタクリレートリル、芳香族ビニル化合物
(例えばスチレンおよびその誘導体、ビニルトルエン、
ジビニルベンゼン、ビニルアセトフェノンおよびスルホ
スチレン)、イタコン酸、シトラコン酸、クロトン酸、
ビニリデンクロライド、ビニルアルキルエーテル(例え
ばビニルエチルエーテル)%マレイン酸、m水マレイン
酸、マレイン酸エステル、N−ビニルーーーピロリドン
、N−ビニルピリジン、および−λおよび≠−ヒニルビ
リジン等がある。ここで使用する非発色性エチレン様不
飽和単量体の2種以上を一緒に使用する場合も含む。
ない非発色性エチレン様単量体としてはアクリル酸、α
−クロロアクリル酸、α−アルアクリル酸(例えばメタ
クリル酸など)およびこれらのアクリル酸類から誘導さ
れるエステルもしくはアミド(例えばアクリルアミド、
n−ブチルアクリルアミド、t−ブチルアクリルアミド
、ジアセトンアクリルアミド、メタアクリルアミド、メ
チルアクリレート、エチルアクリレート、n−プロピル
アクリレ−)、n−7チルアクリレート、t−ブチルア
クリレート、1so−ブチルアクリレート、2−エチル
へキシルアクリレート、n−オクチルアクリレート、ラ
ウリルアクリレート、メチルメタクリレート、エチルメ
タクリレート、n−ブチルメタクリレートおよびβ−ヒ
ドロキシメタクリレート)、メチレンジビスアクリルア
ミド、ビニルエステル(例えばビニルアセテート、ビニ
ルfロピオネートおよびビニルラウt/−ト)、7クリ
ロニトリル、メタクリレートリル、芳香族ビニル化合物
(例えばスチレンおよびその誘導体、ビニルトルエン、
ジビニルベンゼン、ビニルアセトフェノンおよびスルホ
スチレン)、イタコン酸、シトラコン酸、クロトン酸、
ビニリデンクロライド、ビニルアルキルエーテル(例え
ばビニルエチルエーテル)%マレイン酸、m水マレイン
酸、マレイン酸エステル、N−ビニルーーーピロリドン
、N−ビニルピリジン、および−λおよび≠−ヒニルビ
リジン等がある。ここで使用する非発色性エチレン様不
飽和単量体の2種以上を一緒に使用する場合も含む。
上記CI〕−Jから(:I]−7までの一般式で表わさ
れるカプラーの化合物例や合成法等は、以下に示す文献
等に記載嘔れている。
れるカプラーの化合物例や合成法等は、以下に示す文献
等に記載嘔れている。
一般式〔I]−2の化合物は、特願昭sr−λ34c3
弘等に、一般式(I:l−jの化合物は、特願昭!I−
IJ−/Jj≠等に、一般式[I)−μの化合物は、特
公昭≠7−27≠l/等K、一般式(:I)−jの化合
物は、特願昭1!−4c!!/λおよび同!デー277
≠j等に、一般式〔I〕−乙の化合物は、特願昭!!r
−/17210/等に、また、一般式CI)−7の化合
物は、米国特許3゜0&1.4432等にそれぞれ記載
されている。
弘等に、一般式(I:l−jの化合物は、特願昭!I−
IJ−/Jj≠等に、一般式[I)−μの化合物は、特
公昭≠7−27≠l/等K、一般式(:I)−jの化合
物は、特願昭1!−4c!!/λおよび同!デー277
≠j等に、一般式〔I〕−乙の化合物は、特願昭!!r
−/17210/等に、また、一般式CI)−7の化合
物は、米国特許3゜0&1.4432等にそれぞれ記載
されている。
ま九、特開昭!♂−μ−〇弘!、特願昭jr−r r
y e o、同jr−Ji292J、同、tl−!2り
2≠および同jざ一!コタ27等に記載されている高発
色性パラスト基は、上記一般式[:I]−λ〜CI ]
−7の化合物のいずれにも適用される。
y e o、同jr−Ji292J、同、tl−!2り
2≠および同jざ一!コタ27等に記載されている高発
色性パラスト基は、上記一般式[:I]−λ〜CI ]
−7の化合物のいずれにも適用される。
本発明に用いるピラゾロアゾール系カプラーの具体例を
以下に示すが、これらに限定されるものではない。
以下に示すが、これらに限定されるものではない。
Σ 〉
2 2
Σρ八ρ 2 2
2!次に一般式CI[]について詳細について説
明すると、 式中、R1はカルボンアミド基、スルホンアミド基また
はウレイド基を、R2はフェニル基金、Xは芳香族第一
級アミン現傷薬酸化体とのカップリング反応により離脱
しうる基(以下離脱基と呼ぶ)f:表わす。
Σρ八ρ 2 2
2!次に一般式CI[]について詳細について説
明すると、 式中、R1はカルボンアミド基、スルホンアミド基また
はウレイド基を、R2はフェニル基金、Xは芳香族第一
級アミン現傷薬酸化体とのカップリング反応により離脱
しうる基(以下離脱基と呼ぶ)f:表わす。
Xは酸素原子、窒素原子、イオウ原子もしくは炭素原子
を介してカップリング活性炭素と脂肪族基、芳香族基、
複素環基、脂肪族・芳香族もしくは複素環スルホニル基
、脂肪族拳芳香族もしくは複素環カルボニル基、カルバ
モイル基、アルコキシカルボニル基及びアリールオキシ
カルボニル基とを結合するような基、ハロゲン原子、芳
香族アゾ基、複素環基等である。XK含まれる脂肪族、
芳香族もしくは複素環基、R1及びR2はさらに置換さ
れていてもよく、その例としてハロゲン原子(例えばフ
ッ素原子、塩素原子、臭素原子等)、アルキル基(例え
ばメチル基、t−オクチル基、ドデシル基、トリフルオ
ロメチル基等)、アルケニル基(例えばアリル基、オク
タデセニル基等)、アリール基(例えばフェニル基、p
−)リル基、ナフチル基等)、アルコキシ基(例えばメ
トキシ基、ベンジルオキシ基、メトキシエトキシ基等)
、アリールオキシ基(例えばフェノキシ基、2.≠−ジ
ーtart−アミルフェノキシ基、J−tert−ブチ
ル−μmヒドロキシフェノキシ基等)、アシル基(例え
ばアセチル基、ベンゾイル基等)、スルホニル基(fl
l、tJ−j’メタンスルホニル基、トルエンスルホニ
ル基等)、カルボキシ基、スルホ基、シアノ基、ヒドロ
キシ基、アミノ基(例エバアミノ基、ジメチルアミノ基
等)、カルボンアミド基(例えばアセトアミド基、トリ
フルオロアセトアミド基、テトラデカンアミド基、ベン
ズアミド基等、スルホンアミド基(例えばメタンスルホ
ンアミド基、ヘキサデカンスルホンアミド基、p−トル
エンスルホンアミド基等)、アルジオキシ基(例えばア
七トキシ等)、スルホニルオキシ基(例えばメタンスル
ホニルオキシ基等]、アルコキシカルボニル基(例えば
ドデシルオキシカルボニル基等)、了り−ルオキシカル
ボニル基(例工ばフェノキシカルボニル基等)、カルバ
モイル基(例えばジメチルカルバモイル基、テトラデシ
ルカルバモイル基等)、スルファモイル基(例えばメチ
ルスルファモイル基、ヘキサデシルスルファモイル基等
)、イミド基(例えばスクシンイミ基、フタルイミド基
、オクタデセニルスクシンイミド基等)、複素環基(λ
−ピリジル基、λ−フリル基、2−ナエニル基等)、ア
ルキルチオ基(flJ、tばメチルチオ基等)、アリー
ルチオ基(例えばフェニルチオ基等)を挙げることがで
きる。Xの具体例を挙げると、ハロゲン原子(例えばフ
ッ素原子、塩素原子、臭素原子等)、アルコキシ基(例
えばベンジルオキシ基等)、アリールオキシ基(例工ば
μmクロロフェノキシ基、弘−メトキシフェノキシ基等
)、アシルオキシ基(例えばアセトキシ基、テトラゾカ
ッイルオキシ基、インジイルオキシ基等)、脂肪族もし
くは芳香族スルホニルオキシ基(例えばメタンスルホニ
ルオキシ基、トルエンスルホニルオキシ基等)、カルボ
ンアミド基(例えばジクロロアセトアミド基、トリフル
オロアセトアミド基等)、脂肪族もしくは芳香族スルホ
ンアミド基(例えばメタンスルホンアミド基、p−)ル
エンスルホンアミト基等)、アルコキシカルボニルオキ
シ基(例えばエトキシカルホニルオキシ基、ベンジルオ
キシカルボニルオキシ基等)、了り−ルオキシ力ルポニ
ルオキシ基(例 。
を介してカップリング活性炭素と脂肪族基、芳香族基、
複素環基、脂肪族・芳香族もしくは複素環スルホニル基
、脂肪族拳芳香族もしくは複素環カルボニル基、カルバ
モイル基、アルコキシカルボニル基及びアリールオキシ
カルボニル基とを結合するような基、ハロゲン原子、芳
香族アゾ基、複素環基等である。XK含まれる脂肪族、
芳香族もしくは複素環基、R1及びR2はさらに置換さ
れていてもよく、その例としてハロゲン原子(例えばフ
ッ素原子、塩素原子、臭素原子等)、アルキル基(例え
ばメチル基、t−オクチル基、ドデシル基、トリフルオ
ロメチル基等)、アルケニル基(例えばアリル基、オク
タデセニル基等)、アリール基(例えばフェニル基、p
−)リル基、ナフチル基等)、アルコキシ基(例えばメ
トキシ基、ベンジルオキシ基、メトキシエトキシ基等)
、アリールオキシ基(例えばフェノキシ基、2.≠−ジ
ーtart−アミルフェノキシ基、J−tert−ブチ
ル−μmヒドロキシフェノキシ基等)、アシル基(例え
ばアセチル基、ベンゾイル基等)、スルホニル基(fl
l、tJ−j’メタンスルホニル基、トルエンスルホニ
ル基等)、カルボキシ基、スルホ基、シアノ基、ヒドロ
キシ基、アミノ基(例エバアミノ基、ジメチルアミノ基
等)、カルボンアミド基(例えばアセトアミド基、トリ
フルオロアセトアミド基、テトラデカンアミド基、ベン
ズアミド基等、スルホンアミド基(例えばメタンスルホ
ンアミド基、ヘキサデカンスルホンアミド基、p−トル
エンスルホンアミド基等)、アルジオキシ基(例えばア
七トキシ等)、スルホニルオキシ基(例えばメタンスル
ホニルオキシ基等]、アルコキシカルボニル基(例えば
ドデシルオキシカルボニル基等)、了り−ルオキシカル
ボニル基(例工ばフェノキシカルボニル基等)、カルバ
モイル基(例えばジメチルカルバモイル基、テトラデシ
ルカルバモイル基等)、スルファモイル基(例えばメチ
ルスルファモイル基、ヘキサデシルスルファモイル基等
)、イミド基(例えばスクシンイミ基、フタルイミド基
、オクタデセニルスクシンイミド基等)、複素環基(λ
−ピリジル基、λ−フリル基、2−ナエニル基等)、ア
ルキルチオ基(flJ、tばメチルチオ基等)、アリー
ルチオ基(例えばフェニルチオ基等)を挙げることがで
きる。Xの具体例を挙げると、ハロゲン原子(例えばフ
ッ素原子、塩素原子、臭素原子等)、アルコキシ基(例
えばベンジルオキシ基等)、アリールオキシ基(例工ば
μmクロロフェノキシ基、弘−メトキシフェノキシ基等
)、アシルオキシ基(例えばアセトキシ基、テトラゾカ
ッイルオキシ基、インジイルオキシ基等)、脂肪族もし
くは芳香族スルホニルオキシ基(例えばメタンスルホニ
ルオキシ基、トルエンスルホニルオキシ基等)、カルボ
ンアミド基(例えばジクロロアセトアミド基、トリフル
オロアセトアミド基等)、脂肪族もしくは芳香族スルホ
ンアミド基(例えばメタンスルホンアミド基、p−)ル
エンスルホンアミト基等)、アルコキシカルボニルオキ
シ基(例えばエトキシカルホニルオキシ基、ベンジルオ
キシカルボニルオキシ基等)、了り−ルオキシ力ルポニ
ルオキシ基(例 。
えばフェノキシカルボニルオキシ基等)、脂肪族・芳香
族もしくは複素環チオ基(例えばエチルチオ基、ヘキサ
デシルチオ基、≠−ドデシルフェニルチオ基、ピリジル
チオ基等)、ウレイド基(例えばメチルウレイド基、フ
ェニルウレイド基等)。
族もしくは複素環チオ基(例えばエチルチオ基、ヘキサ
デシルチオ基、≠−ドデシルフェニルチオ基、ピリジル
チオ基等)、ウレイド基(例えばメチルウレイド基、フ
ェニルウレイド基等)。
!員もしくは6員の含窒素へテロ環基(例えばイミダゾ
リル基、ピラゾリル基、トリアゾリル基、テトラゾリル
基、7.2−ジヒドロ−2−オキソ−/−ピリジル基等
)、イミド基(例えばスクシンイミド基、フタルイミド
基、ヒダントイニル基等)、芳香族アゾ基(例えばフェ
ニルアゾ基等)等がある。また、炭素原子を介して結合
した離脱基として、アルデヒド類またはケトン類で参当
量カプラーを縮合して得られるいわゆるビス型カプラー
がある。
リル基、ピラゾリル基、トリアゾリル基、テトラゾリル
基、7.2−ジヒドロ−2−オキソ−/−ピリジル基等
)、イミド基(例えばスクシンイミド基、フタルイミド
基、ヒダントイニル基等)、芳香族アゾ基(例えばフェ
ニルアゾ基等)等がある。また、炭素原子を介して結合
した離脱基として、アルデヒド類またはケトン類で参当
量カプラーを縮合して得られるいわゆるビス型カプラー
がある。
R1、R2またはXのいずれかがコ価あるいはそれ以上
の多価の基となり、21i1体等の多量体を形成しても
よく、また高分子主鎖とカプラー母核と全連結して高分
子状カプラーを形成してもよい。
の多価の基となり、21i1体等の多量体を形成しても
よく、また高分子主鎖とカプラー母核と全連結して高分
子状カプラーを形成してもよい。
また一般式〔■〕で示されるカプラーは下記のケト−エ
ノール形の互変異性を有することは、当業界で公知であ
る。
ノール形の互変異性を有することは、当業界で公知であ
る。
一般式〔■〕で表わされる化合物の化合物例、合成方法
等は例えば特開昭ダター///63/、同jト→t!≠
O1同j!−42≠!≠、同jj−//r03+、同J
−4−310143、同77−roo4Lz、同74−
/2tlrJJ%同J−7−ao4La、同!−7−J
!I!r、同j7−タ弘7!2、同11−/7≠4!O
1同rr−j0337、同!?−4!≠32、同jlr
−/ /7!lit、同!r−/24!30.同5r−
itizqua、同11−20!/ jl、特公昭j!
−770、同jp−10149/、同j弘−2/2!r
、同!3−IAAIA!2、同13−17@jJ、同1
7−34!77、特願昭j1−I10J−’?t、同j
1−/3コ13μ、同!ターλt7コタ、米1i411
j u27111A、同3μj 212 /、同弘、3
104/r、同≠311127等に記載されている。
等は例えば特開昭ダター///63/、同jト→t!≠
O1同j!−42≠!≠、同jj−//r03+、同J
−4−310143、同77−roo4Lz、同74−
/2tlrJJ%同J−7−ao4La、同!−7−J
!I!r、同j7−タ弘7!2、同11−/7≠4!O
1同rr−j0337、同!?−4!≠32、同jlr
−/ /7!lit、同!r−/24!30.同5r−
itizqua、同11−20!/ jl、特公昭j!
−770、同jp−10149/、同j弘−2/2!r
、同!3−IAAIA!2、同13−17@jJ、同1
7−34!77、特願昭j1−I10J−’?t、同j
1−/3コ13μ、同!ターλt7コタ、米1i411
j u27111A、同3μj 212 /、同弘、3
104/r、同≠311127等に記載されている。
本発明においては、特にアゾール化合物離脱基とするも
のが好ましい。
のが好ましい。
以下、一般式[”I[]で表わされる!−ピラゾロン2
当量マゼンタカプラーのうち好ましい化合物の例を示す
がこれに限定されるものではない。
当量マゼンタカプラーのうち好ましい化合物の例を示す
がこれに限定されるものではない。
(M−弘コ)
α
(M−μ3 )
(M−4’4’1
α
(M−4’jl
(M−≠t )
(M−μ7)
α
(M−ダt)
(M−μり)
(M−70)
(M−jJ)
(M−tt)
(M−j6)
(M−1)
(M−12)
α
(M−123
(M−131
(M−A≠)
(M−1jl
(M−141
(M−173
(M−6り)
CM−70)
a
(M−7/)
+M−721
(M−731
(M−7j)
(M−74>
(M−77)
(JL; fi)15
(M−72)
Cε
(M−j/)
(M−rul
α
(M−1rJ)
(M−4≠)
(M−rj)
−丁一一一一一
本発明のカプラーは同一層に二種以上含むこともできる
。同一の化合物を異なる2つ以上の層に含んでもよい。
。同一の化合物を異なる2つ以上の層に含んでもよい。
本発明のカプラーは、一般に乳剤層中の銀1モル当すλ
XIO″″″3モルないしJ−×10−”モル、好まし
くは1xio−2%ルないしJXlo ”モル添加さ
れる。上記のカプラーと併用される場合は同じ色に発色
するカプラーの全部の添加量が上記の範囲内に入るのが
好ましい。
XIO″″″3モルないしJ−×10−”モル、好まし
くは1xio−2%ルないしJXlo ”モル添加さ
れる。上記のカプラーと併用される場合は同じ色に発色
するカプラーの全部の添加量が上記の範囲内に入るのが
好ましい。
上記のカプラーをハロゲン化銀乳剤層に導入するKは公
知の方法たとえば米国特許−6322゜027号に記載
の方法などが用いられる。たとえばフタール酸アルキル
エステル(ジブチルフタレート、ジオクチルフタレート
など)、リン酸エステル(ジフェニルフォスフェート、
トリフェニルフォスフェート、トリクレジルフォスフェ
ート、ジオクチルブチルフォスフェート)、クエン酸エ
ステル(たとえばアセチルクエン酸トリブチル)、安息
香酸エステル(たとえば安息香酸オクチル)、アルキル
アミド(たとえばジエチルラウリルアミド)、脂肪酸エ
ステル類(たとえばジブトキシエチルサクシネート、ジ
オクチルアゼレート)々ど、または沸点約30°C乃至
1zo0cの有機溶媒、たとえば酢酸エチル、酢酸ブチ
ルのごとき低級アルキルアセテート、フロピオン酸エチ
ル、2級ブチルアルコール、メチルイソブチルケトン、
β−エトキシエチルアセテート、メチルセロソルブアセ
テート等に溶解したのち、親水性コロイドに分散される
。上記の高沸点有機溶媒と低沸点有機溶媒とを混合して
用いてもよい。
知の方法たとえば米国特許−6322゜027号に記載
の方法などが用いられる。たとえばフタール酸アルキル
エステル(ジブチルフタレート、ジオクチルフタレート
など)、リン酸エステル(ジフェニルフォスフェート、
トリフェニルフォスフェート、トリクレジルフォスフェ
ート、ジオクチルブチルフォスフェート)、クエン酸エ
ステル(たとえばアセチルクエン酸トリブチル)、安息
香酸エステル(たとえば安息香酸オクチル)、アルキル
アミド(たとえばジエチルラウリルアミド)、脂肪酸エ
ステル類(たとえばジブトキシエチルサクシネート、ジ
オクチルアゼレート)々ど、または沸点約30°C乃至
1zo0cの有機溶媒、たとえば酢酸エチル、酢酸ブチ
ルのごとき低級アルキルアセテート、フロピオン酸エチ
ル、2級ブチルアルコール、メチルイソブチルケトン、
β−エトキシエチルアセテート、メチルセロソルブアセ
テート等に溶解したのち、親水性コロイドに分散される
。上記の高沸点有機溶媒と低沸点有機溶媒とを混合して
用いてもよい。
また特公昭!l−3りt!3.特開昭zi−tタタμ3
に記載されている重合物による分散法も使用することが
できる。
に記載されている重合物による分散法も使用することが
できる。
カプラーがカルボン酸、スルフォン酸のごとき酸基を有
する場合には、アルカリ性水溶液として親水性コロイド
中に導入される。
する場合には、アルカリ性水溶液として親水性コロイド
中に導入される。
本発明を用いて作られた写真乳剤には本発明以外の色像
形成カプラーを含んでもよい。カプラーは分子中にバラ
スト基とよばれる疎水基を有する非拡散のものが望まし
い。カプラーは銀イオンに対しμ当量性あるいは一当量
性のどちらでもよい。
形成カプラーを含んでもよい。カプラーは分子中にバラ
スト基とよばれる疎水基を有する非拡散のものが望まし
い。カプラーは銀イオンに対しμ当量性あるいは一当量
性のどちらでもよい。
また色補正の効果をもつカラードカプラー、あるいは現
像にともなって現像抑制剤を放出するカプラー(いわゆ
るDIRカプラー)を含んでもよい、カプラーはカップ
リング反応の生成物が無色であるようなカプラーでもよ
い。
像にともなって現像抑制剤を放出するカプラー(いわゆ
るDIRカプラー)を含んでもよい、カプラーはカップ
リング反応の生成物が無色であるようなカプラーでもよ
い。
黄色発色カプラーとしては公知の開鎖ケトメチレン系カ
プラーを用いることができる。これらのうちベンゾイル
アセトアニリド系及びピパロイルアセトアニリド系化合
物は有利である。
プラーを用いることができる。これらのうちベンゾイル
アセトアニリド系及びピパロイルアセトアニリド系化合
物は有利である。
シアン発色カプラーとしてはフェノール系化合物、ナフ
トール系化合物々どを用いることができる。特に、特願
昭!ター1023!≠号に記載の3位がアシルアミノ基
で2位がウレイド基で置換されているフェノールシアン
カプラーが好ましい。
トール系化合物々どを用いることができる。特に、特願
昭!ター1023!≠号に記載の3位がアシルアミノ基
で2位がウレイド基で置換されているフェノールシアン
カプラーが好ましい。
この他、カラードカプラー、DIRカプラー(特に拡散
性の大きい現像抑制物質を放出するDIRカプラー)表
ども併用することができる、DIRカプラー以外に、現
像にともなって現像抑制剤を放出する化合物を、感光材
料中に含んでもよく、例えば米国特許3,297.μ≠
!号〜同3・37り、j−27号、西独特許出顯(OL
S)λ、μ/7,9/μ号、特開昭12−/jコア/号
、特開昭t3−タ//1号に記載のものが使用できる。
性の大きい現像抑制物質を放出するDIRカプラー)表
ども併用することができる、DIRカプラー以外に、現
像にともなって現像抑制剤を放出する化合物を、感光材
料中に含んでもよく、例えば米国特許3,297.μ≠
!号〜同3・37り、j−27号、西独特許出顯(OL
S)λ、μ/7,9/μ号、特開昭12−/jコア/号
、特開昭t3−タ//1号に記載のものが使用できる。
本発明を用いて作られる感光材料には親水性コロイド層
に紫外線吸収剤を含んでよい。たとえばアリール基で置
換されたベンゾ) +1アゾ一ル化合物(たとえば米国
特許J、jJ3,7デ弘号に記載のもの)、弘−チアシ
リドン化合物(たとえば米国特許3.37≠、72≠号
、同3.3!コ。
に紫外線吸収剤を含んでよい。たとえばアリール基で置
換されたベンゾ) +1アゾ一ル化合物(たとえば米国
特許J、jJ3,7デ弘号に記載のもの)、弘−チアシ
リドン化合物(たとえば米国特許3.37≠、72≠号
、同3.3!コ。
61/号に記載のもの)、ベンゾフェノン化合物(たと
えば特開昭μt−271rlt号に記載のもの)、ケイ
ヒ酸エステル化合物(たとえば米国特許3゜70!、1
0!号、同J、707.37j号に記載のもの)、ブタ
ジェン化合物(たとえば米国特許≠、Oμj、2λり号
に記載のもの1、あるいはベンゾオキシゾール化合物(
たとえば米国特許3.700.≠!!号に記載のもの)
を用いることができる。さらに米国特許3.4Aり9,
762号、特開昭!IL−411!131号に記載のも
のも用いることができる。紫外線吸収性のカプラー(た
とえばα−ナフトール系のシアン色素形成カプラー)や
紫外線吸収性のポリマーなど全周いてもよい。これらの
紫外線吸収剤は特定の層に媒染されてもよい。
えば特開昭μt−271rlt号に記載のもの)、ケイ
ヒ酸エステル化合物(たとえば米国特許3゜70!、1
0!号、同J、707.37j号に記載のもの)、ブタ
ジェン化合物(たとえば米国特許≠、Oμj、2λり号
に記載のもの1、あるいはベンゾオキシゾール化合物(
たとえば米国特許3.700.≠!!号に記載のもの)
を用いることができる。さらに米国特許3.4Aり9,
762号、特開昭!IL−411!131号に記載のも
のも用いることができる。紫外線吸収性のカプラー(た
とえばα−ナフトール系のシアン色素形成カプラー)や
紫外線吸収性のポリマーなど全周いてもよい。これらの
紫外線吸収剤は特定の層に媒染されてもよい。
本発明に用いられる写真乳剤はP、 Glafkide
i著Chimie et Physique Phot
ographique(Paul Monte1社刊、
/り67年1 、G、 F。
i著Chimie et Physique Phot
ographique(Paul Monte1社刊、
/り67年1 、G、 F。
Duffin¥F Photographic Emu
lsionCbemistry[The Focal
Press刊、lり6を年1、V、 L、 Zel
ikman et al著Making and C
oating PhotographicEmulsi
on (The Focal Press刊、/り
6弘年)などに記載された方法を用いて調整することが
できる。
lsionCbemistry[The Focal
Press刊、lり6を年1、V、 L、 Zel
ikman et al著Making and C
oating PhotographicEmulsi
on (The Focal Press刊、/り
6弘年)などに記載された方法を用いて調整することが
できる。
本発明においては、結晶形が規則的で粒子サイズが均一
に近いハロゲン化銀乳剤も使うことができる。
に近いハロゲン化銀乳剤も使うことができる。
別々に形成した2種以上のハロゲン化銀乳剤を混合して
用いて本よい。
用いて本よい。
本発明のカプラーは平板状の粒子、特に粒径/厚さの比
の値がt以上、特にrlJ上の粒子が全投影面積のro
qb以上占めるような乳剤と併用してもよい。
の値がt以上、特にrlJ上の粒子が全投影面積のro
qb以上占めるような乳剤と併用してもよい。
ハロゲン化銀粒子形成または物理炉成の過程において、
カドミウム塩、亜鉛塩、鉛塩、タリウム塩、イリジウム
塩またはその錯塩、ロジウム塩またはその錯塩、鉄塩ま
たは鉄錯塩などを共存させてもよい。
カドミウム塩、亜鉛塩、鉛塩、タリウム塩、イリジウム
塩またはその錯塩、ロジウム塩またはその錯塩、鉄塩ま
たは鉄錯塩などを共存させてもよい。
写真乳剤の結合剤または保護コロイドとしては、ゼラチ
ンを用いるのが有利であるが、それ以外の親水性コロイ
ドも用いることができる。
ンを用いるのが有利であるが、それ以外の親水性コロイ
ドも用いることができる。
本発明に用いられる写真乳剤には、感光材料の製造工程
、保存中あるいは写真処理中のカブリを防止しあるいけ
写真性!?安定化させる目的で、種々の化合物を含有さ
せることができる。すなわちアゾール類たとえばはンゾ
チアゾリウム塩、ニトロインダゾール類、ニトロベンズ
イミダゾール類、クロロベンズイミダゾール類、プロモ
ベンズイミダゾール類、メルカプトチアゾール類、メル
カプトベンゾチアゾール類、メルカプトベンズイミダゾ
ール類、メルカプトチアジアゾール類、アミノトリアゾ
ール類、ベンゾトリアゾール類、ニトロベンゾトリアゾ
ール類、メルカプトテトラゾール類(特に/−フェニル
−!−メルカプトテトラゾール)など;メルカプトピリ
ミジン類;メルカプトトリアジン類;たとえばオキサゾ
リンチオンのようなチオケト化合物;アザインデン類、
たとえばトリアザインデン類、テトラアザインデン類(
特にμmヒドロキシ置換(/、J、Ja、71テトラザ
インデン類)、はンタアザインデン類なト;ベンゼンチ
オスルフォン酸、ベンゼンスルフィン酸、ベンゼンスル
フオン酸アミド等のようなカブリ防止剤または安定剤と
して知られた多くの化合物を加えることができる。例え
ば米国特許3゜りjμ、 1A74を号、同3.り12
,9447号、特公昭!λ−λr、tto号に記載され
た本のを用いることができる。
、保存中あるいは写真処理中のカブリを防止しあるいけ
写真性!?安定化させる目的で、種々の化合物を含有さ
せることができる。すなわちアゾール類たとえばはンゾ
チアゾリウム塩、ニトロインダゾール類、ニトロベンズ
イミダゾール類、クロロベンズイミダゾール類、プロモ
ベンズイミダゾール類、メルカプトチアゾール類、メル
カプトベンゾチアゾール類、メルカプトベンズイミダゾ
ール類、メルカプトチアジアゾール類、アミノトリアゾ
ール類、ベンゾトリアゾール類、ニトロベンゾトリアゾ
ール類、メルカプトテトラゾール類(特に/−フェニル
−!−メルカプトテトラゾール)など;メルカプトピリ
ミジン類;メルカプトトリアジン類;たとえばオキサゾ
リンチオンのようなチオケト化合物;アザインデン類、
たとえばトリアザインデン類、テトラアザインデン類(
特にμmヒドロキシ置換(/、J、Ja、71テトラザ
インデン類)、はンタアザインデン類なト;ベンゼンチ
オスルフォン酸、ベンゼンスルフィン酸、ベンゼンスル
フオン酸アミド等のようなカブリ防止剤または安定剤と
して知られた多くの化合物を加えることができる。例え
ば米国特許3゜りjμ、 1A74を号、同3.り12
,9447号、特公昭!λ−λr、tto号に記載され
た本のを用いることができる。
本発明の写真感光材料の写真乳剤層には感度上昇、コン
トラスト上昇、または現像促進の目的で、例、tはポリ
アルキレンオキシドまたはそのエーテル、エステル、ア
ミンなどの誘導体、チオエーテル化合物、チオモルフォ
リン類、四級アンモニウム塩化合物、ウレタン誘導体、
尿素銹導体、イミダゾール誘導体、3−ピラゾリドン類
等を含んでもよい。
トラスト上昇、または現像促進の目的で、例、tはポリ
アルキレンオキシドまたはそのエーテル、エステル、ア
ミンなどの誘導体、チオエーテル化合物、チオモルフォ
リン類、四級アンモニウム塩化合物、ウレタン誘導体、
尿素銹導体、イミダゾール誘導体、3−ピラゾリドン類
等を含んでもよい。
本発明に用いられる写真乳剤は、メチン色素類その他に
よって分光増感されてよい。用いられる色素には、シア
ニン色素、メロシアニン色素、複合シアニン色素、複合
メロシアニン色素、ホロポーラ−シアニン色素、ヘミシ
アニン色素、スチリル色素、およびヘミオキソノール色
素が包含される。特に有用な色素はシアニン色素、メロ
シアニン色素および複合メロシアニン色素に属する色素
である。これらの色素類には塩基性異節還核としてシア
ニン色素類に通常利用される核のいずれをも適用できる
。すなわち、ピロリン核、オキサゾリン核、チアゾリン
核、ピロール核、オキサゾール核、チアゾール核、セレ
ナゾール核、イミダゾール核、テトラゾール核、ピリジ
ン核など:これらの核に脂環式炭化水素環が融合した核
;およびこれらの核に芳香族炭化水素環が融合した核、
す−hbち、インドレニン核、ベンズインドレニン核、
インドール核、ベンズオキサゾール核、ナフトオキサゾ
ール核、ベンゾチアゾール核、ナフトチアゾール核、ベ
ンゾセレナゾール核、ベンズイミダゾール核、キノリン
核々どが適用できる。これらの核は炭素原子上に置換さ
れていてもよい。
よって分光増感されてよい。用いられる色素には、シア
ニン色素、メロシアニン色素、複合シアニン色素、複合
メロシアニン色素、ホロポーラ−シアニン色素、ヘミシ
アニン色素、スチリル色素、およびヘミオキソノール色
素が包含される。特に有用な色素はシアニン色素、メロ
シアニン色素および複合メロシアニン色素に属する色素
である。これらの色素類には塩基性異節還核としてシア
ニン色素類に通常利用される核のいずれをも適用できる
。すなわち、ピロリン核、オキサゾリン核、チアゾリン
核、ピロール核、オキサゾール核、チアゾール核、セレ
ナゾール核、イミダゾール核、テトラゾール核、ピリジ
ン核など:これらの核に脂環式炭化水素環が融合した核
;およびこれらの核に芳香族炭化水素環が融合した核、
す−hbち、インドレニン核、ベンズインドレニン核、
インドール核、ベンズオキサゾール核、ナフトオキサゾ
ール核、ベンゾチアゾール核、ナフトチアゾール核、ベ
ンゾセレナゾール核、ベンズイミダゾール核、キノリン
核々どが適用できる。これらの核は炭素原子上に置換さ
れていてもよい。
メロシアニン色素または複合メロシアニン色素にはケト
メチレン構造を有する核として、ピラゾリン−!−オン
核、チオヒダントイン核、ニーチオオキサゾリジン−2
,4L−ジオン核、チアゾリジン−2,弘−ジオン核、
ローダニン核、チオバルビッール酸根などの!〜6員異
節環核を適用することができる。
メチレン構造を有する核として、ピラゾリン−!−オン
核、チオヒダントイン核、ニーチオオキサゾリジン−2
,4L−ジオン核、チアゾリジン−2,弘−ジオン核、
ローダニン核、チオバルビッール酸根などの!〜6員異
節環核を適用することができる。
これらの増感色素は単独に用いてもよいが、それらの組
合せを用いてもよく、増感色素の組合せは特に強色増感
の目的でしばしば用いられる。
合せを用いてもよく、増感色素の組合せは特に強色増感
の目的でしばしば用いられる。
増感色素とともに、それ自身分光増感作用をもたない色
素あるいは可視光を実質的に吸収しない物質であって、
強色増感を示す物質を乳剤中に含んでもよい。
素あるいは可視光を実質的に吸収しない物質であって、
強色増感を示す物質を乳剤中に含んでもよい。
本発明を用いて作られた感光材料には親水性コロイド層
にフィルター染料として、あるいはイラジェーション防
止その他種々の目的で水溶性染料を含有してよい。この
ような染料にはオキソノール染料、ヘミオキソノール染
料、スチリル染料、メロシアニン染料、シアニン染料及
びアゾ染料が包含される。中でもオキソノール染料;ヘ
ミオキソノール染料及びメロシアニン染料が有用である
。
にフィルター染料として、あるいはイラジェーション防
止その他種々の目的で水溶性染料を含有してよい。この
ような染料にはオキソノール染料、ヘミオキソノール染
料、スチリル染料、メロシアニン染料、シアニン染料及
びアゾ染料が包含される。中でもオキソノール染料;ヘ
ミオキソノール染料及びメロシアニン染料が有用である
。
本発明を用いてつくられる感光材料において、写真乳剤
層その他の親水性コロイド層には、スチルベン系、トリ
アジン系、オキサゾール系あるいはクマリン系などの増
白剤を含んでもよい。これらは水溶性のものでもよく、
また水不溶性の増白剤を分散物の形で用いてもよい。
層その他の親水性コロイド層には、スチルベン系、トリ
アジン系、オキサゾール系あるいはクマリン系などの増
白剤を含んでもよい。これらは水溶性のものでもよく、
また水不溶性の増白剤を分散物の形で用いてもよい。
本発明を実施するに際して下記の公知の退色防止剤を併
用することもでき、また本発明に用いる色像安定剤は単
独または2種以上併用することもできる。
用することもでき、また本発明に用いる色像安定剤は単
独または2種以上併用することもできる。
公知の退色防止剤としてはハイドロキノン誘導体、没食
子酸誘導体、p−アルコキシフェノール類、p−オキシ
フェノール誘導体、ビスフェノール類等がある。
子酸誘導体、p−アルコキシフェノール類、p−オキシ
フェノール誘導体、ビスフェノール類等がある。
本発明を用いて作られる感光材料には色カヅリ防止剤と
して、ハイドロキノン誘導体、アミノフェノール誘導体
、没食子酸誘導体、アスコルビン酸誘導体などを含有し
てもよい。
して、ハイドロキノン誘導体、アミノフェノール誘導体
、没食子酸誘導体、アスコルビン酸誘導体などを含有し
てもよい。
本発明は支持体上に少なくとも2つの異なる分光感度を
有する多層多色写真材料にも適用できる。
有する多層多色写真材料にも適用できる。
多層天然色写真材料は、通常支持体上に赤感性乳剤層、
緑感性乳剤層、および青感性乳剤層を各々少なくとも一
つ有する。これらの層の順序は必要に応じて任意にえら
べる。赤感性乳剤層にシアン形成カプラーを、緑感性乳
剤層にマゼンタ形成カプラーを、青感性乳剤層にイエロ
ー形成カプラーをそれぞれ含むのが通常であるが、場合
により異なる組合せをとることもできる。
緑感性乳剤層、および青感性乳剤層を各々少なくとも一
つ有する。これらの層の順序は必要に応じて任意にえら
べる。赤感性乳剤層にシアン形成カプラーを、緑感性乳
剤層にマゼンタ形成カプラーを、青感性乳剤層にイエロ
ー形成カプラーをそれぞれ含むのが通常であるが、場合
により異なる組合せをとることもできる。
本発明の最終リンス浴(以下リンス浴と略す)中のアル
デヒド化合物の濃度は/、O×10−3モル/を以下で
あることが好ましく、特に0.j×lOモル/1.以下
であることが好ましい。
デヒド化合物の濃度は/、O×10−3モル/を以下で
あることが好ましく、特に0.j×lOモル/1.以下
であることが好ましい。
アルデヒド化合物としては、以下の化合物を挙げること
ができるが、本発明はこれらの化合物に限定されるもの
ではない。
ができるが、本発明はこれらの化合物に限定されるもの
ではない。
ホルムアルデヒド
アセトアルデヒド
プロピオンアルデヒド
イソヅチルアルデヒド
n−ブチルアルデヒド
アルドール
プロピオールアルデヒド
アクロレイン
クロトンアルデヒド
サリチルアルデヒド
グリオキサル酸
ムコクロル酸
ムコブロム酸
フルフラール
ジグリコールアルデヒド
グリオキザール
サリチルアルデヒド
グルタルアルデヒド
α−メチルグルタルアルデヒド
シクロはンタンジカルボキシアルデヒドこれら化合物の
うち、アルデヒド化合物としては、ホルムアルデヒドを
用いることが好ましい。
うち、アルデヒド化合物としては、ホルムアルデヒドを
用いることが好ましい。
以上の化合物のほかK、本発明のリンス浴には、処理後
の感光材料の乾燥時の水滴ムラを防止するため、種々の
界面活性剤全含有させることができる。これらの界面活
性剤としては、ポリエチレングリコール型非イオン性界
面活性剤、多価アルコール型非イオン性界面活性剤、ア
ルキルベンゼンスルホン酸塩型アニオン性界面活性剤、
高級アルコール硫酸エステル塩型アニオン性界面活性剤
、アルキルナフタレンスルホン酸塩型アニオン性界面活
性剤、参級アンモニウム塩型カチオン性界面活性剤、ア
ミン塩型カチオン性界面活性剤、アミノ酸型両性界面活
性剤、ベタイン型両性界面活性剤があるが、イオン性界
面活性剤は、処理に伴って混入してくる種々のイオンと
結合して不溶性物質を生成する場合があるためノニオン
性界面活性剤を用いるのが好ましく、特にアルキルフェ
ノールエチレンオキサイド付加物が好ましい。アルキル
フェノールとしては特にオクチル、ノニル、ドデシル、
ジノニルフェノールが好ましく、又エチレンオキサイド
の付加モル数としては特1/C1!−/参モルが好まし
い。
の感光材料の乾燥時の水滴ムラを防止するため、種々の
界面活性剤全含有させることができる。これらの界面活
性剤としては、ポリエチレングリコール型非イオン性界
面活性剤、多価アルコール型非イオン性界面活性剤、ア
ルキルベンゼンスルホン酸塩型アニオン性界面活性剤、
高級アルコール硫酸エステル塩型アニオン性界面活性剤
、アルキルナフタレンスルホン酸塩型アニオン性界面活
性剤、参級アンモニウム塩型カチオン性界面活性剤、ア
ミン塩型カチオン性界面活性剤、アミノ酸型両性界面活
性剤、ベタイン型両性界面活性剤があるが、イオン性界
面活性剤は、処理に伴って混入してくる種々のイオンと
結合して不溶性物質を生成する場合があるためノニオン
性界面活性剤を用いるのが好ましく、特にアルキルフェ
ノールエチレンオキサイド付加物が好ましい。アルキル
フェノールとしては特にオクチル、ノニル、ドデシル、
ジノニルフェノールが好ましく、又エチレンオキサイド
の付加モル数としては特1/C1!−/参モルが好まし
い。
本発明のリンス浴中には、水アカの発生や処理後の感光
材料に発生するカビの防止のため、穐々の防バクテリア
剤、防カビ剤を含有させることもできる。これらの防バ
クテリア剤、防カビ剤の例としては特開昭に7−/J−
72弘参号及び同タt−10!/4c!号に示されるよ
うな、チアゾリルベンズイミダゾール系化合物、あるい
は特開昭!7−414Lλ号に示されるようなインチア
ゾロン系化合物、あるいはトリクロロフェノールに代表
されるようなりロロフェノール系化合物、あるいはブロ
モフェノール系化合物、あるいは、有機スズや有機亜鉛
化合物、あるいは、チオシアン酸やインチオシアン酸系
の化合物、あるいは、酸アミド系化合物、あるいはダイ
アジンやトリアジン系化合物、あるいは、ベンゾトリア
ゾール系化合物。
材料に発生するカビの防止のため、穐々の防バクテリア
剤、防カビ剤を含有させることもできる。これらの防バ
クテリア剤、防カビ剤の例としては特開昭に7−/J−
72弘参号及び同タt−10!/4c!号に示されるよ
うな、チアゾリルベンズイミダゾール系化合物、あるい
は特開昭!7−414Lλ号に示されるようなインチア
ゾロン系化合物、あるいはトリクロロフェノールに代表
されるようなりロロフェノール系化合物、あるいはブロ
モフェノール系化合物、あるいは、有機スズや有機亜鉛
化合物、あるいは、チオシアン酸やインチオシアン酸系
の化合物、あるいは、酸アミド系化合物、あるいはダイ
アジンやトリアジン系化合物、あるいは、ベンゾトリア
ゾール系化合物。
チオ尿素系化合物、アルキルグアニジン化合物、あるい
は、ベンズアルコニウムクロライドに代表されるような
μ級アンモニウム塩、あるいは、ペニシリンに代表され
るような抗生物質等、ジャーナル・アンティバクテリア
・アンド・アンティファンガス・エイジェント(J、A
ntibact。
は、ベンズアルコニウムクロライドに代表されるような
μ級アンモニウム塩、あるいは、ペニシリンに代表され
るような抗生物質等、ジャーナル・アンティバクテリア
・アンド・アンティファンガス・エイジェント(J、A
ntibact。
Antifung、Agents )Voll、&j、
p−207〜λ23(1913)に記載の汎用の防パイ
剤Q/種以上併用してもよい。
p−207〜λ23(1913)に記載の汎用の防パイ
剤Q/種以上併用してもよい。
又、特開昭≠r−r3gλOに記載の種々の殺菌剤も用
いることができる。
いることができる。
その他一本発明のリンス浴中には各種化合物を添加して
も良い。例rえはマグネシウム塩やアルミニウム塩、亜
鉛塩、ニッケル塩、ビスマス塩に代表される金属塩、あ
るいは乾燥負荷t−怪滅するための硬膜剤、等を必要に
応じて添加することができる。父、L、 E、ウェスト
(West) ″′ウォーター・クォリティ・クリテ
リア” (Wa t e rQuaLtt7 Cr1t
eria” )フオトグラフイク・サイエンス・アンド
・エンジニアリンク(Phot。
も良い。例rえはマグネシウム塩やアルミニウム塩、亜
鉛塩、ニッケル塩、ビスマス塩に代表される金属塩、あ
るいは乾燥負荷t−怪滅するための硬膜剤、等を必要に
応じて添加することができる。父、L、 E、ウェスト
(West) ″′ウォーター・クォリティ・クリテ
リア” (Wa t e rQuaLtt7 Cr1t
eria” )フオトグラフイク・サイエンス・アンド
・エンジニアリンク(Phot。
Set、and Eng、1.vol タ、4A(/
り4j1等に記載の化合物を添加しても良い。
り4j1等に記載の化合物を添加しても良い。
又、処理後の膜pH調整剤として塩化アンモニウム、硝
酸アンモニウム、硫酸アンモニウム、リン酸アンモニウ
ム、亜硫酸アンモニウム、チオ硫酸アンモニウム等の各
糧アンモニウム塩を添加することもできる。
酸アンモニウム、硫酸アンモニウム、リン酸アンモニウ
ム、亜硫酸アンモニウム、チオ硫酸アンモニウム等の各
糧アンモニウム塩を添加することもできる。
本発明のリンス浴はP HJ〜fKJ整して用いられ、
pH調整のために水酸化ナトリウム、水酸化カリウムの
如きアルカリ金属水酸化物、アンモニア、又硫酸、塩酸
の如き鉱酸、酢酸、酒石酸、クエン酸の如き有機酸を用
いることができる。
pH調整のために水酸化ナトリウム、水酸化カリウムの
如きアルカリ金属水酸化物、アンモニア、又硫酸、塩酸
の如き鉱酸、酢酸、酒石酸、クエン酸の如き有機酸を用
いることができる。
本発明のリンス液には、液安定性の点から特に、キレー
ト剤を添加することが好ましい。キレート剤としては、
無機リン酸、アミノポリカルボン酸、有機リン酸、アミ
ノポリホスホン酸、ホスホノカルボン酸等をあげること
ができる。以下に代表的なキレート剤の具体例を示すが
、これらに限定されるものではない。
ト剤を添加することが好ましい。キレート剤としては、
無機リン酸、アミノポリカルボン酸、有機リン酸、アミ
ノポリホスホン酸、ホスホノカルボン酸等をあげること
ができる。以下に代表的なキレート剤の具体例を示すが
、これらに限定されるものではない。
p −/ Na4P4012
F−2Na6P4013
F−≠
CH2C0OH
−s
−t
F−タ
1:’−i。
)’−//
F−/ コ
)’−/J
F−/φ
F−/j
F−/4
F−/7
)’−/r
F−/り
CH3
H2O5P−C−PO3H2
CH
F−20CH2CH3
H2O5P−C−PO3H2
CH
F−2/
C)(zcOOH
H2O5P−C−COOH
CH2
CH2C0OH
CH2−COOH
CH(PO3H212
p−2sF−244
CH2COOH
F−2zF−26
CH3シH21,U(Jti
F、27 F−21rF−2タ
1’−30薯 CH2 CH2COOH F+ 37 F −32F−33 CH3COO)1 C(P03H2>2 CH2C0OH これらキレート剤のカルボン酸やホスホン酸基は、マク
ネシウム、カルシウム、ビスマス、リチウム、ナトリウ
ム、カリウム、アンモニウム及び鉄、亜鉛などの金属イ
オン等と塩を形成していても良い。
1’−30薯 CH2 CH2COOH F+ 37 F −32F−33 CH3COO)1 C(P03H2>2 CH2C0OH これらキレート剤のカルボン酸やホスホン酸基は、マク
ネシウム、カルシウム、ビスマス、リチウム、ナトリウ
ム、カリウム、アンモニウム及び鉄、亜鉛などの金属イ
オン等と塩を形成していても良い。
本発明に用いられるキレート剤はリンス液/を当り/X
10 ’〜1xio ”モルの範囲で含有する事が
でき、好ましくはコ×10 −/X1o−2モルの濃
度で含有する事ができる、上記キレート剤はリンス浴に
添加しても良いし、前浴にある現像液、漂白液や定着液
又は漂白定着液中に含ませることにより、前浴からの持
ち込みにより供給させても良い。
10 ’〜1xio ”モルの範囲で含有する事が
でき、好ましくはコ×10 −/X1o−2モルの濃
度で含有する事ができる、上記キレート剤はリンス浴に
添加しても良いし、前浴にある現像液、漂白液や定着液
又は漂白定着液中に含ませることにより、前浴からの持
ち込みにより供給させても良い。
本発明のリンス浴は、コ槽以上の多段向流水洗であるこ
とが好ましく、特に一槽〜り槽であることが好ましい。
とが好ましく、特に一槽〜り槽であることが好ましい。
水洗水または、安定液の補充量は、処理する感光材料の
単位面積当り、前浴(定着浴、漂白定着浴)からの持ち
込み量のo、z−to倍であるが、好ましくは3〜参〇
倍である。
単位面積当り、前浴(定着浴、漂白定着浴)からの持ち
込み量のo、z−to倍であるが、好ましくは3〜参〇
倍である。
ここで上記の補充量と前浴からの持ち込み量の比率の関
係は、少なくとも前浴に最も近い槽において成立してい
ればよいが、多段からなる各種がすべてかかる比率の関
係になっていることが好ましい。
係は、少なくとも前浴に最も近い槽において成立してい
ればよいが、多段からなる各種がすべてかかる比率の関
係になっていることが好ましい。
水洗浴又は、安定浴の温度は任意で良いがj00〜+j
’C1好マシくは10°c〜ao0cである。
’C1好マシくは10°c〜ao0cである。
本発明の処理方法はカラーネガフィルム、カラー反転フ
ィルムなどのハロゲン化釧撮影用カラー感光材料のいず
れの処理にも適用できる。又、カラーXレイフィルムの
処理にも適用できる。
ィルムなどのハロゲン化釧撮影用カラー感光材料のいず
れの処理にも適用できる。又、カラーXレイフィルムの
処理にも適用できる。
本発明における代表的な処理工程を以下に示すが、これ
らに限定されないことは云うまでもない。
らに限定されないことは云うまでもない。
A、カラー現像−漂白−水洗一定着−リンス−乾燥
B6 カラー現像−漂白一定着−リンス−乾燥C,カ
ラー現像−漂白一漂白定着一リンスー乾燥 り、カラー現像−漂白定着−リンス−乾燥E、カラー現
像−漂白−漂白定着一定着一リンスう乾燥 F、カラー現像−水洗一漂白定着一リンスー乾燥 G、第一現像(黒白現像)−水洗一反転一発色現像一調
整一漂白一定着−リンス−乾燥H0第−現像−水洗一反
転−カラー現像−調整一漂白一漂白定着一リンスー乾燥 ■、第−現像−水洗一反転−カラー現像−調整−漂白定
着−リンス−乾燥 J、第−m(&−水洗−反転−カラー現像−漂白一定着
一リンスー乾燥 に、第−現像−水洗−反転−カラー現像−漂白一漂白定
着−リンス−乾燥 り、第−現像−水洗−反転−カラー現像−漂白定着−リ
ンス−乾燥 M、第−現像−水洗−カラー現像−漂白定着液中ンス−
乾燥 N、第−現像−水洗−カラー現像−漂白一漂白定着一リ
ンスー乾燥 0、第−現儂一水洗一カラー現像−漂白定着−リンスー
乾燥 本発明において発色現像液で使用される第7芳香族アミ
ン系発色現像剤は種々のカラー写真プロセスにおいて広
範に使用されている公知のものが包含される。これらの
現像剤はアミンフェノール系オよびp−フェニレンジア
ミン系誘導体が含まれる。好ましい例はp−フェニレン
ジアミン誘導体であり代表例を以下に示すが、これらに
限定されるものではない。
ラー現像−漂白一漂白定着一リンスー乾燥 り、カラー現像−漂白定着−リンス−乾燥E、カラー現
像−漂白−漂白定着一定着一リンスう乾燥 F、カラー現像−水洗一漂白定着一リンスー乾燥 G、第一現像(黒白現像)−水洗一反転一発色現像一調
整一漂白一定着−リンス−乾燥H0第−現像−水洗一反
転−カラー現像−調整一漂白一漂白定着一リンスー乾燥 ■、第−現像−水洗一反転−カラー現像−調整−漂白定
着−リンス−乾燥 J、第−m(&−水洗−反転−カラー現像−漂白一定着
一リンスー乾燥 に、第−現像−水洗−反転−カラー現像−漂白一漂白定
着−リンス−乾燥 り、第−現像−水洗−反転−カラー現像−漂白定着−リ
ンス−乾燥 M、第−現像−水洗−カラー現像−漂白定着液中ンス−
乾燥 N、第−現像−水洗−カラー現像−漂白一漂白定着一リ
ンスー乾燥 0、第−現儂一水洗一カラー現像−漂白定着−リンスー
乾燥 本発明において発色現像液で使用される第7芳香族アミ
ン系発色現像剤は種々のカラー写真プロセスにおいて広
範に使用されている公知のものが包含される。これらの
現像剤はアミンフェノール系オよびp−フェニレンジア
ミン系誘導体が含まれる。好ましい例はp−フェニレン
ジアミン誘導体であり代表例を以下に示すが、これらに
限定されるものではない。
D−/N、N−ジエチル−p−)ニスレンジアミン
])−2J−アミノ−j−ジエチルアミントルエン
D−32−アミノ−j−(N−エチル−N−ラウリルア
ミノ)トルエン D−弘 ≠−〔N−エチル−N−(β−ヒドロキシエチ
ル)アミノコアニリン D−t コーメチル−≠−〔N−エチル−N−(β−
ヒドロキシエチル)アミノコア ニリン D−A N−エチル−N−(β−メタンスルホンアミ
ドエチル)−3−メチル−≠−ア ミノアニリン D−7N−(J−アミノ−!−ジエチルアミノフェニル
エチル)メタンスルホンアミ ド D−1r N、 N−ジメチル−p−フニスレンジア
ミン D−タ 弘−アミノ−3−メチル−N−エチル−N−メ
トキシエチルアニリン ])−104cm7ミノー3−メf # −N −エチ
ル−N−β−エトキシエチルアニリン 1)−// μmアミノ−3−メチル−N−エチル−
N−β−ブトキシエチルアニリン また、これらのp−フニスレンジアミン誘導体は硫酸塩
、塩酸塩、亜硫酸塩、p−トルエンスルホン酸塩などの
塩であってもよい。上記化合物は、米国特許λ、15’
J、0/J号、同2.jj2゜λ弘1号、同λ、jAj
、λ71号、同コ、jりλ、36≠号、同j、jjj、
タjO号、同3゜691、 j21号等に記載され
ている。該芳香族−級アミン現儂生薬の使用量は現像溶
液/を当り約o、it〜約20?、更に好ましくは約o
3t〜約10fの濃度である。
ミノ)トルエン D−弘 ≠−〔N−エチル−N−(β−ヒドロキシエチ
ル)アミノコアニリン D−t コーメチル−≠−〔N−エチル−N−(β−
ヒドロキシエチル)アミノコア ニリン D−A N−エチル−N−(β−メタンスルホンアミ
ドエチル)−3−メチル−≠−ア ミノアニリン D−7N−(J−アミノ−!−ジエチルアミノフェニル
エチル)メタンスルホンアミ ド D−1r N、 N−ジメチル−p−フニスレンジア
ミン D−タ 弘−アミノ−3−メチル−N−エチル−N−メ
トキシエチルアニリン ])−104cm7ミノー3−メf # −N −エチ
ル−N−β−エトキシエチルアニリン 1)−// μmアミノ−3−メチル−N−エチル−
N−β−ブトキシエチルアニリン また、これらのp−フニスレンジアミン誘導体は硫酸塩
、塩酸塩、亜硫酸塩、p−トルエンスルホン酸塩などの
塩であってもよい。上記化合物は、米国特許λ、15’
J、0/J号、同2.jj2゜λ弘1号、同λ、jAj
、λ71号、同コ、jりλ、36≠号、同j、jjj、
タjO号、同3゜691、 j21号等に記載され
ている。該芳香族−級アミン現儂生薬の使用量は現像溶
液/を当り約o、it〜約20?、更に好ましくは約o
3t〜約10fの濃度である。
本発明で使用されるカラー現像液中には、周知のように
ヒドロキシルアミン類を含むことができる。
ヒドロキシルアミン類を含むことができる。
ヒドロキシルアミンの添加量はカラー現像液lt当り0
?、/ Ofが好ましく、更に好ましくは0 、 j
fである。カラー現像液の安定性が保たれるのならば
、添加量は少ない方が好ましい。
?、/ Ofが好ましく、更に好ましくは0 、 j
fである。カラー現像液の安定性が保たれるのならば
、添加量は少ない方が好ましい。
又保恒剤として、亜硫酸す) IJウム、亜硫酸カリウ
ム、重亜硫酸ナトリウム、重亜硫酸カリウム、メタ亜硫
酸ナトリウム、メタ亜硫酸カリウム等の亜硫酸塩やカル
ボニル亜硫酸付加物を含有することが好ましい。これら
の添加物は0f−209/lが好ましく、更に好ましく
はop、!f/lであり、カラー現像液の安定性が保た
れるならば少ない方が好ましい。
ム、重亜硫酸ナトリウム、重亜硫酸カリウム、メタ亜硫
酸ナトリウム、メタ亜硫酸カリウム等の亜硫酸塩やカル
ボニル亜硫酸付加物を含有することが好ましい。これら
の添加物は0f−209/lが好ましく、更に好ましく
はop、!f/lであり、カラー現像液の安定性が保た
れるならば少ない方が好ましい。
その他保恒剤としては、特開昭!λ−≠りr、Zt号、
同j6−μ7031号、同j6−321参θ号、同!デ
ー11aO/Itコ号及び米国特許37μ6よμμ号記
載の芳香族ポリヒドロキシ化合物、米国特許J、AID
、 j03号及び英国特許l。
同j6−μ7031号、同j6−321参θ号、同!デ
ー11aO/Itコ号及び米国特許37μ6よμμ号記
載の芳香族ポリヒドロキシ化合物、米国特許J、AID
、 j03号及び英国特許l。
!04./74号記載のヒドロキシアセトン類;特開昭
!コーta3oコO号及び同!3−tりμ21号記載の
α−アミノカルボニル化合物;特開昭j7−μ≠l弘を
号及び同17−j37μ2号等に記載の各種金属類;特
開昭jコー7027コ7号記載の各徨糖類;同!2−2
763r号記載のヒドロキサム酸類;同jター1tpo
iμ/号記載のα、α′−ジカルボニル化合物−同!タ
ーllorgy号記載のサリチル酸類;同j≠−3j3
2号記載のアルカノールアミン類;同j6−タ4cjt
A2号記載のポリ(アルキレンイミン)類;同jA−7
1Aμ7号記載のグルコン酸誘導体等をあげることがで
きる。これらの保恒剤は必要に応じて2糧以上併用して
も良い。
!コーta3oコO号及び同!3−tりμ21号記載の
α−アミノカルボニル化合物;特開昭j7−μ≠l弘を
号及び同17−j37μ2号等に記載の各種金属類;特
開昭jコー7027コ7号記載の各徨糖類;同!2−2
763r号記載のヒドロキサム酸類;同jター1tpo
iμ/号記載のα、α′−ジカルボニル化合物−同!タ
ーllorgy号記載のサリチル酸類;同j≠−3j3
2号記載のアルカノールアミン類;同j6−タ4cjt
A2号記載のポリ(アルキレンイミン)類;同jA−7
1Aμ7号記載のグルコン酸誘導体等をあげることがで
きる。これらの保恒剤は必要に応じて2糧以上併用して
も良い。
本発明忙使用されるカラー現像液は、好ましくはpHり
〜lコ、より好ましくはヂ〜//、0であり、そのカラ
ー現像液には、その他に既知の現像液成分の化合物を含
ませることができる。
〜lコ、より好ましくはヂ〜//、0であり、そのカラ
ー現像液には、その他に既知の現像液成分の化合物を含
ませることができる。
上記pHを保持するためには、各種緩衝剤を用いるのが
好ましい。
好ましい。
緩衝剤としては、炭酸塩、リン酸塩、ホウ酸塩、四ホウ
酸塩、ヒドロキシ安息香酸塩、グリシン塩、N、Nジメ
チルグリシン塩、ロイシン塩、ノルロイシン塩、グアニ
ン塩、3.弘−ジヒドロキシフェニルアラニン塩、アラ
ニン塩、アミノ酪酸塩、2−アミノ−λ−メチル−7,
3−プロパンジオール塩、バリン塩、プロリン塩、トリ
スヒドロキシアミノメタン塩−リシン塩などを用いるこ
とができる。特に炭酸塩、リン酸塩、四ホウ酸塩、ヒド
ロキシ安息香酸塩は、溶解性やpHり、O以上の高pH
領域での緩衝能に優れ、カラー琲1像液に添加しても写
真性能面への悪影11(カブリなど)がなく、安価であ
るといった利点を有し、これらの緩衝剤を用いることが
特に好ましい。
酸塩、ヒドロキシ安息香酸塩、グリシン塩、N、Nジメ
チルグリシン塩、ロイシン塩、ノルロイシン塩、グアニ
ン塩、3.弘−ジヒドロキシフェニルアラニン塩、アラ
ニン塩、アミノ酪酸塩、2−アミノ−λ−メチル−7,
3−プロパンジオール塩、バリン塩、プロリン塩、トリ
スヒドロキシアミノメタン塩−リシン塩などを用いるこ
とができる。特に炭酸塩、リン酸塩、四ホウ酸塩、ヒド
ロキシ安息香酸塩は、溶解性やpHり、O以上の高pH
領域での緩衝能に優れ、カラー琲1像液に添加しても写
真性能面への悪影11(カブリなど)がなく、安価であ
るといった利点を有し、これらの緩衝剤を用いることが
特に好ましい。
これらの**剤の具体例としては、炭酸ナトリウム、炭
酸カリウム、重炭酸ナトリウム、重炭酸カリウム、リン
酸三ナトリウム、リン酸三カリウム、リン酸三ナトリウ
ム、リン酸二カリウム、ホウ酸ナトリウム、ホウ酸カリ
ウム、四ホウ酸ナトリウム(ホウ砂)、四ホウ酸カリウ
ム、0−ヒドロキシ安息香酸ナトリウム(サリチル酸ナ
トリウム)、0−ヒドロキシ安息香酸カリウム、!−ス
ルホー2−ヒドロキシ安息香酸ナトリウム(1−スルホ
サリチル酸ナトリウム)、!−スルホーλ−ヒドロキシ
安息香酸カリウム(!−スルホサリチル酸カリウム)な
どを挙げることができる。しかしながら本発明は、これ
らの化合物に限定されるものではない。
酸カリウム、重炭酸ナトリウム、重炭酸カリウム、リン
酸三ナトリウム、リン酸三カリウム、リン酸三ナトリウ
ム、リン酸二カリウム、ホウ酸ナトリウム、ホウ酸カリ
ウム、四ホウ酸ナトリウム(ホウ砂)、四ホウ酸カリウ
ム、0−ヒドロキシ安息香酸ナトリウム(サリチル酸ナ
トリウム)、0−ヒドロキシ安息香酸カリウム、!−ス
ルホー2−ヒドロキシ安息香酸ナトリウム(1−スルホ
サリチル酸ナトリウム)、!−スルホーλ−ヒドロキシ
安息香酸カリウム(!−スルホサリチル酸カリウム)な
どを挙げることができる。しかしながら本発明は、これ
らの化合物に限定されるものではない。
該緩衝剤のカラー現像液への添加量は、0.1モル/を
以上であることが好ましく、特に0.1モル/1,0.
IIモル/lであることが特に好ましい。
以上であることが好ましく、特に0.1モル/1,0.
IIモル/lであることが特に好ましい。
その他、カラー現像液中にはカルシウムやマグネシウム
の沈殿防止剤として、あるいはカラー現像液の安定性向
上のために、各種キレート剤を用いることができる。
の沈殿防止剤として、あるいはカラー現像液の安定性向
上のために、各種キレート剤を用いることができる。
キレート剤としては有機酸化合物が好ましく、例えば、
特公昭μIr−0304I94号及び同μμm3023
2号記載のアミノポリカルボン酸類、特開昭!6−タ7
3μ7号、特公昭j6−3り3!り号及び西独特許コ、
227.6Jり号記載の有機ホスホン酸類、特開昭!コ
ー102721.号、同!3−≠、2730号、岡!弘
−lコl/コア号、回!!−/2624c1号及び同j
j−Atりj6号等に記載のホスホノカルボン酸類、そ
の他特開昭!を一/り!を弘!号、PIjr−203μ
参〇号及び等公昭33−≠oyoo号等に記載の化合物
をあげることができる。以下に具体例を示すがこれらに
限定される本のではない。
特公昭μIr−0304I94号及び同μμm3023
2号記載のアミノポリカルボン酸類、特開昭!6−タ7
3μ7号、特公昭j6−3り3!り号及び西独特許コ、
227.6Jり号記載の有機ホスホン酸類、特開昭!コ
ー102721.号、同!3−≠、2730号、岡!弘
−lコl/コア号、回!!−/2624c1号及び同j
j−Atりj6号等に記載のホスホノカルボン酸類、そ
の他特開昭!を一/り!を弘!号、PIjr−203μ
参〇号及び等公昭33−≠oyoo号等に記載の化合物
をあげることができる。以下に具体例を示すがこれらに
限定される本のではない。
Oニトリロ三酢酸
0ジエチレントリアミン五酢酸
0トリエチレンテトラミン六酢酸
ON、N、N−トリメチレンホスホン酸0エチレンジア
ミン−N、N、N’、N’−テトラメチレンホスホン酸 O7,3−ジアミノ−コープロAノールーμ酢酸 oトランスシクロヘキサンジアミン四酢酸0ニトリロ三
プロピオン酸 Ol、2−ジアミノプロノン四酢酸 0ヒドロキシエチルイミノニ酢酸 Oグリコールエーテルジアミン西酢酸 0ヒドロキシエチレンジアミン三酢酸 0エチレンジアミンオルトヒドロキシフェニル酢酸 0λ−ホスホノブタン−1,コ、μ−トリカルボン酸 O7−ヒドロキシエタン−/、/−ジホスホン酸 ON、N’−ビス(2−ヒドロキシ(ンジル)エチレン
ジアミン−N、N’−ジ酢酸 これらのキレート剤は必要に応じて2種以上併用しても
良い。これらのキレート剤の添加量はカラー現像液中の
金属イオンを封鎖するのに充分な童であれば良い。例え
ばlt当りO,/f−10t程度である。
ミン−N、N、N’、N’−テトラメチレンホスホン酸 O7,3−ジアミノ−コープロAノールーμ酢酸 oトランスシクロヘキサンジアミン四酢酸0ニトリロ三
プロピオン酸 Ol、2−ジアミノプロノン四酢酸 0ヒドロキシエチルイミノニ酢酸 Oグリコールエーテルジアミン西酢酸 0ヒドロキシエチレンジアミン三酢酸 0エチレンジアミンオルトヒドロキシフェニル酢酸 0λ−ホスホノブタン−1,コ、μ−トリカルボン酸 O7−ヒドロキシエタン−/、/−ジホスホン酸 ON、N’−ビス(2−ヒドロキシ(ンジル)エチレン
ジアミン−N、N’−ジ酢酸 これらのキレート剤は必要に応じて2種以上併用しても
良い。これらのキレート剤の添加量はカラー現像液中の
金属イオンを封鎖するのに充分な童であれば良い。例え
ばlt当りO,/f−10t程度である。
カラー現像液には必要により任意の現偉促進剤を添加で
きる。但し、ベンジルアルコールハ実質的に含有せず、
その添加量はカラー現像液/を当り0.!d/l以下で
あシ、好ましくは全く含有しない。他の現偉促進剤とし
ては、特公昭37−76011号、同37−1917号
、同3t−711号、l’fl$44−12310号、
同446−901り号及び米国特許3♂/32μ7−j
!等に記載のチオエーテル系化合物;特開昭j2−≠り
rコタ号、及び同10−/!11μ号に記載のp−フニ
スレンジアミン系化合物、特開昭60−/3772を号
、特公昭μμm3007μ号、特開昭!t−16612
6号及び同jコーL目コタ号、等忙記載のμ級アンモニ
ウム塩類;米国特許2.610、/λコ号及び同μ、/
/り、μz2号に記載のp−アミンフェノール類;米国
特許2.≠り4!、903号、同j、/21./12号
、同μ。
きる。但し、ベンジルアルコールハ実質的に含有せず、
その添加量はカラー現像液/を当り0.!d/l以下で
あシ、好ましくは全く含有しない。他の現偉促進剤とし
ては、特公昭37−76011号、同37−1917号
、同3t−711号、l’fl$44−12310号、
同446−901り号及び米国特許3♂/32μ7−j
!等に記載のチオエーテル系化合物;特開昭j2−≠り
rコタ号、及び同10−/!11μ号に記載のp−フニ
スレンジアミン系化合物、特開昭60−/3772を号
、特公昭μμm3007μ号、特開昭!t−16612
6号及び同jコーL目コタ号、等忙記載のμ級アンモニ
ウム塩類;米国特許2.610、/λコ号及び同μ、/
/り、μz2号に記載のp−アミンフェノール類;米国
特許2.≠り4!、903号、同j、/21./12号
、同μ。
コ3Q、7りを号、同j、2!3.り/り号、特公昭u
/−/1uJ1号、米国特許2.4412゜j≠6号、
同コ、19&、 226号及び同J、 j12.341
6号等に記載のアミン系化合物;特公昭J7−itor
r号、同82−21201号、米国特許j、/21./
13号、特公昭弘/−/1tA37号、同弘2−231
113号及び米国特許J、!32.!0/号等に記載の
ポリアルキレンオキサイド、その他/−フェニルー3−
ピラゾリドン類、ヒドラジン類、メソイオン型化合物、
チオン型化合物、イミダゾール類等を必要に応じて添加
することができる。特にチオエーテル系の化合物やl−
フェニル−3−ピラゾリドン類が好ましい。
/−/1uJ1号、米国特許2.4412゜j≠6号、
同コ、19&、 226号及び同J、 j12.341
6号等に記載のアミン系化合物;特公昭J7−itor
r号、同82−21201号、米国特許j、/21./
13号、特公昭弘/−/1tA37号、同弘2−231
113号及び米国特許J、!32.!0/号等に記載の
ポリアルキレンオキサイド、その他/−フェニルー3−
ピラゾリドン類、ヒドラジン類、メソイオン型化合物、
チオン型化合物、イミダゾール類等を必要に応じて添加
することができる。特にチオエーテル系の化合物やl−
フェニル−3−ピラゾリドン類が好ましい。
本発明においてカラー現像液には必要により、任意のカ
ブリ防止剤を添加できる。カブリ防止剤としては臭化カ
リウム、臭化ナトリウム、沃化カリウムの如きアルカリ
金属ハロゲン化物及び有機カブリ防止剤が使用できる。
ブリ防止剤を添加できる。カブリ防止剤としては臭化カ
リウム、臭化ナトリウム、沃化カリウムの如きアルカリ
金属ハロゲン化物及び有機カブリ防止剤が使用できる。
有機カブリ防止剤としては、例えばベンゾトリアゾール
、名−二トロベンズイミダゾール、j−二トロイソイン
ダゾール、!−メチルベンゾトリアゾール、!−二トロ
ペンゾトリアゾール、j−クロロ−ベンゾトリアゾール
、コーチアゾリル−ベンズイミダゾール、λ−チアゾリ
ルメチルーベンズイミダゾール、ヒドロキシアザインド
リジンの如き含窒素へテロ環化合物及び/−フェニル−
!−メルカプトテトラゾール、コーメルカプトベンズイ
ミダゾール、コーメルカブトベンゾチアゾールの如きメ
ルカプト置換へテロ環化合物、アデニン、更にチオサリ
チル酸の如きメルカプト置換の芳香族化合物を使用する
ことができる。特に好ましくは含窒素へテロ環化合物で
ある。これらのカブリ防止剤は、処理中にカラー感光材
料中から溶出し、カラー現像液中に著積して本よい。
、名−二トロベンズイミダゾール、j−二トロイソイン
ダゾール、!−メチルベンゾトリアゾール、!−二トロ
ペンゾトリアゾール、j−クロロ−ベンゾトリアゾール
、コーチアゾリル−ベンズイミダゾール、λ−チアゾリ
ルメチルーベンズイミダゾール、ヒドロキシアザインド
リジンの如き含窒素へテロ環化合物及び/−フェニル−
!−メルカプトテトラゾール、コーメルカプトベンズイ
ミダゾール、コーメルカブトベンゾチアゾールの如きメ
ルカプト置換へテロ環化合物、アデニン、更にチオサリ
チル酸の如きメルカプト置換の芳香族化合物を使用する
ことができる。特に好ましくは含窒素へテロ環化合物で
ある。これらのカブリ防止剤は、処理中にカラー感光材
料中から溶出し、カラー現像液中に著積して本よい。
特に臭素イオンを含有するのが一般的であり、カブリを
発生しない限り、現像促進の観点からその添加量は少な
い方が好ましい。例えばjxlo ’〜’ X / O
rnot/lの添加量が好ましく、特によ×10−4〜
jxlO−3mot/lが好ましい。
発生しない限り、現像促進の観点からその添加量は少な
い方が好ましい。例えばjxlo ’〜’ X / O
rnot/lの添加量が好ましく、特によ×10−4〜
jxlO−3mot/lが好ましい。
ジルアミン類の窒素原子がアルキル基によって置換され
ていてもよい。
ていてもよい。
本発明に使用されるカラー現像液は、好ましくはpHり
〜l−1より好ましくはり〜//、0であり、そのカラ
ー現像液には、その他に既知の現像液成分の化合物を含
ませることができる。
〜l−1より好ましくはり〜//、0であり、そのカラ
ー現像液には、その他に既知の現像液成分の化合物を含
ませることができる。
例えばアルカリ剤、pH緩衝剤としては苛性ソーダ、苛
性カリ、炭酸ソーダ、炭酸カリ、第j 177酸ソーダ
、第3リン酸カリ、メタホウ酸カリ、ホウ砂などが単独
又は組み合わせて用いられる。
性カリ、炭酸ソーダ、炭酸カリ、第j 177酸ソーダ
、第3リン酸カリ、メタホウ酸カリ、ホウ砂などが単独
又は組み合わせて用いられる。
また、緩衝能を与えたり、調合上の都合のため、あるい
はイオン強度を高くするため等の目的で、さら忙すン酸
水素コナトリウム又はカリ、リン酸λ水素カリ又はす)
IJウム、重炭酸ソーダ又はカリ、ホウ酸、硝酸アル
カリ、硫酸アルカリなど、種々の塩類が使用される。
はイオン強度を高くするため等の目的で、さら忙すン酸
水素コナトリウム又はカリ、リン酸λ水素カリ又はす)
IJウム、重炭酸ソーダ又はカリ、ホウ酸、硝酸アル
カリ、硫酸アルカリなど、種々の塩類が使用される。
その他、カラー現像液中にはカルシウムやマグネジ゛ウ
ムの沈澱防止として、各種キレート削ヲ用いることがで
きる。例えばポリリン酸塩、アミノポリカルメン酸類、
ホスホノカルボン酸類、アミノポリホスホン酸類、/−
ヒドロキシ了りキリデンー/、/−ジホスホン酸類等が
ある。
ムの沈澱防止として、各種キレート削ヲ用いることがで
きる。例えばポリリン酸塩、アミノポリカルメン酸類、
ホスホノカルボン酸類、アミノポリホスホン酸類、/−
ヒドロキシ了りキリデンー/、/−ジホスホン酸類等が
ある。
カラー現像液には、必要により任意の現像促進剤を添加
できる。例えば米国特許2,444r、Ao4A号、特
公昭弘μm9103号、米国特許3゜/7/、2447
号で代表される各種のビリミジウム化合物やその他のカ
チオニツク化合物、フェノサフラニンのようなカチオン
性色素、硝酸タリウムや硝酸カリウムの如き中性塩、特
公昭4弘−9JOIA号、米国特許コ、り33.290
号、同λ。
できる。例えば米国特許2,444r、Ao4A号、特
公昭弘μm9103号、米国特許3゜/7/、2447
号で代表される各種のビリミジウム化合物やその他のカ
チオニツク化合物、フェノサフラニンのようなカチオン
性色素、硝酸タリウムや硝酸カリウムの如き中性塩、特
公昭4弘−9JOIA号、米国特許コ、り33.290
号、同λ。
131.132号、同2,9jO,970号、同コ、3
77.127号記載のポリエチレングリコールやその訪
導体、ポリチオエーテル類などのノニオン性化合物、米
国特許3,20/、2弘2号記載のチオエーテル系化合
物を使用してもよい。
77.127号記載のポリエチレングリコールやその訪
導体、ポリチオエーテル類などのノニオン性化合物、米
国特許3,20/、2弘2号記載のチオエーテル系化合
物を使用してもよい。
また、通常保恒剤として用いられる亜硫酸ソ−ダ、亜硫
酸カリ、重亜硫酸カリ又は重亜硫酸ソーダを加えること
ができる。
酸カリ、重亜硫酸カリ又は重亜硫酸ソーダを加えること
ができる。
本発明においてカラー現像液には必要により。
任意のカブリ防止剤を添加できる。カブリ防止剤本発明
のカラー現像液には、螢光増白剤を含有するのが好まし
い。螢光増白剤としては、≠、≠′−ジアミノー!、、
2’−ジスルホスチルベン系化合物が好ましい。添加量
は0−79 / /=、好ましくけ0./l〜ノf/l
である。
のカラー現像液には、螢光増白剤を含有するのが好まし
い。螢光増白剤としては、≠、≠′−ジアミノー!、、
2’−ジスルホスチルベン系化合物が好ましい。添加量
は0−79 / /=、好ましくけ0./l〜ノf/l
である。
父、必要に応じてアルキルホスホン酸、了り−ルホスホ
ン酸、脂肪族カルボン酸、芳香族カルボン酸等の各種界
面活性剤を添加しても良い。
ン酸、脂肪族カルボン酸、芳香族カルボン酸等の各種界
面活性剤を添加しても良い。
本発明のカラー現像液の処理温度は2.0−jOoCが
好ましく、更に好ましくは30−弘o ’Cである。処
理時間は20秒〜j分が好ましく、更に好ましくは30
秒〜2分である。補充量は感光材料/m2当如20〜t
oo−が好ましく、更に好ましくはjO〜3oomlで
ある。特に好ましくは OO罰〜λθOmlである。
好ましく、更に好ましくは30−弘o ’Cである。処
理時間は20秒〜j分が好ましく、更に好ましくは30
秒〜2分である。補充量は感光材料/m2当如20〜t
oo−が好ましく、更に好ましくはjO〜3oomlで
ある。特に好ましくは OO罰〜λθOmlである。
本発明においてはカラー現像の後に、漂白定着処理され
る。
る。
本発明におけるび白定着処理の工程時間は好ましくは1
分」メ下であり、通常の漂白定着処理の工程時間(約7
分30秒)に比べ大幅に短縮されている。ここで漂白定
着処理の工程時間(以下、単に「漂白定着時間」と略す
る)とは、感光材料が漂白定着液に接触してから1次浴
の水洗水に接触するまでの時間であり、感光材料が漂白
定着浴中に浸されている時間に加えて、俗間の移動時間
すなわち空中滞留時間を加算したものでちる。本発明に
おいてよし好ましい漂白定着時間は30秒〜60秒であ
る。
分」メ下であり、通常の漂白定着処理の工程時間(約7
分30秒)に比べ大幅に短縮されている。ここで漂白定
着処理の工程時間(以下、単に「漂白定着時間」と略す
る)とは、感光材料が漂白定着液に接触してから1次浴
の水洗水に接触するまでの時間であり、感光材料が漂白
定着浴中に浸されている時間に加えて、俗間の移動時間
すなわち空中滞留時間を加算したものでちる。本発明に
おいてよし好ましい漂白定着時間は30秒〜60秒であ
る。
本発明の漂白定着液は、保恒剤として亜硫酸塩(例えば
亜硫酸ナトリウム、亜硫酸カリウム、亜硫酸アンモニウ
ム、など)、重亜硫酸塩(例えば重亜硫酸アンモニウム
、重亜硫酸ナトリウム、重亜硫酸カリウム、など)、メ
タ重亜硫酸塩(例えばメタ重亜硫酸カリウム、メタ重亜
硫酸ナトリウム、メタ重亜硫酸アンモニウム、など)4
4の亜硫酸イオン放出化合物を含有する。これらの化合
物は亜硫酸イオンに換算して約0.02〜0.30モル
/を含有させることが好ましく、更に好ましくはo、1
o−o、2oモル/lである。
亜硫酸ナトリウム、亜硫酸カリウム、亜硫酸アンモニウ
ム、など)、重亜硫酸塩(例えば重亜硫酸アンモニウム
、重亜硫酸ナトリウム、重亜硫酸カリウム、など)、メ
タ重亜硫酸塩(例えばメタ重亜硫酸カリウム、メタ重亜
硫酸ナトリウム、メタ重亜硫酸アンモニウム、など)4
4の亜硫酸イオン放出化合物を含有する。これらの化合
物は亜硫酸イオンに換算して約0.02〜0.30モル
/を含有させることが好ましく、更に好ましくはo、1
o−o、2oモル/lである。
本発明で使用できるその他の保恒剤としてはヒドロキシ
ルアミン、ヒドラジン、アルデヒド化合物の重亜硫酸塩
付化物(例えばアセトアルデヒド重亜硫酸ナトリウム)
などを挙げることができる。
ルアミン、ヒドラジン、アルデヒド化合物の重亜硫酸塩
付化物(例えばアセトアルデヒド重亜硫酸ナトリウム)
などを挙げることができる。
本発明の漂白定着浴に用いられる漂白剤としては鉄tI
I[)の有機錯塩(例えばエチレンジアミン四ffE1
1!、ジエチレントリアミン五酢酸などのアミノポリカ
ルボン酸類、アミノポリホスホン酸、ホスホノカルボン
酸および有機ホスホン酸などの錯塩)本しくはクエン酸
、酒石酸、リンゴ酸などの有機酸;過硫酸塩;過酸化水
素などを挙げることができる。これらのうち、鉄(II
I)の有機錯塩は迅速処理と環境汚染防止の観点から好
ましい。鉄(ITS)の有機錯塩を形成するために有用
なアミノポリカルボン酸、アミノポリホスホン酸、もし
くは有機ホスホン酸またはそれらの塩を列挙すると。
I[)の有機錯塩(例えばエチレンジアミン四ffE1
1!、ジエチレントリアミン五酢酸などのアミノポリカ
ルボン酸類、アミノポリホスホン酸、ホスホノカルボン
酸および有機ホスホン酸などの錯塩)本しくはクエン酸
、酒石酸、リンゴ酸などの有機酸;過硫酸塩;過酸化水
素などを挙げることができる。これらのうち、鉄(II
I)の有機錯塩は迅速処理と環境汚染防止の観点から好
ましい。鉄(ITS)の有機錯塩を形成するために有用
なアミノポリカルボン酸、アミノポリホスホン酸、もし
くは有機ホスホン酸またはそれらの塩を列挙すると。
エチレンジアミン四酢酸。
ジエチレントリアミン五酢酸、
エチレンジアミン−N−tβ−オキシエチル)−N、N
’、N’−三酢酸、 /、2−ジアミノプロノtン四酢酸、 トリエチレンテトラミン六酢酸、 プロピレンジアミン四酢酸、 ニトリロ三酢酸、 ニトリロトリプロピオン酸。
’、N’−三酢酸、 /、2−ジアミノプロノtン四酢酸、 トリエチレンテトラミン六酢酸、 プロピレンジアミン四酢酸、 ニトリロ三酢酸、 ニトリロトリプロピオン酸。
シクロヘキサンジアミン四酢酸、
l 3−ジアミノーコープロノqノール四酢酸、メチル
イミノニ酢酸、 イミノニ酢酸、 ヒドロキシルアミノニ酢酸、 ジヒドロキシエチルグリシンエチルエーテルジアミン四
酢酸、 クリコールエーテルジアミン四酢酸、 エチレンジアミン四プロピオン酸、 エチレンジアミンニプロピオン酢酸、 フェニレンジアミ/四酢酸、 λ−ホスホノブタン−7,2,弘−三酢酸、/、3−ジ
アミノプロパノ−ルーN、N、N’。
イミノニ酢酸、 イミノニ酢酸、 ヒドロキシルアミノニ酢酸、 ジヒドロキシエチルグリシンエチルエーテルジアミン四
酢酸、 クリコールエーテルジアミン四酢酸、 エチレンジアミン四プロピオン酸、 エチレンジアミンニプロピオン酢酸、 フェニレンジアミ/四酢酸、 λ−ホスホノブタン−7,2,弘−三酢酸、/、3−ジ
アミノプロパノ−ルーN、N、N’。
N′−テトラメチレンホスホン酸、
エチレンジアミン−N、N、N’、N’−テトラメチレ
ンホスホン酸、 7.3−プロピレンジアミン−N、N、N’。
ンホスホン酸、 7.3−プロピレンジアミン−N、N、N’。
N′−テトラメチレンホスホン酸、
l−ヒドロキシエチリデン−/、l′−ジホスホン酸、
などを挙げることができる。
これらの化合物はナトリウム、カリウム、リチウム又は
アンモニウム塩のいずれでも良い。これらの化合物の中
で、エチレンジアミン四酢酸、ジエチレントリアミン五
酢酸、シクロヘキサンジアミン四酢酸、1.λ−ジアミ
ノプロノξン四酢酸、メチルイミノニ酢酸の鉄(III
)錯塩が漂白刃が高いことから好ましい、 漂白定着液ltあたりのこれら漂白剤の量は、迅速化の
目的から0./J、0,1モルが好ましく、更に好まし
くはO,コ〜o、pモルである。
アンモニウム塩のいずれでも良い。これらの化合物の中
で、エチレンジアミン四酢酸、ジエチレントリアミン五
酢酸、シクロヘキサンジアミン四酢酸、1.λ−ジアミ
ノプロノξン四酢酸、メチルイミノニ酢酸の鉄(III
)錯塩が漂白刃が高いことから好ましい、 漂白定着液ltあたりのこれら漂白剤の量は、迅速化の
目的から0./J、0,1モルが好ましく、更に好まし
くはO,コ〜o、pモルである。
本発明の漂白定着液に使用される定着剤は、公知の定着
剤、即ちチオ硫酸す) IJウム、チオ硫酸アンモニウ
ムなどのチオ硫酸塩;チオシアン酸ナトリウム、チオシ
アン酸アンモニウムなどのチオシアン酸塩;エチレンビ
スチオグリコール酸、J。
剤、即ちチオ硫酸す) IJウム、チオ硫酸アンモニウ
ムなどのチオ硫酸塩;チオシアン酸ナトリウム、チオシ
アン酸アンモニウムなどのチオシアン酸塩;エチレンビ
スチオグリコール酸、J。
t−ジチア−l、r−オクタンジオールなどのチオエー
テル化合物およびチオ尿素類などの水溶性のハロゲン化
銀溶解剤であり、これら’Ii−/[あるいは2糧以上
混合して使用することができる。また、特開昭!J−−
1113!φ号に記載された定着剤と多量の沃化カリウ
ムの如きハロゲン化物などの組み合わせからなる特殊な
漂白定着液等も用いることができる。本発明においては
、チオ硫酸塩特にチオ硫酸アンモニウム塩の使用が好ま
しい。
テル化合物およびチオ尿素類などの水溶性のハロゲン化
銀溶解剤であり、これら’Ii−/[あるいは2糧以上
混合して使用することができる。また、特開昭!J−−
1113!φ号に記載された定着剤と多量の沃化カリウ
ムの如きハロゲン化物などの組み合わせからなる特殊な
漂白定着液等も用いることができる。本発明においては
、チオ硫酸塩特にチオ硫酸アンモニウム塩の使用が好ま
しい。
漂白定着液/lあたりの定着剤の量は、0.3〜λモル
が好ましく、更に好ましくは0.jr〜/。
が好ましく、更に好ましくは0.jr〜/。
0モルの範囲である。
本発明に於る漂白定着液のpI(領域は、弘〜lが好ま
しく、更には!〜7.!が特に好ましい。
しく、更には!〜7.!が特に好ましい。
pHがこれより低いと脱銀性は向上するが、液の劣化及
びシアン色素のロイコ化が促進される。逆にpHがこれ
より高いと脱銀が遅れかつスティンが発生し易くなる。
びシアン色素のロイコ化が促進される。逆にpHがこれ
より高いと脱銀が遅れかつスティンが発生し易くなる。
pHを調整するためKは、必要に応じて塩酸、硫酸、硝
酸、酢酸、重炭酸塩、アンモニア、苛性カリ、苛性ソー
ダ、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム等を添加する事がで
きる。
酸、酢酸、重炭酸塩、アンモニア、苛性カリ、苛性ソー
ダ、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム等を添加する事がで
きる。
又、漂白定着液には、その他各種の螢光増白剤や消泡剤
あるいは界面活性剤−ポリビニルピロリドン、メタノー
ル等の有機溶媒を含有させることができる。
あるいは界面活性剤−ポリビニルピロリドン、メタノー
ル等の有機溶媒を含有させることができる。
又、漂白定着液には、必要に応じて漂白促進剤を使用す
ることができる。有用な漂白促進剤の具体例としては、
米国特許第3.rりJ、ejr号、西独特許第1,29
0,111号、同J、01?。
ることができる。有用な漂白促進剤の具体例としては、
米国特許第3.rりJ、ejr号、西独特許第1,29
0,111号、同J、01?。
りrr号、特開昭33−32734号、同j3−37r
3/号、同371A/I号、同jtJ−41732号、
同J−3−72423号、同タ3−タj630号、同タ
!−93−4J/44−1同jJ−10tl−23λ号
、同j3−/コ4’!JIA号、同jJ−/ダ1623
号、同!3−λraxt号、リサーチ・ディスクロージ
ャーI6/7/2り号(/9’7r年7月)などに記載
のメルカプト基またはジスルフィド基を有する化合物;
特開昭to−i4coi2り号に記載されている如きチ
アゾリジン誘導体;特公昭μt−riot号、特開昭j
λ−2013λ号、同!J−3273J−号、米国特許
第3,704.14/号に記載のチオ尿素誘導体;西独
特許第1./コア、7/!号、特開昭!!−7423j
号に記載の沃化物;西独特許第りA4.1A10号、同
2.7≠t、≠30号に記載のポリエチレンオキサイド
類;特公昭μt−grJb号y記載のポリアミン化合物
;その他特開昭μター4(uダ3参号、同μターj?A
μ≠号、同j3−タμタコ7号、同71−31727号
、同!!−2trot号および同II−/63り≠θ号
記載の化合物および沃素、臭素イオン等を挙げることが
できる。なかでもメルカプト基またはジスルフィド基金
布する化合物が促進効果が大きい観点で好ましく、特に
米国特許第J、IりJ、111号、西独特許第1.λり
o、xiλ号、特開昭j3−タj430号に記載の化合
物が好ましい。
3/号、同371A/I号、同jtJ−41732号、
同J−3−72423号、同タ3−タj630号、同タ
!−93−4J/44−1同jJ−10tl−23λ号
、同j3−/コ4’!JIA号、同jJ−/ダ1623
号、同!3−λraxt号、リサーチ・ディスクロージ
ャーI6/7/2り号(/9’7r年7月)などに記載
のメルカプト基またはジスルフィド基を有する化合物;
特開昭to−i4coi2り号に記載されている如きチ
アゾリジン誘導体;特公昭μt−riot号、特開昭j
λ−2013λ号、同!J−3273J−号、米国特許
第3,704.14/号に記載のチオ尿素誘導体;西独
特許第1./コア、7/!号、特開昭!!−7423j
号に記載の沃化物;西独特許第りA4.1A10号、同
2.7≠t、≠30号に記載のポリエチレンオキサイド
類;特公昭μt−grJb号y記載のポリアミン化合物
;その他特開昭μター4(uダ3参号、同μターj?A
μ≠号、同j3−タμタコ7号、同71−31727号
、同!!−2trot号および同II−/63り≠θ号
記載の化合物および沃素、臭素イオン等を挙げることが
できる。なかでもメルカプト基またはジスルフィド基金
布する化合物が促進効果が大きい観点で好ましく、特に
米国特許第J、IりJ、111号、西独特許第1.λり
o、xiλ号、特開昭j3−タj430号に記載の化合
物が好ましい。
その他、本発明の漂白定着液には、臭化物(例えば臭化
カリウム、臭化ナトリウム、臭化アンモニウム)または
塩化物(例えば塩化カリウム、塩化ナトリウム、塩化ア
ンモニウム)または沃化物(例えば沃化アンモニウム)
の再ハロゲン化剤を含むことができる。必要に応じ硼酸
、硼砂、メタ硼酸ナトリウム、酢酸、酢酸ナトリウム、
炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、亜燐酸、燐酸、燐酸ナ
トリウム、クエン酸、クエン酸ナトリウム、酒石酸など
のp H緩衝能を有する/m類以上の無機酸、有機酸お
よびこれらのアルカリ金属またはアンモニウム塩または
、硝酸アンモニウム、グアニジンなどの腐蝕防止剤など
を添加することができる。
カリウム、臭化ナトリウム、臭化アンモニウム)または
塩化物(例えば塩化カリウム、塩化ナトリウム、塩化ア
ンモニウム)または沃化物(例えば沃化アンモニウム)
の再ハロゲン化剤を含むことができる。必要に応じ硼酸
、硼砂、メタ硼酸ナトリウム、酢酸、酢酸ナトリウム、
炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、亜燐酸、燐酸、燐酸ナ
トリウム、クエン酸、クエン酸ナトリウム、酒石酸など
のp H緩衝能を有する/m類以上の無機酸、有機酸お
よびこれらのアルカリ金属またはアンモニウム塩または
、硝酸アンモニウム、グアニジンなどの腐蝕防止剤など
を添加することができる。
本漂白定着工程の処理温度はlO0〜100cが好まし
く、更に好ましくは20″〜弘OoCである。又、補充
量は感光材料im2 当シλOml〜600m1が好ま
しく、更に好ましくはJOml−Joomlである。
く、更に好ましくは20″〜弘OoCである。又、補充
量は感光材料im2 当シλOml〜600m1が好ま
しく、更に好ましくはJOml−Joomlである。
(実施例)
以下、本発明を実施例により詳細に説明するが、本発明
はこれらに限定されるものではない。
はこれらに限定されるものではない。
実施例/
下塗シを施した三酢酸セルロースフィルム支持体上に、
下記に示すような組成の各層よりなる多層カラー感光材
料である試料A’に作成した。
下記に示すような組成の各層よりなる多層カラー感光材
料である試料A’に作成した。
(感光層の組成)
第1層(ハレーション防止層)
黒色コロイド銀 ・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・ 0.3ゼラチン ・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・ 1.O紫外線吸収剤 UV−/ ・・・
・・・・・・・・・・・・ 0./同上 UV−コ
・・・・・・・・・・・・・・・ 0./同上
’[JV−j ・・・・・・・・・・・・・・・ o
、i同上 UV−≠ ・・・・・・・・・・・・・
・・ 0./分散オイル Oil −/ ・・・・・
・・・・・・・・・・ 0.2同上 0il−コ
・・・・・・・・・・・・・・・ 0./第λ層(中間
層) ゼラチン ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・ /、0カラードカプラー
C−/ ・・・・・・・・・ 0.02分散オイル
Oil −/ ・・・・・・・・・ 00O1第
3層(第1赤感乳剤層) 単分散沃臭化銀乳剤(沃化銀!モル憾、平均粒径0,2
μ)・・・・・・・・・・・・・・・・・・ o、rゼ
ラチン ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・ O0!増感色素工 ・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・j X / 0−’増感色素■ ・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2×1
0 ’カプラー C−/ ・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・ 0.3カプラー C−2・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・ O0O≠カプ
ラー C−j ・・・・・・川・・・・・・・・・・
・・ o、ojカプラー C−≠ ・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・ o、oi分散オイル 0i
l−j ・・・・旧・・・・・・・・ 0.03分散
オイル 0il−μ ・・・・・・・旧・・・・・ 0
.03第μ廣(中間層) ゼラチン ・・・・・・・1旧・・・・・・・・・・・
・・・由・・・ 1.O化合物A ・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
0./第j[(第1緑感乳剤、1) 単分散沃臭化銀乳剤(沃化銀コモル憾、平均粒径O0r
μ)・・・・・・・・・・・・・・・−0,タゼラチン
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・ O3r増感色素■ ・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3
×lO増感色素■ ・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・/×10−4同上 ■
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・/×10−’カプラー M−3t 、100
1030060010391.0.7カプラー C−6
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 0./
カプラー C−7・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・ 0./カプラー C−r ・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・ o、orカプラー C−
2・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 0.
Oコ分散オイル 0il−J ・・・・旧・・・・・
・・・ 0./第2層(中間Ii!+ 微粒子臭化銀(平均粒径0.07μ) ・・・・・・・・・・・・ 0 、 /ゼラチン ・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・ 1.O第7層(第1青感性乳剤層) 単分散沃臭化銀乳剤(沃化銀1モル冬、平均粒径0.7
μ)・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 0.≠ゼ
ラチン ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・ /、0増感色素■ ・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・コX10”’同上 ■[・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・コX / 0−
’カプラー C−/θ・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・ 1.λカプラー C−//・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・ 0.2分散オイル
Oil −7・・・・・・・・・・・・・・・ 0./
第1rJim(中間層) ゼラチン ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・ 0.0!化合物B ・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・ o、i分散用 Oil −7・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・ o、or第り層(
第2青感乳剤層) 沃臭化銀乳剤(沃化銀12モル係、 平均粒径/、!μ)・・・・・・・・・・・・・・・・
・・ /、jゼラチン ・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ /、2増感
色素I ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・J×10−’同上 且 ・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3×10−4カプラー C−ノコ ・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・ O9lカプラー C−/
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 0.
3カプラー C−J ・・・・・・・旧・・・旧・・
・・・ 0.02分散オイル 0il−≠ ・・・・・
・・・・・・・・・・ 0.2第7O1婦(中間層) ゼラチン ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・ /、Oカプラー C−7
・・・・・・・旧・・・・・・旧・・ 0.2化合物A
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・ 0./分散オイル Oil −j
・・・・・・・・・・・・・・・ 0.0j第11
層(第2緑感層) 平板状沃臭化銀乳剤(沃化銀10モル係、平均アスはク
ト比10、平均粒径λμ) ・・・・・・・・・・・・ /、 J’S’ゼラチ
ン ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・ /、0力15−C−/J ・
旧・・・・・・・用団・・・・ 0.2力15−C−r
・・・・・・・・・・1旧・自・・ 00O−2分
散オイル Oil −/ ・・・・・・・・・・・・
・・・ O,グ第1λ層(イエローフィルタ一層) ゼラチン ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・ /、2黄色コロイド銀
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
0.2化合物B ・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・ 0.2分散オイル
0il−/ ・・・・・・・・・・・・・・・ 0
.2第73層(第2青感乳剤層) 平板状沃臭化銀乳剤(沃化銀3モル係、平均アスぼクト
比l!、平均粒径2.J′μ)・・・・・・・・・・・
・ Olを 微粒子沃臭化銀乳剤(平均粒径0.02μ)・・・・・
−・・・・・・ 0.2 ゼラチン ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・ /、+2増感色素■ ・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・3×10−’同上 ■ ・・・・・・…・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・/x10”−’
カプラー C−10・・・・・・・・・・・・・・・・
・・ 0.3カプラー C−tt ・・・・・・・・
・・・・・・・・・・ 0.!分散オイル Oil −
/ ・・・・・・・・・・・・・・・ o、o6第1
≠層(第7保護層) 微粒子臭化銀乳剤(平均粒径0.07μ)・・・・・・
・・・・・・・・・ 0.2紫外線吸収剤 UV−/
・・・・・・・・・・・・ o、or同上 U
V−2・・・・・・・・・・・・ 0.0!同上
UV−j ・・・・・・・・・・・・ 0.0!同上
Uv−弘 ・・・・・・・・・・・・ 0.0!
同上 UV−j ・・・・・・・・・・・・ 0
.02ゼラチン ・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・ Olを分散オイル
0il−≠・・・・・・・・・・・・・・・ 0./
第1!層(第2保護層) ゼラチン ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・ 0. J′ポリメチル
メタアクリレート粒子 (直径/、jμ)・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・ 0.2各層には上記成分の他に界面活性剤W
−/4塗布助剤として添加した。更にホルマリンスカベ
ンジャ−も添加した。
・・・・・・・・・・ 0.3ゼラチン ・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・ 1.O紫外線吸収剤 UV−/ ・・・
・・・・・・・・・・・・ 0./同上 UV−コ
・・・・・・・・・・・・・・・ 0./同上
’[JV−j ・・・・・・・・・・・・・・・ o
、i同上 UV−≠ ・・・・・・・・・・・・・
・・ 0./分散オイル Oil −/ ・・・・・
・・・・・・・・・・ 0.2同上 0il−コ
・・・・・・・・・・・・・・・ 0./第λ層(中間
層) ゼラチン ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・ /、0カラードカプラー
C−/ ・・・・・・・・・ 0.02分散オイル
Oil −/ ・・・・・・・・・ 00O1第
3層(第1赤感乳剤層) 単分散沃臭化銀乳剤(沃化銀!モル憾、平均粒径0,2
μ)・・・・・・・・・・・・・・・・・・ o、rゼ
ラチン ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・ O0!増感色素工 ・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・j X / 0−’増感色素■ ・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2×1
0 ’カプラー C−/ ・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・ 0.3カプラー C−2・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・ O0O≠カプ
ラー C−j ・・・・・・川・・・・・・・・・・
・・ o、ojカプラー C−≠ ・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・ o、oi分散オイル 0i
l−j ・・・・旧・・・・・・・・ 0.03分散
オイル 0il−μ ・・・・・・・旧・・・・・ 0
.03第μ廣(中間層) ゼラチン ・・・・・・・1旧・・・・・・・・・・・
・・・由・・・ 1.O化合物A ・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
0./第j[(第1緑感乳剤、1) 単分散沃臭化銀乳剤(沃化銀コモル憾、平均粒径O0r
μ)・・・・・・・・・・・・・・・−0,タゼラチン
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・ O3r増感色素■ ・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3
×lO増感色素■ ・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・/×10−4同上 ■
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・/×10−’カプラー M−3t 、100
1030060010391.0.7カプラー C−6
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 0./
カプラー C−7・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・ 0./カプラー C−r ・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・ o、orカプラー C−
2・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 0.
Oコ分散オイル 0il−J ・・・・旧・・・・・
・・・ 0./第2層(中間Ii!+ 微粒子臭化銀(平均粒径0.07μ) ・・・・・・・・・・・・ 0 、 /ゼラチン ・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・ 1.O第7層(第1青感性乳剤層) 単分散沃臭化銀乳剤(沃化銀1モル冬、平均粒径0.7
μ)・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 0.≠ゼ
ラチン ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・ /、0増感色素■ ・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・コX10”’同上 ■[・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・コX / 0−
’カプラー C−/θ・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・ 1.λカプラー C−//・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・ 0.2分散オイル
Oil −7・・・・・・・・・・・・・・・ 0./
第1rJim(中間層) ゼラチン ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・ 0.0!化合物B ・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・ o、i分散用 Oil −7・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・ o、or第り層(
第2青感乳剤層) 沃臭化銀乳剤(沃化銀12モル係、 平均粒径/、!μ)・・・・・・・・・・・・・・・・
・・ /、jゼラチン ・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ /、2増感
色素I ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・J×10−’同上 且 ・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3×10−4カプラー C−ノコ ・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・ O9lカプラー C−/
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 0.
3カプラー C−J ・・・・・・・旧・・・旧・・
・・・ 0.02分散オイル 0il−≠ ・・・・・
・・・・・・・・・・ 0.2第7O1婦(中間層) ゼラチン ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・ /、Oカプラー C−7
・・・・・・・旧・・・・・・旧・・ 0.2化合物A
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・ 0./分散オイル Oil −j
・・・・・・・・・・・・・・・ 0.0j第11
層(第2緑感層) 平板状沃臭化銀乳剤(沃化銀10モル係、平均アスはク
ト比10、平均粒径λμ) ・・・・・・・・・・・・ /、 J’S’ゼラチ
ン ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・ /、0力15−C−/J ・
旧・・・・・・・用団・・・・ 0.2力15−C−r
・・・・・・・・・・1旧・自・・ 00O−2分
散オイル Oil −/ ・・・・・・・・・・・・
・・・ O,グ第1λ層(イエローフィルタ一層) ゼラチン ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・ /、2黄色コロイド銀
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
0.2化合物B ・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・ 0.2分散オイル
0il−/ ・・・・・・・・・・・・・・・ 0
.2第73層(第2青感乳剤層) 平板状沃臭化銀乳剤(沃化銀3モル係、平均アスぼクト
比l!、平均粒径2.J′μ)・・・・・・・・・・・
・ Olを 微粒子沃臭化銀乳剤(平均粒径0.02μ)・・・・・
−・・・・・・ 0.2 ゼラチン ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・ /、+2増感色素■ ・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・3×10−’同上 ■ ・・・・・・…・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・/x10”−’
カプラー C−10・・・・・・・・・・・・・・・・
・・ 0.3カプラー C−tt ・・・・・・・・
・・・・・・・・・・ 0.!分散オイル Oil −
/ ・・・・・・・・・・・・・・・ o、o6第1
≠層(第7保護層) 微粒子臭化銀乳剤(平均粒径0.07μ)・・・・・・
・・・・・・・・・ 0.2紫外線吸収剤 UV−/
・・・・・・・・・・・・ o、or同上 U
V−2・・・・・・・・・・・・ 0.0!同上
UV−j ・・・・・・・・・・・・ 0.0!同上
Uv−弘 ・・・・・・・・・・・・ 0.0!
同上 UV−j ・・・・・・・・・・・・ 0
.02ゼラチン ・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・ Olを分散オイル
0il−≠・・・・・・・・・・・・・・・ 0./
第1!層(第2保護層) ゼラチン ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・ 0. J′ポリメチル
メタアクリレート粒子 (直径/、jμ)・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・ 0.2各層には上記成分の他に界面活性剤W
−/4塗布助剤として添加した。更にホルマリンスカベ
ンジャ−も添加した。
実施例に使用した化合物
C−j
C−弘
α
−t
C−タ
C−//
C−/2
C−73
増感色素工
同上 ■
増感色素■
同上 ■
同上 V
(しH2J4 bu3− ((−’H2)4
SO3Na増感色素■ 同上■ UV−/UV−2 t−Bu t−t$u UV−JUV−μ UV−j Oil −/ Oil −2i
l−j Oll −μ I 2H5 0il −! 化合物入 化合物B OL’12H25 −l 〈リンス液〉 処理工程A及びBともに共通で、下記の処方を用いた。
SO3Na増感色素■ 同上■ UV−/UV−2 t−Bu t−t$u UV−JUV−μ UV−j Oil −/ Oil −2i
l−j Oll −μ I 2H5 0il −! 化合物入 化合物B OL’12H25 −l 〈リンス液〉 処理工程A及びBともに共通で、下記の処方を用いた。
タンク液 補充液
ホルムアルデヒド 第1表記載 第1表記載置士ド
ライウェル r、omt z、omiエチレ
ンジアミン四酢酸二 ナトリウA 2!Om9 λrorn
9リンス浴のホルマリン濃度を第1表記載のように変更
し、連続処理終了時に上記感光材料にタングステン光源
音用いフィルターで色温度2ar。
ライウェル r、omt z、omiエチレ
ンジアミン四酢酸二 ナトリウA 2!Om9 λrorn
9リンス浴のホルマリン濃度を第1表記載のように変更
し、連続処理終了時に上記感光材料にタングステン光源
音用いフィルターで色温度2ar。
OoKに調整したxtcMsの露光を階段フィルターを
通して与えた後に処理した。
通して与えた後に処理した。
処理後の各試料を2等分し、一方は、to 0cで12
日間、他方は、≠00C/り04RHの条件で参週間放
置した後、処理直後と経時後の写真特性の変化(ΔDB
min、ΔD、)金弟1表に示した。
日間、他方は、≠00C/り04RHの条件で参週間放
置した後、処理直後と経時後の写真特性の変化(ΔDB
min、ΔD、)金弟1表に示した。
ここで、ΔDGminは、処理直後のイエローの最小濃
度の変化を、またΔD0ハjは、処理直後のマゼンタの
D=/、jの点の濃度変化を示し、マイナス符号は、経
時によシ、処理直後より濃度が低くなることを、プラス
符号は、この逆の変化を示す。これらの数字が、Oに近
い、すなわち。
度の変化を、またΔD0ハjは、処理直後のマゼンタの
D=/、jの点の濃度変化を示し、マイナス符号は、経
時によシ、処理直後より濃度が低くなることを、プラス
符号は、この逆の変化を示す。これらの数字が、Oに近
い、すなわち。
処理直後と経時後で濃度差が少ないほど、画像保存性が
良いことを示す。
良いことを示す。
同時に、安定浴における沈殿の発生の有無を目視にて確
認した。結果を第1表に示した。
認した。結果を第1表に示した。
表/に示したように、本発明の処理を行なうことにより
(処理B−■、■、■)、得られる画偉の保存性は、リ
ンス浴中忙ホルマリンが含まれない場合にも、従来の安
定浴処理(処理A)と同等の良好な画儂保存性が得られ
ることがわかる。処理BICおいてもリンス浴中のホル
マリン濃度が本発明の特許請求の範囲外であると(処理
B−■)。
(処理B−■、■、■)、得られる画偉の保存性は、リ
ンス浴中忙ホルマリンが含まれない場合にも、従来の安
定浴処理(処理A)と同等の良好な画儂保存性が得られ
ることがわかる。処理BICおいてもリンス浴中のホル
マリン濃度が本発明の特許請求の範囲外であると(処理
B−■)。
リンス浴において沈澱が発生する。
実施例2
実施例1で1111製した感光材料Aと同様の方法で。
マゼンタカプラーM−j4t−変更して試料B%C1D
、E、Fを作成した。
、E、Fを作成した。
各試料A、B、C,D、E及びFt−1実施例1と同様
に処理B−■で処理し、実施例/と同様に各サンプルの
画偉保存性を比較した。その結果を表2に示す。
に処理B−■で処理し、実施例/と同様に各サンプルの
画偉保存性を比較した。その結果を表2に示す。
表2からも明らかなように、本発明のλ当看マゼンタカ
プラーを用いると、参当量マゼンタカプラーを用いた場
合に比べて、明らかに画像保存性の良化したカラー写真
画像を得ることができた。
プラーを用いると、参当量マゼンタカプラーを用いた場
合に比べて、明らかに画像保存性の良化したカラー写真
画像を得ることができた。
特許出願人 富士写真フィルム株式会社昭和乙/年3月
ザ日 、/゛
ザ日 、/゛
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 像様に露光された撮影用ハロゲン化銀カラー写真感光材
料を、定着処理又は漂白定着処理後、直接に最終リンス
浴で処理する方法において、該ハロゲン化銀カラー写真
感光材料が下記の一般式〔 I 〕又は〔II〕で表わされ
る2当量マゼンタカプラーを少なくとも一種含有し、か
つ該最終リンス工程の最終槽のアルデヒド化合物濃度が
1.0×10^−^2モル/l以下であり、該最終リン
ス浴の補充量が処理する該感光材料の単位面積当り前浴
からの持ち込み量の0.5〜60倍であることを特徴と
するハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理方法。 一般式〔 I 〕 ▲数式、化学式、表等があります▼ (一般式〔 I 〕において、R_1は水素原子または置
換基を表わし、Xは芳香族第一級アミン現像薬酸化体と
のカップリング反応により離脱しうる基を表わす。Za
、ZbおよびZcはメチン、置換メチン、=N−または
−NH−を表わし、Za−Zb結合とZb−Zc結合の
うち一方は二重結合であり、他方は単結合である。Zb
−Zcが炭素−炭素二重結合の場合はそれが芳香環の一
部である場合を含む。さらにR_1またはXで2量体以
上の多量体を形成する場合も含む。また、Za、Zbあ
るいはZcが置換メチンであるときはその置換メチンで
2量体以上の多量体を形成する場合も含む。) 一般式〔II〕 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_1はカルボンアミド基、スルホンアミドま
たはウレイド基を、R_2はフェニル基を、Xは芳香族
第一級アミン現像薬酸化体とカップリング反応により離
脱しうる基を表わす。)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61039755A JP2726915B2 (ja) | 1986-02-24 | 1986-02-24 | ハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61039755A JP2726915B2 (ja) | 1986-02-24 | 1986-02-24 | ハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62196660A true JPS62196660A (ja) | 1987-08-31 |
| JP2726915B2 JP2726915B2 (ja) | 1998-03-11 |
Family
ID=12561764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61039755A Expired - Fee Related JP2726915B2 (ja) | 1986-02-24 | 1986-02-24 | ハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2726915B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63106658A (ja) * | 1986-04-30 | 1988-05-11 | Konica Corp | ハロゲン化銀カラ−写真感光材料の処理方法 |
| JPH02203339A (ja) * | 1988-11-10 | 1990-08-13 | Fuji Photo Film Co Ltd | ハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理方法 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS578543A (en) * | 1980-06-18 | 1982-01-16 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | Processing method for color photographic sensitive silver halide material |
| JPS6098435A (ja) * | 1983-11-04 | 1985-06-01 | Fuji Photo Film Co Ltd | カラ−画像形成方法 |
| JPS614054A (ja) * | 1984-06-18 | 1986-01-09 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | ハロゲン化銀カラ−写真感光材料の処理方法 |
| JPS61162045A (ja) * | 1985-01-11 | 1986-07-22 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | ハロゲン化銀写真感光材料 |
| JPS61251854A (ja) * | 1985-04-30 | 1986-11-08 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | ハロゲン化銀カラ−写真感光材料の処理方法 |
-
1986
- 1986-02-24 JP JP61039755A patent/JP2726915B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS578543A (en) * | 1980-06-18 | 1982-01-16 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | Processing method for color photographic sensitive silver halide material |
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| JPS61162045A (ja) * | 1985-01-11 | 1986-07-22 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | ハロゲン化銀写真感光材料 |
| JPS61251854A (ja) * | 1985-04-30 | 1986-11-08 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | ハロゲン化銀カラ−写真感光材料の処理方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63106658A (ja) * | 1986-04-30 | 1988-05-11 | Konica Corp | ハロゲン化銀カラ−写真感光材料の処理方法 |
| JPH02203339A (ja) * | 1988-11-10 | 1990-08-13 | Fuji Photo Film Co Ltd | ハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2726915B2 (ja) | 1998-03-11 |
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